私はとあるインターネットのニュースを読んだ。内容は、とある大学の教授がツイッターで「セシウムまみれの干し草で毒牛をつくる行為も、セシウムまみれの水田で毒米を作る行為もオウム信者と同じ」である。というような発言を繰り返していたそうだ。
我々福島県民が好きでセシウムにまみれていると思うのか⁉好きで出荷停止にしているとでも思うのか⁉誰のせいだと思っている‼12/7に自衛隊による除染作業が始まったが何故我々と同じように家族のいる自衛隊員にそんなことをさせる必要が出てきたのか!!何故中学生が放射線量測定バッジを身につけて生活しなければならないのか!!何故毎日の生活を記録しなければならないのか!!オウム真理教と同じだと⁉オウム真理教がサリンをばらまいたように我々が故意にに毒をまいていているとでも思うのか⁉12/7私の体を貫き細胞に傷をつけたであろう放射線量の測定結果がきた。一ヶ月で0.13mSvだったのだそうだ。どうだ?目を見張るがいい。マイクロシーベルトではない。ミリシーベルトなのだ‼!
福島のキャッチフレーズは何だったと思う?「うつくしま 福島」だったんだよ!!!それが今ではどうだ?汚染だ毒だと言われなければならないんだぞ!!!
何故だ!何故我々がオウム真理教にたとえられなければならんのだ!!
「フザケルナ!!!!!!」
頭に思いつく単語はそれだけだ。つくずくがっかりする。インターネットだからこそ本音が書けるんだろう?そうなんだろう?福島県民だけで何とかしろというのか・・・?「俺は関わりたくない。あんな毒にまみれた奴らとは。」そういう意味なんだろうと私は思う。結局「頑張ろう日本」という言葉なんか必要ないんじゃないかと思う。そういうことを言っている人がいると思うだけでがっかりする。
これらがこのニュースを見て思った感想である。ただ私は怒ることしかできなかった。そして絶望感が増した。誰も福島を心から助けようとする人はいない気がしてきてしまう・・・・・










