こんにちは!

暑さのピークが過ぎ朝晩が涼しく感じられ、秋らしさが見られるようになりましたがいかがお過ごしでしょうか?

風邪などをひかないよう、体調には十分にお気を付けください。

さて、前回は 【こころが病む人生の意味】 について記事にしました。

まだお読みでない方は、前回までの記事をぜひお読み下さい。

今回の記事は、前回の続きとなります。

 

テーマ『病んだこころから、自分をいっぱい知ろう』

病気を抱えながらも、偉大な功績を成した偉人たちの人生を勘案しながら導き出された こころが病む人生の意味 は以下のようなものが挙げられます。

 

6 世間からの距離がとれ、自分の価値観と世間体を比較して考えることができるようになる。

 

7 できることが限られるがゆえに、一点に努力を集中させることができる。

 

8 人生の価値や生きることの意味に対していろんな視点を持て、また誰かと争おうとする考えをしないようになれるため、これまでつまらないと思っていたことにも新しい意味や価値を見出すことができる。

 

9 人生に対する過大な要求が減り、「生きていること自体が素晴らしい」と感じられるようになれる。

 

10 周囲からの無意味な期待が減り、自分本来の道に専念できる。

共感していただける項目がありましたか?

病気になったばかりの方や苦しみの底にいる方は、なかなかこの考えを受け入れることはできないでしょう。

人生にとって深刻な病気になると、まずはそのことを受け入れられなかったりやり場のない怒りがこみ上げてきたりするものです。

そのため受け入れられないことが自然です。

しかし底から抜け出し自分の人生を見つめる時に、この考えは役立ちます。

 

 

あなたのこころを悩ます原因を

 

解消する。

 

逃避する。

 

これができると簡単なのですが、実際は難しいことです。

そのため、こころを悩ます原因に対して

 

視点を変える。

 

そのためには、

 

自分をいっぱい知ること

 

この一点に尽きると言えるでしょう。

自分にはいろんな側面があります。

鬱になり悲観的になっている自分もいれば、そんな状況でも「頑張りたい」と前向きな自分もいます。

また、身近な人から大切に想われている自分もいます。

自分の中には、自分が知らない自分が同時にたくさんいます。

 

「彼を知り己を知れば百戦危うからず」という言葉の通り、

彼(=こころの病気・悩み)を知り、自分のこころや生き方を知ることができれば、どんな困難にも挫けずに生きられるでしょう。

自分のこころや生き方を知ることができるのは、自分だけ。

 

しかし、それがとても難しい!

 

自分を知る方法はいく通りもあります。

それでも、あなたに合う方法は必ずあります!

代表的な方法については、今後の記事でご紹介します。

ご質問やご相談等がありましたら、遠慮無く連絡を下さい。真摯にお答えいたします。

それでは次回の記事もご期待ください。

QOL(生活の質)向上コンサルタント会社「Vivid Ocean」

代表 剛 大介(ごう だいすけ)