待ちに待ったバンコクでのゴルフラウンド。
グリーンバレーカントリー倶楽部の芝のメンテが素晴らしく、芝の上を歩くだけでも気持ちいい。
グリーンも芝の育成状態の良さから、少しばかり短く刈り込まれ速さを感じた。
中でも11番ホールの名物グリーンは、早さを取り戻したことでその急傾斜が怖さを取り戻して、
上からのパットはグリーンをオーバーして池まで行ってしまわないかと、
大概のゴルファーはビビッて打てない。
(11番グリーンからの景色)

パーオンしたものの上に乗せてしまい、カラーまで3mオーバーして、登りの返しを案の定外してしまう。
今回のテーマはアイアンのダフりを無くして、クリーンショットを打つことだった。
それは大よそ80%は出来ているが、傾斜ライではミスが出てしまった。
特に僕の苦手は、左足下がりで前上がりのライ。
このコースはフェアウェイの至る所にマウンドを築き、特に距離の短いミドルでは殆ど平坦なライがない。
この複合ライは練習のしようがないので困ったものだ。
そんなゴルフ練習場を作ると繁盛するだろう、間違いない。
縦横無尽にマットが傾斜を作り、それぞれの傾斜で練習が出来る。
誰か開発していただきたいものだ。
(13番ティーからの景色)

さて、アイアンの精度は前出の複合ライ以外は殆ど上手く行ったし、
縦の距離感もだせていて、チャンスに何度もつけることができた。
でも、こんな日は何故かパターが決まらない。
最初の2mの3点パットを外したところから、そのいけない癖が始まった。
惜しいパット程、あとに引きずってしまい、今度も外すんじゃないかとネガティブ思考に陥ってしまう。
折角のバーディーチャンスなのに、不安に駆られると絶対に入らない。
それが分かっているのに頭を過ぎるのである。
(5番ロングでのバーディーチャンス)
3mの下りで若干のフックライン。 キャディー曰くはワンボールフック。
しかし皆の予想通り、ゴロンとカップの縁を覗きながらボールはカップを過ぎて行く。
皆・・・今日は安心して見ていられるだと。。。
技術的に悪いところはない。
ただ、ほんの一筋だけタッチとラインが合わないだけなのである。
嗚呼、悔しい。。。
とうとうオリンピックは、OKの1点が8回の8点で終了。
パターで取った点数は1点もなかった。
悔しいが、大負けの大出費となった。
次回は6月の4日間ツアーを計画している。
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