バングラデシュの首都ダッカから唯一の貿易港がある南部のチッタゴンへ移動します。
ドメスティックのエアラインは数社ありますが、本数が多いのと時間が割と正確なことからユナイテッドを選びました。選びましたというのはちょっと違って、アテンドをお願いしている方に勝手にそうされていたといった方が正しいでしょう。
空港の玄関からチェックインカウンターまでバッグを運んでくれるボーイさんがいます。
チェックインしてボディーチェックを受けて出発ロビーに着くまで何かと世話を焼いてくれます。
ひょっとしてチップが要るのかなと思ってましたが他の人を見ると上げてる人が居ないので、取りあえず知らず顔でいました。
しかし僕がトイレに行っても着いて来て、要を足している間もドアの外で待っており、手を洗うと紙をフォルダから取り出して渡してくれたりします。
完全にこれはチップ待ちだと分かり、已む無く財布の中身を見ると細かいお金がありません。
仕方なく500タカ(一番大きなお金)を1枚差し出すと大感激の様子。
とうとう飛行機のタラップ脇まで来て見送ってくれました。
500タカというお金は彼らの月給の1/10ぐらいなのかも?
ということは日当の2倍を超えていたのですから喜ぶ筈です。
これが飛行機まで移動するバス
白人の姿が目立ちます。
これが飛行機です。双発のプロペラ機 36人乗り。
見送りのボーイさんがタラップ脇で笑顔を向けてくれてます。
機内はこんな感じ。 なぜか満員です。
飛行時間僅かに35分。チッタゴンに到着しました。
乗る前はちょっと怖かったけど、一点の雲もない晴天で全く揺れずに快適なフライトでした。
ここから目的地へ向け車の移動です。



