ビジェイシンゴのゴルフの夜明け前 -9ページ目

ビジェイシンゴのゴルフの夜明け前

インドに渡ったゴルファー"ビジェイシンゴ"このさき彼になにが待ちうけているのか

待ちに待ったバンコクでのゴルフラウンド。

グリーンバレーカントリー倶楽部の芝のメンテが素晴らしく、芝の上を歩くだけでも気持ちいい。

グリーンも芝の育成状態の良さから、少しばかり短く刈り込まれ速さを感じた。

中でも11番ホールの名物グリーンは、早さを取り戻したことでその急傾斜が怖さを取り戻して、

上からのパットはグリーンをオーバーして池まで行ってしまわないかと、

 

大概のゴルファーはビビッて打てない。

(11番グリーンからの景色)


パーオンしたものの上に乗せてしまい、カラーまで3mオーバーして、登りの返しを案の定外してしまう。


今回のテーマはアイアンのダフりを無くして、クリーンショットを打つことだった。

それは大よそ80%は出来ているが、傾斜ライではミスが出てしまった。

特に僕の苦手は、左足下がりで前上がりのライ。

このコースはフェアウェイの至る所にマウンドを築き、特に距離の短いミドルでは殆ど平坦なライがない。

この複合ライは練習のしようがないので困ったものだ。

そんなゴルフ練習場を作ると繁盛するだろう、間違いない。

縦横無尽にマットが傾斜を作り、それぞれの傾斜で練習が出来る。

誰か開発していただきたいものだ。

(13番ティーからの景色)

 

さて、アイアンの精度は前出の複合ライ以外は殆ど上手く行ったし、

縦の距離感もだせていて、チャンスに何度もつけることができた。

でも、こんな日は何故かパターが決まらない。

 

最初の2mの3点パットを外したところから、そのいけない癖が始まった。

惜しいパット程、あとに引きずってしまい、今度も外すんじゃないかとネガティブ思考に陥ってしまう。

折角のバーディーチャンスなのに、不安に駆られると絶対に入らない。

それが分かっているのに頭を過ぎるのである。

(5番ロングでのバーディーチャンス)

3mの下りで若干のフックライン。 キャディー曰くはワンボールフック。

 

しかし皆の予想通り、ゴロンとカップの縁を覗きながらボールはカップを過ぎて行く。

 

皆・・・今日は安心して見ていられるだと。。。

 

技術的に悪いところはない。

 

ただ、ほんの一筋だけタッチとラインが合わないだけなのである。

 

嗚呼、悔しい。。。



とうとうオリンピックは、OKの1点が8回の8点で終了。

パターで取った点数は1点もなかった。

悔しいが、大負けの大出費となった。


次回は6月の4日間ツアーを計画している。


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