Underpantsマラソン


イエーイ。っていうか↑↑↑この人たち・・・。

さすが、ハワイ。 『アンダーパンツマラソン大会』ですって!

こんなの開催しちゃうとこが好き★


そもそも、”Underpants”は、「パンツの下の~」=”Underware"ってことで、下着。

日本では、下着のことは、「パンツ」。 でも最近じゃー、「ズボン」って言葉が、すっかり「パンツ」って言葉に乗り換えられちゃってて。

でも、まーぎーらーわーしーい!!

Underpants... 「パンツの下って・・・??」って赤面しちゃう感ありませーん?!


ま、いーや。

↓こんなさわやかさの前では、さすがに赤面してる自分がアホらしくなっちゃうよ。


Underpantsマラソン2


うーん。青い空に白いアンダーパンツ。 いい絵だね。

なんだ、気付けば、10月に入ってんだ。・・・ってことは、この不思議都市東京に来て1年が経ったのか。


アメリカにいた頃は 『東京って・・・!東京なら・・・』 みたいな妙な憧れを抱いてたわけですけど、来てみて、住んでみれば、今ひとつです。 周りに自分と同じ日本人がいーっぱいいるだけ。 自分の時間というものがどんどん削り取られていってる感じです。


なんかねー。 遊ぶのは楽しいんだけどねー。 日本語も上達してきたんだけどねー。 傷ついた心も癒されてきたんだけどねー。 でも、私の半分をアメリカに置いてきちゃったんだ。 この場所で半分の私は一つになれるんだろうか。

どうもワタシは物事を深く考えすぎる傾向にある。

まぁ、心理学とアートを専攻しただけあって、奥行きの深い人間です、って言い切ってるようなもんなんだが。 そもそも、心理学哲学アート宗教は、すべて紙一重ほどの薄い境界線に挟まれていて、実際のところ、すべては、『自分の見るもの(視野範囲)』、『自分の信じているもの』ですべてのものが左右されているような気がする。


自分の意志を曲げないで、まっすぐ生きてる人を尊敬する。 

自分のやりたいことに向かって動いている人は輝いている。 

好きなことをして生きている人に憧れを覚える。 


哲学的ないろんな言い訳を駆使して自分の置かれている状況を説明しようとする。

織田信長やユングや相田みつをの言葉を借りて自分を奮い立たせようとする。


明日の私は今日の私次第なのに。 混沌。


Blank Note

COLOR STUDY


2年前に描いた作品。 アメリカンアーティストのStuart Davisの作品 のひとつをColor Studyとして複製制作したもの。やっぱ色使いはオリジナルのものがしっくりくるんだけど、スキームを変えただけで、驚くほど変わる。 ワタシとStuart Davisとの出会いは、また今度ゆっくり書くとして・・・(←ただのめんどくさがり。)


やっぱりどれだけ技術を磨いても、写実的に描こうと思った時、写真には敵わない。

きっと写実性の中には、写真でも表現できない何かがあるんだろうが・・・


オイルが好きです。 オイルでこそ出せる色と、あの匂いと、そして厚みが好き。 コンポジションが好き。 印象画とキュビズムと・・・好きなものに囲まれて生きていきたい。


なんか途中で言葉で表現できなくなっちった。 言葉不足です。 好きなものこそ言葉での表現が難しい。  



Roald Dahl
Charlie And The Chocolate Factory
見に行ってきました。Charlie and The Chocholate Factory!
小さい頃、何度も図書館で借りたっけ。アメリカで教師やってるときも、子供たちに、薦めなくちゃいけなかったし。 だって、この本は、アメリカの小学校2年生・3年生の推薦図書に選ばれてたからね。
さすがJohnny Depp。 彼のFunnyなとこと、美しいほどシュールな演技に、ガッカリさせられることはなかった。 アメリカンジョークバンザイ! 
いつもは、中途半端で邪魔な日本語字幕も、今回はなかなか頑張ったな~って思えた。
子供ができたら、一緒に見たいなー。 キャアキャア笑い転げたい(笑)。←どっちが子供なんだか・・・

よく映画であたりはずれがあるから、1800円も出して・・・みたいなギャンブル感覚あったけど、こう当たるとまた映画に行きたくなるからスゴイ。 まさにギャンブルだ・・・

記念すべきブログ第一回目にお麩について書くのもどうかとは思うんだけど・・・


今、お麩にゾッコンです!・・・っていうか、お味噌汁にはまってます。

毎日お味噌汁を作って、確実に、自分に一番しっくりくるお味噌の量を掴んできてる気がするね。

具は毎回いろいろなんだけど、今一番来てるのは、やっぱ、白菜、ネギ、お麩のこの3点。 しかもこのお麩、お味噌汁に入れると ツルツル・フワフワ、不思議な食感がたまらない。


麩、っていえば、やっぱ鯉? 鯉のエサとしてはかなりポピュラーな感じだし、金魚にとっては、贅沢なエサ、って感じだよねー。


でも、奥深いんだなー。麩の魅力。

まさか、麩自身も、自分がゴルゴンゾーラソースをかけられちゃったり、ラスクになってしまうなんて、思ってもみなかっただろうな。 甘い麩か・・・ (お麩を使ったレシピたち。


ま、ワタシの今までのハマリものヒストリーを見ると、すぐに飽きちゃうんだろうけど。


ちなみに、毎月2日は『麩の日』らしいヨ。