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人間なんて、ラララ

日々、感じたことや思ったことをダラダラ書いていきたいと思います。

先日、久しぶりに高校の同級生たちに会いました。

いつもちょいちょい誘ってくれるのですが、なんせ僕は出不精で遊ぶことでさえも面倒臭くなってしまうヤツ。

行ったら、行ったで楽しいのだけど、行くまでにかなりの勇気を要するという。

こんなヤツでも根気良く誘ってくれる優しい友人たちです。

今年はもう少し人との関わりを持とうってことで、早速友人からの誘いに乗りました。

そして、お誘いの内容は……


たこ焼パーリー!!


う~ん。楽しそうだねぇ。

どうやら僕の知らない人の家で開催されるとのことで、ドキドキワクワク。

そして、当日。

約束の時間に着いた場所は、何やらデッカイお家!!

「ひゃ~金持ちなんだねぇ。」

と、心の声が駄々漏れでしたが(笑)家の中に入るとやはり、なかなかの邸宅。

広すぎる玄関に、広すぎるリビング、真ん中にはガラス張りのオープンガーデン、二階へ続く階段は曲線を描いた木で出来ていて、大人3人並んで歩けるくらいの幅広い階段、二階には防音室がありその部屋には大型シアタースクリーンに大型スピーカー、その他にも部屋がいくつかありましたが、中へは入れませんでしたがきっと広い部屋なんでしょう。

羨ましいけど、掃除好きの僕としてはちょっと広すぎて掃除が大変かなぁ。なんて庶民的な感想に終わりました(笑)

さて、本題のたこ焼パーリーは一階にある仏間(何故、仏間……?)でやってるとのことで、いざ仏間へな~む~。

これまたスゴく広い仏間に10人程の人達がすでに集まっていました。

初対面の人多数の感じでしたが、簡単に自己紹介をした後は皆さん普通に話し掛けて下さりあまり気を遣わず楽しめました。

たこ焼は特に変わり種もなく、チーズ入れたり、ニンニク入れたりぐらいなもんでした。

でも、みんなでワイワイしながら食べるとやっぱり美味しいですね。

唯一、何故に?と思ったのはナンプラーがあったことでしょうか(笑)

使いどころが全く分からない。

クサイ。

関西人ならどんな、たこ焼を作るのでしょうか??

ところで、今回会場を提供してくれた人物。

「家もデカイし、身体もデカイ、だけど器が小さい。」

という話を聞いていたので、どんな人かと期待?してたのですが……。


実際に会って見ると、確かに話の通り大柄な体躯で目の前に壁があるような威圧感。

しかし、物腰スゴく柔らかで、

家主「あっどうもはじめまして。」

僕「どうも、はじめまして。○○です。」

チラッ(自身の腕を見る)

家主「○○です。」

僕「今日は呼んで頂いてありがとうございます。」

チラッ(再び腕を見る)

家主「今日は寒い中、来てもらってありがとうございます。」

僕「あの~さっきからその腕のチラ見はなんですか??」

家主「あっ、あぁ…いや、あのこれは予習を…。」

僕「予習?」

家主「こ、こんな感じで…」

そう言って見せてくれた彼の腕には、

1・挨拶

2・自己紹介

3・感謝の言葉

と記してあった(笑)

そう。

彼はシャイなのだ。

その体躯に似合わないほどの大人しい感じで、何かを喋るには事前の準備が必要な人のようだ。

なるほど、器が小さいと言うよりは、気が小さい感じなんだろうなと理解しました。

しかし、初対面の僕にも親切に接してくれて、後半にはだいぶ饒舌になり、終いには「鉄板」だと言う彼の持ちネタまでも披露してくれました。

結局、たこ焼のことよりも個性豊かなその人物に終始やられたまま、その場を後にしました。

久々に友達に逢ったり、その中でまた新たな出会いがあったりすると、たまには出掛けてみるのもいいなぁと思った一日でした。

ちなみに、その彼の鉄板だと言うネタの一部始終をご紹介。




ーーーーーー



「これ結構面白いと思うけど、聞いてくれる?」

↑いきなりハードルを上げまくる。もちろんこっちの期待値も上がる。

「たこ焼を見てて思ったんだけど……」

ソワソワ。ドキドキ。

「タコは俺に墨を吐かない。吐くのは弱音だけだ!!」

……。

????

「どう?」

……。


えっ!?

「いやぁ、よく分かんな過ぎて逆に面白いよ。」

っていう感じを延々と続けていました(笑)

世の中変な人がいっぱいいるね。