二夜連続で映画館へGO。


夕食はウナギ屋さんで、美味しいひつまぶしうな重


さぁデザートでも買って、しょぼん感激にひたろうか・・・・。


と思っていましたが、その前に号泣なことが・・・。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


数年前に放映されたドキュメンタリーを見たとき、

飯島夏樹さんの生き方に心をうたれました。



あらためて映画で見て、

寛子さんが様々な思いを超えていく姿に、

家族でともに前に踏み出していく姿に、感涙です。


自分の悩みなんてちいせえなぁと、反省。

思いやる気持ち、感じて生きたい。



life

6月のプレミア上映から世界中を席巻していた

「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」を見に行ってきました。


ついに復活したヴォルデモート。

あまりの恐怖に、その現実を直視できない大人たちと仲間から

疎まれ、孤立していくハリー。


原作では、

最後の最後まで心も体も苛められた第5作のハリー。


騎士団
数少ない仲間で結成した「ダンブルドア軍団」。


ルーナはいい方に、予想を裏切られました。

原作はもっとオタクな感じだったと思うけど、

映画では可愛いじゃん!



ドローレス
なかなかイメージ通りの

身悶えるほど嫌味なドローレス・アンブリッジ。

でもやっぱり最高なのは、このメンバー。
ウィーズリー
ウィーズリー兄妹。


OWL試験のときの、フレッド&ジョージの

双子コンビの場面が一番好きかも。


実際に身近にいそうな登場人物なのが

また人気の秘密なんだろうな。


つぎの「混血の王子」では、

準主役の二人の過去が中心になる。


やっぱり早く映画でも見たい。

公開が待ち遠しいです。

4月まで同じ職場だったFくんの第一子が、本日誕生しました!


お姫様です。姫


かっこいいパパと、キレイなママから生まれた女の子だから、

将来が楽しみです。

今年に入って何人目でしょうか?


高校時代の友人に男の子が誕生です。

Nっちーオメデトウ!!


それにしても、猪年の子が多いです。

巡りの良い一年ですね。


ガブリエル、利玖くん、そらちゃん赤ちゃん


彼らと転びまわれる間に、授かりますように。ニコニコ

怒涛のグランドツーリングも最終日がやってきました。

窓の外は、気持ちの良い青空晴れが広がっています。


今日の17時には、300キロほど離れたフランクフルト空港に着いていないと帰国できません。

でも、しっかり遊び倒すぞぉ!


さっそくAdidas Factory Outletへ。

9時前だというのに、結構な台数のクルマが停まっています。

みなさん目がランランとしています。目


アディダス
けっこう広い店内。


気に入った商品は、とりあえず買物バッグにどんどん入れていきます。


目に入るもの欲しいものだらけラブラブ!


あっという間の二時間が過ぎ、

300ユーロのお買い上げ~。チョキ


「わたしの方がいっぱい買っちゃった」と

嫁さんも満足してくれたし、楽しかったぁ~。にひひ


時間の制約がなければ、一日中いれたな。

PumaやNikeにも足を運んでみたかった。


気がつくと正午を過ぎています。

予定より1時間の遅れで、ニュールンベルグを南下。

アウトバーンA6に合流し、アクセルを踏んづけます。


160キロ
急げ~。160キロが遅く感じる自分が恐い。


標識
グングン近づいてくる目的地。


そして13時、最終目的地ローテンブルグに到着です。

昨日のディッケンスビュール同様に可愛い町並みが広がっています。



ローテンブルグ2

ドイツで一番美しい町、

「中世の宝石」とも称されるだけに、絵になる町だぁ。




ローテンブルグ
普通に馬車が似合います。


結婚式
観光客の皆から祝福を受けるカップル。


広場
有名な広場とからくり時計。


何年か前に、互いに訪れたことのあるローテンブルグでしたが、

こうして二人で来れたことを嬉しく思います。


ハイジ
帰りがけに見つけたハイジの本。

(写真を見て気づきましたが、横に並ぶ本も買っておけばよかった)


