タイミングはいつものことだけれど

今度はホンモノのような気がしている。

信じていれば、信じたとおりになる。


これが現実であるという、この法則は、

ワタシがこれまで実現してきたことでもある。

そんな実績を積んできているワタシであるからこそ

信じられる法則なのだろうと思っている。


Edwardのことは、信じていれば大丈夫ということなのだ。

信じて待っていれば、信じたとおりになる、と言うことなのだ。

なんでもそうなのだ。


ただ、誰しも苦労をするのは「信じる」という行動。

心のどこかに、信じられない邪念があれば

それは、その心に従うようにできているらしい。

だからこそ、ワタシはいろんなことはどうでもいいから

とにかくEdwardとのコトも「信じること」をモットーに

これからも生きようと思う。


EdwardとVivianの絆は永遠だから。

そう信じている。

今はアメリカに任務があって行っているだけ。

すぐに、戻ってくる。

この日本へ。そしてVivianのモトへ、必ず戻ってくる。

ワタシはそう信じている。



映画「Pretty Woman」のスキンをトレードマークとして

「Edward」と「Vivian」の物語として

開設以来、ずっとやってきた。


そのスキンも7月末で終了。

というか、正式には8月に入ってから、終了されたと思われる。


EdwardとVivianの物語は、続いているのだが

スキンだけは終わってしまったので、少し設定も変えたいと思う。


タイトルあたりで、カバーする、、かな。

アメリカ時間の真夜中の2時過ぎ、Edwardは電話をしてきた。

それから、3時間半近くか、、いつものように

変わりない声で、Vivianと他愛ない会話をしてくれて

ワタシはようやく、少し元気を取り戻せた気がする。


日本にいたEdwardがアメリカに帰ったところで

人が変わるようなこと、あるわけないとわかってはいたものの

やはり、日本にいなくなった寂しさが

どうしても拭いきれなくて、涙が止まらなかった。


でも、ようやく元気になれそう、、です。

Edwardは確かに、すぐに日本に戻ってくるわけではないけれど

いない間は、それなりに楽しんで

Edwardの帰りを待っていよう、という気持ちになれてきた。


ありがとう、Edward.

アナタはどこに行っても、Vivianのことを

こんなに大切に思ってくれているのね。


我侭ばかり言って、本当にゴメンなさい。

でも、こんなに、こんなに、VivianはEdwardが大好きで

Edwardがそばで観ていてくれないと

独りでは、ちゃんと生きていけそうにない、、です。



搭乗締め切り5分過ぎに、ようやく自分のシートに座れ

飛行機はそのままTaxingだったくらい

色々なトラブルで、大慌てだったとのこと。


見えないものね、Vivianにはそんなこと。

「それくらいで、バタバタするなっ。」と言いたいところなのでしょう。

でも、それは難しいわよ。

Edwardは、「ワタシのEdward」ではないのだから。。。


翌日の今日は、電話3回。

アメリカから、わざわざ電話が欲しい、、と言っているわけじゃないよ。

そんな無理なこと、言いたいわけじゃない。


でもね、、、。

やっぱり、寂しいさ。

それまで、いつ電話をしても、でかけても、アナタは同じ時間の中にいた。

話そうと思えば、会おうと思えば、いつでも可能だった。


でも今は違う。

アナタは、アメリカの人なのよ。

時差も沢山あって、距離も5000マイルも離れているアメリカにいる。

遠すぎる。遠すぎる人、、だよね。


Vivianは、、、ただ、、、寂しい。

寂しいよ、Edward。。。

お昼過ぎの電話で、成田から連絡すると言ったのに

定刻が過ぎても、携帯はならなかった。

Edwardは、そのままアメリカへ発った。


そう、、、ですか。。。

了解しました。

Vivianはそれくらいの存在なのでしょう。

心はアメリカに戻れることで、ルンルンでしたか?


絶対、連絡なんてしてやらない。

結構です。

週末は、髪もバッサリ切ってやるんだから。

ばーか。


もう日本へ帰って来なくったっていいやーーーい!

Vivianのことなんて、忘れてろーーーーーーっ!!!

