11月下旬から風向きが悪いので、トレードはお休みしチャートや板を眺める日々となっている。
知り合いにFXで生計を立てている兄弟がいて、一度オフィスを訪ねたことがあった。弟はデイトレードで年収一億円だけどメンタルをやられているという。兄は元金融機関のプログラマだったがそんな弟を助けようと独立してシステムトレードの開発をしたそうだ。年利どのくらいだったか、60%前後とかそのくらいと言っていたような気がする。
その兄は家族や親戚、知人や友人、従業員にもお金の苦労から開放したいと願っているという。ならばと私も出資を申し出た。200万くらいだったはず。
出資後しばらくして連絡があり、オフィスを訪れた。どうも、市場のイメージが良くないのでシステムを停止しているということで出資額は全額戻ってきた。この人は正直者のエンジニアなんだなと思った。
『どんなに優れたシステムトレードも万能ではない。』
このエピソードで私はシステムトレードの可能性と限界を知ったのでした。毎日APEXを特訓しています。