クリスマスショップや本屋さんで自分たちへのお土産を買って、いよいよ空港に向かいます。

まだフランクフルトまでは、180キロほどあります。


快調なペースでアウトバーンをぶっ飛ばしていましたが、あと数十キロのところで工事渋滞に巻き込まれてしまいました。
渋滞
渋滞でノロノロのアウトバーン。

正直、帰りの飛行機に乗り損ねるかも??と焦ります。ガーン


原因がわからないので下道で行こうか?迷います。

結局、工事のための車線規制でした。


ヨーロッパのドライブの余韻に浸ることもなく追い越し車線を疾走。


そして、なんとか17時すぎ空港に到着です。フラッグ


どうやら飛行機にも間に合いそうです。チョキ

無事に戻ってこれたことで、正直すごく安堵しました。


最後に本日の走行距離チェック・・・・339キロでした。

ちょうど一週間のレンタルで、総走行距離は2950キロとなりました。

クルマは申し込んでいたゴルフワゴンではなかったけれど、今回の行程はX-Trailでホントに良かった。

じつによく走ってくれました。軽油だったのもグッド! グッド。


まだまだケルンやブリュッセル、パリにも行きたかったし、

イベリア半島横断してロカ岬にも向かいたかった。


お金時計があったらなぁ。



後ろ髪を引かれつつ、チェックインカウンターに向かいます。


ところが、最後にオチが・・・。



「色々探してみたけど、隣り合わせの席がもう無いわ。キャビンアテンダントに相談してみて」


ショック!えぇ~あせる


渡された搭乗券を見てみると27列と41列の座席になっています。

この旅の強運も、遂に使い果たした模様です。


機内で手を尽くしてもらいましたが、仁川(インチョン)空港までのフライトは離れ離れの席になってしまいました。しょぼん


マインAP


とはいえ、見所満載の濃密な日々を無事に送れたことに感謝の気持ちで一杯です。

24時間毎日、共に過ごしてくれた嫁さんにも大感謝。

一日一日が、すべて最高の日々でした。


さよならヨーロッパ。

また直ぐにもどってくるぞぉビックリマーク

朝っぱらからマニエラさんたちが宿泊しているYHに乱入。ニコニコ

劇的な再会です。

http://www.jugendherberge.de/de/jugendherbergen/visitenkarte/jh.jsp?IDJH=239


「地図ありがとう!返しにきたよ」 ←(ふつう送るから)にひひ

7時だというのに一気に気分はアップに。


ドイツと日本の子供に混じって、朝食までご相伴に。(*^o^*)

ベネチアまでの行程を驚きとともに聞いてくれました。


9時、ミュンヘンへと出発する大型バスを二人でお見送りです。

別れ際、マニエラさんと強くハグしあっている嫁さんを見て、

こうして海外に素敵な絆があることに感動してしまった。しょぼん


寂しい気持ちになりましたが、ホテルへ戻って荷造り開始です。

でも、二人ともまだまだグッスリ眠れそうです。


昨夜は暗くてよく分からなかったけれど、このHOTEL

☆☆☆☆の素晴らしいリゾートホテルでした。

http://www.booking.com/hotel/de/fourpointsbraunegglenggries.ja.html?label=osm_hotel61185_ja;aid=304271

こんどはゆっくり泊まりにこなければ!


