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【取材・撮影・掲載のご依頼の方】
vividでは、当店と御社の益々の発展のため、
ブランドを損なわない取材・撮影・掲載には積極的に協力させて頂いております。
まずはご相談頂ければ幸いです。(店長:佐々木 拓馬)
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店舗情報:vivid
住所 東京都杉並区高円寺南2-22-8 1F
電話 03-6326-7263 営業 13:00~20:00 (不定休) アクセス ○高円寺駅より徒歩6分 南口より出てパル商店街に入る。真っ直ぐ進みルック商店街のアーチをくぐって直進3分
○新高円寺駅より徒歩7分
出口を出てすぐのルック商店街のアーチをくぐって直進5分
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当店vividのご紹介
当店vividは古着のまち・高円寺のルック商店街に店舗を構える、
MADE IN JAPAN古着の専門店です。
2010年4月に開業以来「70's・80'sと今とのギャップを破壊するスタイルの提案」を掲げ、
普遍性を持ち・品質が高く・この先も着続けられる、70年代・80年代に生み出された日本の洋服にこだわり続けてきました。
今では多数の雑誌に掲載されたり、音楽やドラマの衣装の貸出を依頼されるほど、
日本の洋服好きな人たちが集まる空間になってまいりました。


vividが大切にしていること。
それは「NIPPONを体験できる空間の提供」です。
店内の洋服はもちろん、ディスプレイされている装飾品も、店内BGMも、
すべてNIPPONのものだけとなっています。
NIPPONが好き、という気持ちでNIPPON製の服を着たら、きっともっと色々と、輝いちゃったりするんじゃないかな。それって、ひょっとしたら「おしゃれ」なんじゃないかな。そんなふうにおもっています。
>>『vividで流れるNIPPONなBGMたちのご紹介』
なぜ70年代からのNIPPON製にスポットをあてているのか。
世界では今でも評価されている『NIPPON製』ですが、国内では驚くほどにその評価が低い事に、vividは指をくわえて見ている事が出来ませんでした。
70年代~という年代へのこだわりも『NIPPON製』とは切り離せないところの1つです。
ファッション誌が日本に初めて創刊されたのは70年代初頭でした。
それ以前の60年代と言えばカラフルポップなイメージが真っ先に浮かぶかもしれませんが、
日本ではもう少し違うカルチャーが起こっていたのです。
60年代初頭では、50年代のアメリカ文化から引き継がれたサングラス・アロハシャツなどのアイテムが流行、63年頃から70年代全般では、「VAN」を筆頭にアイビールックが流行、そして60年代の後半では、ミニ丈・ヒッピーやサイケ等が流行しました。
ザ・スパイダーズ、ザ・タイガーズなどの個性的なファッションもありましたが、
一般的にはほとんど受け入れられていなかった様です。
そして重要なのは、
『これらの主流ファッションは高級車に乗っている様な裕福な人たちのためのもの』
だったことです。
国内ではまだ『ファッション』という概念が一般的ではなく、
海外でのカラフルポップなイメージの60年代と、国内での60年代には少し開きがあり、
50年代・60年代に花咲いた『ファッション』も、国内ではまだもう一歩という所でした。
需要と供給のバランスがとれ始め、生産体制が整い始めて来たのは、60年代の限りなく後半の頃からでした。
そのためか、70年よりも前の年代は、ハンドメイドのアイテムがとても多いのです。
(「装苑」は70年代よりも前から存在していた雑誌ですが、当時はパターンなどが載っている専門的な雑誌でした。そういった背景も強かったかと思われます。なによりも、洋服はとても高価でした。)
そうしてファッションが広がりを見せて来た時、
「アンアン」などを筆頭に、ファッション雑誌の創刊ラッシュとなったのです。
こうした流れから、当然のようにブランドの乱立が始まりました。
現代の自分たちが名前も知らない様なブランドが多数存在するのはそうした背景からです。
ですが、多数存在するブランドも現代と違い、
『消費していく』形ではなく『共に技術を競い合う』形で存在していました。
vividが『70年代から現代までのNIPPON製』にこだわる理由もここにあります。
共に競い合うようにブランドがあったからこそ、縫製技術がピークに達し、素材などへのこだわりで他との差別化を計ろうとした結果、より良いものが出来上がってきたのです。
NIPPONの洋服史の流れから
NIPPON製を本当に感じる事ができるのは、自然と70年代からとなったのです。
そんなvividの洋服たちの違いや良さを感じてもらえるよう、
vividでは品質について独自の3つの基準を考えてみました。
vividの品のある質・3つの基準
①日常生活で取り入れられる
vividで考える日常的に着れるものとは、
「仕立てがしっかり」「シルエットに無理がなく、きれい」「機能的」なものです。
それに当てはまらないものは取り扱いません。
②見て伝わる
vividの考える良い品質のものは、みただけでも何かを感じるものです。
生地をみて、さわりたいとおもい、きてみる。
「みて」「さわって」「きてみる」流れが自然に繋がらないものは取り扱いません。
③流行に依存しない
vividでは、大量生産され翌年には着られなくなってしまうものに、
品質は備わっていないと考えています。「はやり」の先行ではなく、
その1枚に関わった全ての人たちの想いが感じられる商品だけを取り扱います。
vividの想いが入ったNIPPONを、少しでも感じてもらえたら嬉しくおもいます。
最後に、店長ササキの紹介。
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【プロフィール】
名前 ササキ タクマ
身長 183cm 体重 73kg 出身地 北海道生まれ、横浜育ち 誕生日 1982年.10月27日 血液型 たぶんA型 星座 さそり座 最終学歴 奇跡的に高卒 趣味 漫画収集 好きな漫画家 上村一夫 好きな男の人 中村達也 好きな女の人 中谷美紀 好きなドラマ 御家人斬九朗 好きな色 オレンジに近いピンク 苦手なもの 虫・気持ちの入っていないもの |
最後まで読んで頂きありがとうございました!
【2012/12/6】キープできるワンピースを28点追加しました。
◆ご注意◆
vivid独自の"キープ"サービスをはじめてご利用の方は、
必ず「webで"新商品をキープ"しよう。」をご確認のうえご利用ください。
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