一度は行きたい!と思っていた場所のひとつが
「ベネッセアートサイト直島」。
今回やっと行くことができました。
直島の宮浦港でフェリーを降りると、
敬愛する草間彌生
さんの「赤かぼちゃ」がお出迎え!
大竹伸朗さんの作品、直島銭湯「I
湯」
この写真を見て、絶対行きたい!と思った「南瓜」。
島のあちこちで見られる作品は、
直島の景色に溶け込むと同時に、視覚的な違和感を感じてしまう。
これが自然に負けない作品のパワーなんでしょうね。
ベネッセハウスは3棟あるのですが、すべて安藤忠雄さんの設計です。
宿泊施設もひとつの作品、アートです。
ディナーは「ミュージアムレストラン」で。
これは前菜のキッシュらしいのですが、
パイ生地、卵、チーズ・・というキッシュの素材がバラバラで出てきた!
全部を混ぜて食べると、口の中でキッシュの味になるんですねぇ。
面白いので、パチリ!
次の日はあいにくの雨でしたが、
予定通り、この旅のメインイベント「地中美術館」へ。
本当に地中にあるんですね。外観は入口のコンクリートの壁だけ・・・
雨で外は暗かったのですが、
地中にありながら自然光がふんだんに取り込まれていて、
建物の中の方が逆に光を感じたくらいでした。
「ベネッセアートサイト直島」で訪れた、
「家プロジェクト」「ベネッセハウスミュージアム」「地中美術館」は、
全て「見る」というよりは「体感」するアートという感じ。
特に「地中美術館」は、安藤忠雄設計の建物の中に、
クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの作品が
永久設置されているという、ここでしか体験できない贅沢な「体感」でした。
1泊2日のアート三昧、少しセンスが磨かれたかな?









