イタリアからの手紙師のもとにイタリアから手紙がとどいたそうです出版社を経由して.師はアメリカへ留学したとき一冊の本と出会い,それを訳して日本に紹介しました.何刷も重ねている本です.手紙の主はこの本を読んで書いてある通りを実践したといいます.その教え子のひとりが現在イタリアの劇場で活躍しているそうです.手紙にはどうしてもそのお礼を伝えたい旨が書かれていました.師は音楽会がおわったこのタイミングに手紙がとどいたことは偶然ではないとおっしゃいます.“あの会は成功したんだね”と.