鬱病になった…人間関係が原因だった。
でも、鬱病と気付くまでにはだいぶ時間がかかった。
毎日が辛かった。
息がで きて居ない感覚。人混みにいると突然視野が狭くなり息苦しくなるパニック障害…
全ては私を取り巻く人間関係が原因だった。
皆のことが大好きだったのに…あれは全部幻だったんだ…
大好きだったのは私だけ…私はいつも利用され、傷付いて居た。
でも、気がつかないふりをしていただけ。
自分を騙すのはもう限界だった…
時間があったら帰りたい…元気だったあの頃に…
そして今度こそ言うんだ!
「うるさい!わたしのことは放っておいて!」
私は自分を守って、自分のことを抱きしめるべきだったんだ。
もっと早く、そしてもっと強く…