哀愁リフレイン -6ページ目

哀愁リフレイン

とりとめもない、
なんら意味の無い、
ちっぽけな心情。

共感も理解も
求めません。

ここに私が居たことも
きっと明日には忘れるでしょう。

やっととある方と直接話せました。
退職についてですが。

胸のつっかえが一つとれた気持ちです。

思い返せば、楽しいことも
嫌なことも、腹が立つことも。
それはもう、数えきれないくらい。

でも結局は、楽しかった気がします。

終わり良ければ全て良し
と言う訳でもないけれど、
少しだけ気持ちが軽くなりました。

憎むことも、恨むことも、
嫉むことも、どれも簡単です。

感謝することは困難だけれど。

目を背けずに向き合えれば
今が少し変わるのかもしれない。

憶測に過ぎないことだ、
机上の空論でしかない。

しかし、諦める前に自身を
奮い立たせる努力をするべきだ。

完璧を求める前に、
不完全を愛そう。

さて、私も前進しなければ。