10時、ホテルをチェックアウトし、進路を西へ。

気持ちの良い牧草地帯を走りぬけます。



1時間あまり走ると、左手に見えてきました。


ノイシュバンシュタイン城が!
白鳥城
別名 「白鳥城」


クルマから降りると、かなり空気が冷たかったです。

車内では軽く暖房にしてました。


ここでは城内への観光とかはせず、遠くからの記念ショットのみで後にします。


そして、ひたすらロマンチック街道を北上。
看板

カタカナ表記ビックリマーク



の~んびり広大なドイツの田園地帯を走ります。



そしておよそ5時間後、ディッケンスビュールに到着。


ディッケンスビュール
おもちゃみたいな町です。


着いたのが18時を回ったところで、ちょうどインフォメーションがClose。

残念ですが、散策してみます。


ここは嫁さんが学生時代の卒業旅行で訪れた町。

ヨーロッパを巡る旅の中でも、特に印象に残っている場所らしい。


しきりに、町の解説をしてくれますが、かなりあやふやな感じです。にひひ


ここで泊まってもいいかな?と思い、数軒のホテルに聞いてみましたが、「Full」とのことでクルマに乗り込みます。


次の目的地は、ここから50キロほど離れたローテンブルグ。

でも「アディプー村に行ってもイイ?」と嫁さんに尋ねます。


「わたしの行きたいところばっかり叶えてくれたから、いいよ」との返事。チョキ


ということで、北上しないで100キロ以上の寄り道です。


アディプー村の存在を知ったのは、1年前のこと。

以来、(ドイツに行った際は寄ってみたい)と密かに思っていました。


正確な場所なんて知らないけれど、ヘルツォーゲンアウラッハという地名だけは覚えていた。


アウトバーンの出口もあることから、あとは人に聞いてみればイイ。



ニュールンベルグに向かっていると、数日前にWeidenに向かっていた瞬間を思い出します。


「またマニエラさんや、イクサーファー家に行っちゃう??」なんて冗談も。

2時間も走れば、ホントにたどり着けてしまう。


クルマで移動することで、旅の選択肢と喜びは飛躍的に増えました。


「こういう旅もいいね」と笑って言う嫁さんを見て、本当にクルマでヨーロッパを周って良かったと思った。




この旅で一番の夕焼けの中、ヘルツォーゲンアウラッハに到着。
適当に走っていると、突如巨大な看板が。


Adidasの旧本社でした。


守衛さんにお店の位置を教えてもらい、10分後・・・・。



見つけた~!!



しっかりと交通標識にも「Adidas Factory Outlet」って刻まれてる。


駐車場にクルマを停めるも、すでに営業時間外。


明日(土曜)のAM8時から開店してることをしっかり確認して、宿探しです。

http://www.euronavi.net/wm2006/g05.htm



周りはなぁ~んにもない場所でしたが、偶然見つけたGasthofにチェックイン。


レストランで「ザワークラフトあります?」と聞いてみると、

苦笑しながら、「メニューにないけど、作ってあげるよ」と引き受けてくれました。べーっだ!


ビールを飲み、ほろ酔い気分に浸りながら

ヨーロッパ最後の晩餐を楽しみます。


明日の夜はもう機内。

イヤだ~。しょぼん




就寝時間 AM0時。

本日の走行距離 493キロ。

「これからベネチアに行くんだけど、安いパーキング知らない?」

チェックアウトの時に、フロントで聞いてみました。


すると、フロントの兄ちゃんが

「ここからすぐの場所に駅があるから、そこに停めて電車で行ったら?

 ベネチアにもパーキングはあるけど、バカ高いから」

とアドバイスをくれた。


さらに、目の前のPCからインターネットで時刻表を確認してくれ、行きと帰りの電車の時刻表をプリントアウトしてくれた!


目を通すと、サンタルチア(ベネチアの駅)まで20分ほど。電車

1時間に1本の乗り継ぎ時間もバッチリじゃん。


悩みのタネが一気に解消!


昨夜は(宿泊地選びに失敗したかな?)と密かに思ったけど、

全てはこの導きに感謝。

素晴らしい!!

頭の中で花火が打ちあがったね。ドンッ



そして10時を回ったとき・・・・・・



ホントに来ちゃったよ、水の都に!


駅前

駅前に広がる景色。


テンションあがってきたぁアップ


10年ぶりのベネチアだよ。ニコニコ




それにしても・・・暑い!


日本の夏かしら?と思うほどの暑さ。

かろうじて日陰に入れば救われるものの、ジーンズがまとわりついてきます。


でもこの暑さ、ジェラードを食べるには最高の演出かも。



さて、まずはサンマルコ広場を目指します。

道中、嫁さん念願のゴンドラに。
ゴンドラ
リアルト橋をくぐりま~す。


橋の上では、ズラリと並ぶ観光客のカメラがこちらを向いています。

いやぁ気持ちイイ音譜



ブランドショップを巡ったり、屋台のお土産を覗いたり、

美味しそうなピザやジェラードを横目に、サンマルコ広場を目指します。



メルカート(市場)を通り過ぎ、狭い幾つもの路地を抜けると・・・



ジャーン!!