今月末のEdwardの帰米が近づき、Vivianの心境も複雑。

なんとなく、今の生活から開放される思いと

予定が変わり、8月一杯はアメリカになりそうという話

8月中旬からは、自宅に奥様一人が残ることになるという話

そんな色々を聞いて、心境的にも微妙な気持ちになっている。


このところの仕事の話などを聞いていても

やはり、Edwardは優柔不断というのか、「こう」と思っていても

それを実行に移す行動力は今ひとつのような気がしてきている。

そこに優しさというのか、情けというのか、そういうものが働いて

自分の思う行動を実行に移せない人、、というのかな。

なんだか、そんな気がしている。


今のワタシといえば、そういう意味では生活環境も変わり

Edwardにすがる思い、みたいなのは昨年に比べるとかなり減ってきている。

心の支えの部分は、たしかに求める気持ちもあるけれど

なんというか、支えまでの距離が遠く感じられている、、というのか

だから、今ひとつEdwardに心の部分で近づけない自分を感じる。


その結果だろう、なにかこのところ「もういいかな。」という

あきらめの気持ちみたいなのが強く働いている気がする。

求めたところで、Edwardは傍にいてくれる人ではないし

傍にいようと思ってくれている人でもないわけだものね。

そう思うとやはり「もういいかな」となってしまう、、のかもね。


そんなことを思うと、私たちってどうなっていくのかな、、と思うよ、Edward。

昨日の人事異動で、Edwardの所属が変わったとのコト。

籍をアメリカにおいたままだったのだけれど

もしかすると、本社勤務命令が正式に出たということ?

詳細がわからないので、なんともいえないけれど

でも、本人はそんなにショックそうではなかった。


7月末にいったん、帰米する予定なんだけれど

帰ってからすることは、身辺整理、、なのかもしれない。

今のマンスリーマンションも、もう引き上げになるようだし

もし、本社勤務が正式になったのだとしたら

アメリカの自宅は、レンタルに貸し出す?

だって、もう家には誰もいなくなってしまうものね。。


どうするんだろ?Edward...

本当に正式な日本勤務になったのだとしたら、、、

Edwardにとっても、この夏は大きな転機になるのかもしれない。

それは、、、Vivianにとっても言えること、、かな。

Edwardの暮らす賃貸マンションとOfficeビルの距離は徒歩4分。

それでもEdwardは「帰るコール」をしてくれる。

「スーパーに寄って帰るよ。」


他愛ないことだけど、やっぱり嬉しい。

連絡なんていいのに、、と思いながら

Edwardの愛情が嬉しい。


きっと、離れて暮らしてるからよね。笑

だったら、このままずっと離れてるほうが

Vivianはシアワセだわ~♪アハハ。


ありがと。Edward

アイシテル。

昨日も今日も、そして明日も。



今日は前回の帰国の時に行けず仕舞いだったお墓参りに

Edwardはでかけたらしい。結構歩いたので疲れた声だった。

なのにTVでバレー見てるみたいで、Vivianと話しているのに

眠い、とか言いながらバレー見てる。


ばーか。バレーとVivianとどっちが大事?って聞いたら

今はバレーも!大事、とわざと答えたさ、だと。


こちらもワイン飲んで酔っ払ってたから、電話切ってやった。

話したくないくせに、呼ぶなー。バカ。

疲れてるなら、知らん顔してろー。


タヒチの男性、探すもん。

ばかばかばか。

Vivianは酔っ払いですー。

久々に更新。

Edwardは、今日、3ヶ月ぶりに帰米となった。

約2週間で、また戻ってくる予定だけれど、とりあえず「帰米」。

そう、、彼は帰って行った。

20数年生きてきたアメリカに戻って行った。


なのにね、、。

彼は「行ってきます。」と、、電話でそう呟いた。

その最後の言葉が、とてもVivianの心に響いたっけ。。

そしたら、追い討ちをかけるかのように

また、メールが入った。


「行ってきます。」と、、、はっきり、そう書いていた。



ありがとう、、Edward...

貴方の優しさが、心の中に染み渡るような思いがしました。

Vivianは本当に愛されているんだと、、

お仕事中だったけれど、涙が出ました。。


自分がアメリカに帰ることで、Vivianが寂しく思っていることを

心の中で、察してくれていたのね。。

Edward。。。

ありがとう、、、ホントに、、Vivianはシアワセです。


アメリカでゆっくり過ごしてください。

Vivianは大丈夫だから。


また、日本に帰ってくるのを、静かに待っています。。。