大学生活も三年目。
もう、卒業論文なんて話もちらほら聞こえてくる。
文学部である私の研究は、どうしても文献探しが必須。最初は色々種類あるやん、とか思っていたが、
今になってくると、やっぱり「文」学部というまとまりをかすかに実感する。
さて、文献というと私は大学図書館には「書庫」というものが存在する。
大学図書館の図書館の1.2階は今までも使用していて、やっぱり田舎の図書館とはわけが違うな、なんて思っていた。
しかし地下にある「書庫」スペースにはなんとその2倍の本があるという。。。
そんなわけないと思った。まずスペースだ。1、2階のスペースだけでも本はいっぱいいっぱい。無理無理。
次に雰囲気。見たところ、そんなショッキングな話があるのにどこにあるかも分からない。
いってみることにした。
簡単なガイダンスを受け、入る。
「うおおおおおおお!!!」
本だらけというよりは棚がずらっと並んでいた。多い多い。本だけのスペースが広がる。
棚と棚の間に隙間はなく本が見れないと思っていたら、ボタンを押す棚がウイーンと動き道が開いた。
モーセの気分。
これはすごい。大興奮。
最後には見つけたい本の宝探しまでしちゃって、大満足である。