サンマルコ広場
サンマルコ広場に到着。


学生時代に来たときは、冬だったんだよね。(←遠い目)

すごく寒かった思い出が。

でも圧倒されるこの景色は、あのときと変わっていない。


二人でニコニコニヤリ。



博物館

世界でも屈指の観光地ベネチア。ものすごい人でした。



bella


イタリアでのお土産ショッピングを楽しみながら、

迷宮のようなベネチアを満喫。


お約束のジェラードもダブルで楽しみました。



夕方までめちゃめちゃ歩き回り、もうクタクタです。

焼けましたぁ~。


さぁ、再びサンタルチア駅からGAGGIO駅へ戻ります。


※ところで、行きも帰りも電車賃はタダでした。チョキ

  車内で車掌さんから切符を買おうとしましたが、

  メンドクサソウに手を振られ、購入できず。

  近すぎて必要なかったのかな。

  (調べたところ2.4ユーロでした)



時刻は17時。

GAGGIO駅に止めたクルマに乗り込み、数分後には高速に合流です。

一気に北上します。


まずは冬季オリンピックで有名なインスブルックオーストリアを目指します。


途中、道を間違えてしまい、山間のローカル道路を走りました。

でもおかげで、キレイな湖を見れました。


地図がないので道路の標識だけが頼り。

見落とせません目 (←地図買えよ~)


陽も沈み、真っ暗になった頃、ようやくインスブルックに到着です。

高地なのか、霧がでて走りづらい。むっホント参りました。


でも遂にMünchen(ミュンヘン)への看板が出てきました。


夜中のサービスエリアで夕食を取り、もう一踏ん張り。


オーストリアを抜け、再びドイツに戻ってきました。


そして今晩の希望目的地Lenggriesを目指します。


明日の朝まで、ここのYH(ユースホステル)に滞在している人に逢う為に。


アウトバーンを降りると、もう道路は闇の中星空

周囲は真っ暗で、ヘッドライトの明かりを頼りに高原地帯を走ります。


あまりにド田舎すぎて、宿泊施設が見つかるのか?

不安でした。


それでも、たどり着いたレングリースの町をソロソロ走っているとホテル発見。


夜中の0時過ぎでしたが、チェックインできました。


一時は車内泊を覚悟しただけにホッとしましたにひひよかったぁ。



館内設備も、部屋も文句ナシ!

インターネットも接続OKでしたが、有料だったので断念。

日本のビジネスホテルみたいにフリーだったらなぁ。(←払えよ)
せっかくのノートPCも、毎日ただの鉄の板になっています。


可愛い家具と、立派な洗面にテンションが再アップ。

ふかふかのベッドにバタリと倒れこみ気持ちを開放したら

もう夢の中でした。



就寝時間 AM1時。

本日の走行距離 411キロ。

さぁ今日も遊びまくるぞ!

気合でベッドから這い出し、ブレックファーストへ食パン


9時、ホテル アマデウスを出発し、クルマで対岸の中心地へ向かいます。


プラハ以来、道に迷いながらも少しずつ町の大きさを知り、その町のポイントを探っていけるようになってきた気がします。


すると、いきなりオペラハウスに到着しちゃいました。べーっだ!


近郊の駐車場に停め、散策開始です。


お土産屋さんでは、洒落っ気いっぱいの品が並んでいます。
カンガルー


↓おちゃめなモーツァルト。
モーツアルト
↑嫁さんのお気に入り。


丘の上にそびえるホーエンザルツブルグ城まで、トレッキング開始ビックリマーク

強い陽射しに、汗が噴き出します。


一歩一歩進んでいくと・・・・


ザルツブルグ
ついに頂上に到着。


爽快な眺めです。ラブラブ!


