昨日はバイトだった。

すると9時ごろ、真ん中にドーンっと設けられていた予約席に8人のお客さんがいらっしゃった。


日本を代表する大企業の社長さんがご家族らしき人たちを連れてお店にいらっしゃったのだ。


私は最初気づかなかったのだが、その隣の席に座ってたサラリーマンのお客さんの目の色が変わって、態度が急に変化したので、尋ねてみたことで私も知った。


オーラが違う。


奥様と娘さんらしき女性方は、国宝並みに美人だというわけでもないのだが、エレガントで華やかなオーラを煌煌と放っていた。


そして社長さんもまた、優しそうで穏やかで、静かにご家族を見守るような目をなさっていた。


他にも誠実で少年のように希望に満ち溢れた目をした男性などもそこにはいらっしゃった。


これらの人たちにみられる共通点、それは



ゆとりを持ち備えていること。



今の社会にとって一番重要なものなのに、一番欠けてしまっている「ゆとり」。


現在、世界の社会のリーダーがリーダーとしていられるのは、それを持っているというのが人を動かすことの上手さと同じくらい最重要条件になると言えるのかもしれない。



今日まで大学ではとりあえず資格やスコア(←TOEICとか)を出来るだけハイレベルなとこまで取ろうということを目標にしてきてた私。




そのため、ずっと留学を希望しているのだが、実はその理由の半分はそのためだったりしていた。





しかし今日、その理由が全体を占める割合が減った。




今自分は英語を学んでいるわけだが、そもそもどうして英語を話せるようになりたいかということを今日ふと考えてみた。






自分は別にペラペラに話せるようになるのが最終目標ではない。

もちろん、なれるのであればそれに越したことはないが・・・。








自分はこれからいろんな人と触れ合って、考えを吸収して、そして自分はどう思うのかと考え、最終的に自分というものを確立させていきたいと考えている。









そのため、言語は自分にとってそのためのツールにしかすぎないのだ。










なので、これからは程ほどにいろんなことにアンテナを張り巡らしていこうと思う。






まぁ「広く浅く」というよりは「程ほどに広く」といったところであろうか。









これからは新たな目標とともに留学を目指して頑張っていくとしよう。









私の人生の目標である「魂の成長」のために。



今日は入学して初めての登校日だった。

今までの通学スタイルも打って変わり、挙句の果てには起床時間が高校時代よりも早くならざるを得ない状況。



制服から私服、髪型も自由、化粧オッケー というものが実はこれほど大変なものなのかとつくづく実感した汗



それにしてもさすが大学。そして女子大。


オシャレアンテナをビンビン張り巡らしてる感じの子が結構いて最初見たときはビックリした。



(まぁ、初日だからということで最初だけっという子も中には当然いるだろうが・・・私みたいに。



そして暇さえあればずっと周りをキョロキョロしてる隣の子たちが話してたのを聞いておもわず呆れてしまったことが一つ。




「A:あの子モデルみたいにメッチャかわいいドキドキヤバイわぁラブラブ!友達になりたい。。。今度話しかけてみよっと♪」




「B:だよねぇードキドキってかここ高校からエスカレーターで上がってきた子とか特にかわいいよね!!人形みたい(´∀`)ホントみんなかわいいわぁーラブラブ!友達になりたいぃ(≧▽≦)」










・・・あなたたち一体何しに来たの。












そんなにかわいい子ばっか追い求めてるなら、もっと他のとこに行けばいろんなかわいい子いるだろうに。















そもそもそんな子と友達になったからといってどんな得があるのだろうか。





一緒にいるからって勝手に自分の可愛さが増すわけじゃあるまいし(←まぁ刺激受けて努力してキレイになるなら別だけど・・・)、例えこの先一緒に合コンとかに行ったとしても自分の方が劣って見えてしまうだけだと個人的には思うのだが・・・。





可愛い子と友達だって他人に自慢して自分の地位を上げるためなのか、






その子を通して何かチャンスを得ようとしてるのか、





まぁその他いろいろあるだろうけど、




どの道「誰かにすがりついてないとやっていけない」といったところだろう。












まぁ、それも一種のデペンデントな精神と言ってしまえば彼女たちもまた「日本人タイプな性格」と言えてしまうのかもしれない。