※この記事は個人的な見解に基づいて執筆しており、有用性に関して一切保証するものではありません。
※現在のTOEICの点数が600~700点代の人がメインの対象ですが、現在英語学習中の方であれば誰でも800点を十分に狙うことができます!![]()
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はじめに
はじめまして。
Amebaブログを初めて書いた大学4年の者です。
突然ですが皆さん、
英語、楽しんでますか?
苦手な人にはウッとくる質問ですね。(笑)
今回は中でもTOEICの点数に伸び悩んでる方に僕のおすすめのアプローチ法を伝授したいと思います。
僕は大学2年生の頃、TOEICの点数を2週間で755点から855点まで上げることができました。
現在の点数は880点、900点台までもう少しといったところです。
正直僕自身も驚きです!![]()
しかも、僕はいわゆる早慶やMARCHといった名だたる『高学歴』の学生ではなく
地元の私立大学に所属する普通の文系学生でした(偏差値でいえば50程度)。
勉強は得意なほうではなく、本気で試験対策をしたことはありません。(涙)
だから、正直自分の英語力に絶対的な自信があったわけではないのです。
というのも、僕はこの2週間、1日わずか2-3時間程度の勉強しかしていません。
TOEICは、
英語の技能を測る
というよりも、
TOEICのやり方を知っているかを測る
試験に過ぎないのです。
なので就活でもTOEICの点数の話題が出るなど
対策の割には受ける恩恵が大きくコスパが良いのです。
本記事では僕が2週間でどんな教材を使ってどんな対策をしてきたのか、解説していきます!
ちなみにタイトルに『大学生必見』と書いていますが
僕のやり方なら社会人でも2週間でTOEIC対策が可能です!
転職活動にも役立てることができます!!!
ぜひ最後までお付き合いください!
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目次
今回は3つ、僕が意識したことを解説します。
- 使った教材
- どんな勉強ルーティン?
- 意識したこと
使った教材
僕が使った教材はたった1つ。
ずばり、
【CD付】TOEIC L&Rテスト 860点奪取の方法 (目標スコア奪取シリーズ 4)
こちらです。
これを買って対策すれば、700点台の人は800点を狙えます!![]()
あえて断言しますが、短期でスコアを向上させる上では
同時にいろんな参考書に手を出すと何から手を付ければいいか分からなくなるのがオチです。
混乱してしまうのでなるべく避けましょう!
ぶっちゃけ点数を伸ばせる人は参考書1つでも伸ばせますが
やり方を間違えるとどんなに参考書を買っても伸びないものです。。
短期間でのスコア向上は基本的に参考書は1冊に絞りましょう。![]()
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※もちろん英語は基礎的な部分が重要なので、800点を射程圏内にするまでは
いきなり応用に挑むのではなく
基礎知識で土台を作ることを意識しましょう。
700点台未満の方々は以下の参考書がおすすめです。![]()
目標の点数に合わせて参考書を購入しましょう!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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※2週間以上の猶予がある方は
2冊以上買っても大丈夫!!!![]()
労力が分散しないようにしっかり対策しましょう。
2冊以上購入する場合は公式問題集がおすすめです!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
どんな勉強ルーティン?
一番肝心な勉強ルーティンですが
大きく分けて3つ意識したことがあります。
それは、
- 勉強をする場所を決める
- 勉強する2~3時間は集中する
- ノートは使わない
この3点です。
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1. 勉強する場所・ルーティンを決める
1つ目の『勉強する場所・ルーティンを決める』は
文字通りしっかりと勉強できる部屋を決め、勉強をルーティン化させることです。
勉強するための空間を用意し、ドアを開けた瞬間からやる気モードに切り替えられるようにします。
しかしながら、勉強部屋を作ることは必須ではありません。
一人暮らしの方もいるので、勉強部屋と生活を送る部屋を区別することが難しい方もいるでしょう。
あくまでやる気モードに切り替えられるようにすることが目的なので、部屋を分けずとも、
- カフェで勉強
- 誰もいない教室で勉強
- 図書館で勉強
- コワーキングスペースで勉強
- 好きな音楽を聴いてから始める
- 朝のジョギングから帰ってきてから始める
- ご飯を食べた後に始める
- 歯を磨いた後、寝る前に始める
- 手を叩いて「よしっ!」と一声上げてから始める
意識したこと
これは、もうリーディングです。
TOEICは基本的に速読ができないと本当に太刀打ちできません。。![]()
(755点を取った時、タイムアウトで問題が最後まで解けず、10問ほど空欄で試験を終えました。。)
リスニングはラスト5日だけでも十分に対策できるので、
とにかくリーディングに集中!
迅速かつ正確に解くことを意識しましょう。
速読ができるようになるには、日々の英文読解の力がものを言います。
参考書の文章をたくさん、繰り返し読みましょう。
とくにラストの長文(大問6、7以降)は、大幅に時間を取られてしまうので、
前半のリーディングに労力をかけすぎないように時間配分を意識しましょう!![]()
一方、先生によっては大問ごとに時間を決めてやろうね、と言っている方もいますが、僕はあまりお勧めしていません。
大問ごとに読む時間を決めると難しい内容のセクションにリソースを割けず、
時間ばかりに気を取られて問題の内容に集中できなくなりがちです。
本末転倒ですね。
時間配分はあくまで目安なので、時間に神経質になるよりも
迅速かつ正確に解くことだけ意識すれば
時間切れになることはないと思います。
読むときは基本的に焦りましょう。![]()
まとめ
ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
いかがでしたか?
いろいろ書きましたが、上記の内容は僕にとって一番やりやすかった方法でまとめています。









