私がとてもお世話になっている、
某社長婦人にして映画プロデューサーであられるMさんからの一本の電話。
「今度の3連休なんだけど、空いてるかしら?」
・・・ということで出発3日前に決まった釜山行き。
釜山は8日から映画祭。Mさんはお仕事も含めての釜山入りです。
映画関係者の方と映画祭に行く・・・こんな経験めったにないです!
おかげで普通では出会えない方々、入れない場所やパーティーになど、
素敵な体験をすることが出来ました。
釜山に着いたのは、11日、日曜日の午後。
金、土曜日が最高の盛り上がりだったようですが、
それでも海雲台(ヘウンデ)のビーチ沿いは、人・人・人。
行く前にMさんに聞いていたとおり、本当お祭りなんですね。
ホテルの窓から見た、海雲台(ヘウンデ)のビーチ
PIFFパビリオンです。
PIFFパビリオン内には映画の宣伝スペースや、
休憩スペースが用意されています。
日本にいる時TVで見ていた、俳優たちがレッドカーペットを歩く場面、
それがこの海雲台(ヘウンデ)のビーチなんです。
そう思うと大感激:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
10日にはビーチ沿いの舞台で、
イ・ビョンホン、木村拓也、ジョシュ・ハートネット、3人のトークショウがあり、
大盛り上がりだったそう。。。見たかった。。。
ここがその舞台前。
映画祭期間中はあちこちの映画館で、300本以上の映画が上映されています。
でも、人気の映画はすでにチケットが売り切れ(´д`lll)
そんな中、やっと観ることの出来た、韓国映画の「海雲台(ヘウンデ)」。
この映画祭会場であるヘウンデが映画の舞台、
しかも巨大津波に街が飲み込まれる~というストーリーに大興奮でした!
世界経済と同じく、映画業界も今あまりいい状態ではないそうですが、
こうやって映画祭に実際来てみると、
映画を作る人、配給する人、俳優さん、裏方のスタッフの方、ボランティアの方々
などなど、映画関わっている皆さんが本当に、
映画業界を盛り上げようと努力しているのが感じられます。
そういう方々と接してみると、映画が好き!って気持ちが伝わってきます。
映画で、世界を見たり、感動したり、慰められたり、不条理さを知ったり・・・
映画が人に与える影響力って大きいですよね。
最近、忙しくてなかなかゆっくり映画を見る機会がなかったのですが、
少し時間を作って映画館に足を運びたいと思いました。