大学という何やら卑しい場所に足を踏み入れようとしている自分です。踏み込めるかどうかはもちろん25日の二次試験によって明かされるのだけれど。自分がどれだけやったのか、果たして今までやっていたことは本当に意味があったのか、またあったとしてもそれがきちんと自分の知識、諸々として吸収されているのか、最早それは確認する手だてはないけれど。そんな曖昧で不明瞭な武器を担ぎ、私はいざゆかん。というわけである。後悔はあるが後悔というものは文字通り後で悔やむものだ。今悔やむことはまた違ったことだろう。過去どれだけやっていなかったとか、それでも私はがんばっただとか。そういった自己の感情が結果に伴うことのない世界ではあるけどもそういった感情を元にそれらを自信に変えて行くことのできる人こそが、受かるのだと思う。結局試験というものはある程度の知識を得た以上それからは心の持ち様と運とそういった精神的なものであると思うのだ。どんな知識があったって本番の雰囲気に気圧され、そしてあらぬ方向へ促がされそして、最後に待っているのは空白の一年である。勿論僕はこの一年が無駄なものであるとは思わない。負けを知らない人よりも云々という話はよく聞くがその通りだと思う。気持ちの持ち様である。僕には大学に入ってしたいことがたんある。みんなと一緒に東京にいくというのもそのひとつである。一人暮らしをするのも、バンドを組むのも。あと4日で決まる。すべて。
私がみるのは喜か悲か。
楽しみである。
(読みにくい文章をかっこ良いと思っている。しょうもない。黒歴史Part2)
iPhoneからの投稿
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