沢山の人がいる中で出逢ったこと は運命だと思う。
勿論 パートナーに出逢い 子供をもうけた事も運命だと思う。

私達は運命の中の延長線上に一緒に居た

昔から結び付きの強い2人だったんだと思う。

私は貴方から学んだんだよ。

人を愛する事はどういう事か?ってこと。

私は何時も相手から貰う事ばかりを考えていた。

今のパートナーからも そうなの。

でも貴方に出逢って  ホントに何も要らない。もしいるとしたら 貴方の優しさとか愛かな。

そして私が貴方にしてあげる事は 疲れた貴方を癒してあげたい。

真綿の様な優しい気持ちと愛で包んであげたい。

そして側に居たい。ギュッと抱きしめたい。出来たらね。

どうしてこんな気持ちになっちゃったんだろう。

愛おしいのよね。たまらなく……


今日はなんだろう…ちょっと悲しい気持ちで涙溢れそう。

身内の事 、好きな人の事 …色んな気持ち。

私がここにいる時間は 僅かな時間。その僅かな時間をどう過ごそうか考えてた。

会えて嬉しい〜という気持ちが溢れてくる。けど少しその気持ちも抑えてみた。

退院の時の切ない思いと不安な気持ちを抱える事の悲しさ、顔も見られなくなる事を思ったら夜は寂しくて涙が溢れてた。

また 繰り返すと思えば 少しクールな接し方になってしまった。

離れてた時はググッて 画像を見ては、おはよ って言ったりして、会ってるフリしてた。

今も変わらず忙しくしてるね…。

役職付くと気忙しいのかな 今まで以上に。

やっと先生の回診になったのに大学病院の先生の診察なのかと少し落胆した。受けた後はもっと落胆した。あーそう言う事なのねと思った。だから主治医への態度が少し強気になった。

ヤッパリ 私の事 避けたいんだね。治療したくないんだ。
私だって未だに思うように動かない左手で克服する事は沢山なのに、 更に右手も……となれば
一緒にリベンジしたかったし 乗り越えたかった。

もっと早くに受診すれば…とか家族は言うけど 

退院したばかりの時の体調を考えれば 今しか無かった。
それに介護看護師は14年間 ICUにいた人だったから安心して手のケアや足のケアも任せていた。

体調も良くなり久し振りに四つ葉🍀に受診して

骨髄炎と言われ 内心ショックだった。

あの時の気持ちが蘇る。

指先が段々真っ黒になり 崩れ落ちていく様子をじっと見て 何も言えなかった。そんな風になる自分を受け止める事が精一杯だった。

次からは手に包帯を巻かれ、指の様子は見えなくなった。

数日後 見舞いに来た友人や家族に包帯の隙間から見える指を観察して貰ったら、腐った木の様に真っ黒になってる。と言われた。

自分じゃどうしようもならないと、見切りをつけていたから悲しくは無かった。

足の親指の時、辛い思いをさせながら切らせてしまった先生に 手の指も診せるなんて 酷い患者よね。もう身体の至る所がゴースト血管なんてね。

次 またどの指が切断されるんだろう。そんな事を考えるし どうにかしてよと叫びたくなる。

先生じゃなきゃ嫌だって言ったから、治療放棄してるの?

私みたいな患者はマイナスイメージだから?

避けてるみたいだし、離れて欲しいみたいだし。

そういうことも考えてあげないとね。

気持ちを察してあげてなくてゴメンね。

自分の事ばかりでいたからね、ホントにゴメン。

1番大事なんて言いながら 傷付けてたね、ゴメンね。
どうしたらいい?許してくれるかな…。

私のブログなんて知らないという彼。ホントだと信じて気持ちを綴った。


昨日の土曜日、主治医が出勤しているとは思わなかった。


高気圧酸素…にはいって治療するスタッフがためらう…具合が朝から悪いんでしょ👎?先生に聞いてみます。

結果•́ε•̀)ฅ{なんて?……本人に任せる!

必死に着替えて 気分悪いまま 頑張ってきて…じゃあ帰りますは…無いし。

主治医らしい言い方。

然も 昼半ば  主治医が指の治療してくれた。

先日の九大の先生、凄く上手ね。と私は言った。

と言っても、指の包帯が漫画のトムとジェリーで出て来る様な不恰好な指になってしまって笑ったっけ。

主治医は 負けず嫌いの所があるみたい⁈

綺麗に指に包帯を巻く。センスを感じる!

先生らしいね…と言ったら ニヤっとしたように見えた。
ヤッパリね。と思った私。誰よりも1番であなたらしい…と思わせる強気な人。

それくらいしか会話出来なかった。