時間を気にせず、のんびりベンチで休みます。

木陰では爽やかな風が吹いて、汗がスゥ~と引いていきます。


ビデオを回し、デジカメでパシャパシャ撮影しながら、再び眼下の街中へ。

モーツァルトが生まれた町、Salzburg。


ふらりと入ったレストランの食事が素晴らしく、またこの町が好きになりました。



最後に寄ったミラベル庭園では、色鮮やかな花々の壮麗さに感動。


この日もミッチリ歩き、観光を満喫しました。



さぁ次の目的地に移動です。


次に向かうは・・・・予定ではドイツの避暑地。


でも、二人の頭に浮かんでいるのはリタ&イクサーファーの家で見た一枚の写真。

彼らが新婚旅行で訪れた場所。


「行っちゃうか?」!?



というわけで、進路を南に。


高速道路の標識には、スロベニアを示すSマークと、

目的地である国のIマークが見えています。


スロベニアの首都リャブリャナに向かうプランも捨てがたかったけれど、ここは素直にイタリアへ。


そして22時三日月

目的地の数キロ手前でホテル探し。


すぐに☆☆☆の看板が出ている、でもなんだか怪しいホテルを発見。

しかし、ほかに選択肢がないのでチェックイン。


時間が遅いこともあり、洒落たリストランテが見つかりません。

そのため今晩は、マクドナルドで済ませちゃいました。


さぁ明日もいっぱい歩くぞビックリマーク



就寝時間 AM1時。

本日の走行距離 430キロ。


朝から大事件です。ガーン

閉じ込められちゃって、外に出られません。しょぼん


じつは昨夜泊まったアパートメント、

部屋にたどり着くまでに

4箇所のドアを開ける必要がありました。


まず外の通りから建物に入るドア、

エントランスホールから中庭に入るドア、

さらにアパートメントに入るドア、

そして部屋に入るドア。



実は、外に出る際にも、4箇所のドアを内側から開ける必要があったのに、

「鍵は部屋に置いたまま、チェックアウトOKです」という

インフォメーションのお姉さんの言葉を信じて、

部屋に鍵をおいてきたのです。


そして、なぜか3個目のドアまでは鍵なしで問題なく開けられたのですが、

最後のドアが開きません。

(やっぱり)鍵が必要だったのです!


しかしもう、部屋に帰りたくても戻れません。


エントランスホールに閉じ込められちゃいました。


小さなアパートメントなので、人の出入りする気配もありません。


参りました。ガーン


どこか緩んでたなぁ。

こんなこと一人で旅してたときには考えられない失態です。




ま、小一時間で外出する人が現れたので救われましたが。得意げ



ただ、先の読めないトラブルに遭うと、お互いの本性が出ちゃいますね。

大喧嘩・・・にはならず、絆が強まったと思っているのは俺だけ??



さて予定より1時間遅れの10時、観光スタートです。
カレル橋

ドナウ川にかかるカレル橋を眺めます。

昨夜同様にカレル橋の上はもの凄い人です。

美味しいチョコレートのジェラードを食べられて、嫁さんの機嫌も良好ラブラブ


そして時計台の近くでブランチナイフとフォーク
prague
レストランは時計塔が目の前に。


プラハでのお楽しみの一つ、買い物も満喫。

家族や友人のお土産選びを楽しみました。音譜



ずっと前から念願だったプラハ散策を堪能し、16時出発です。


進路は南に。


チェコの田舎町を走り抜けます。


街道
トムソーヤの世界が広がっています。


BGMは「イージューライダー」「日曜日よりの使者」etc音譜

昨夜、日本から持ってきたノートPCで急遽作ったCDが大活躍です。ニコニコ


国境の手前でスーパーに寄り、チェコの通貨クローネを使い切ります。

またドイツやオーストリアよりガソリンが安いこともあり、燃料も満タンに。


20時を過ぎ、いよいよ国境越え。

オーストリアは入国スタンプを押してくれました。


オーストリアは綺麗さが違いました。

道路も家も可愛らしく手入れされています。


夕焼け
21時・・・日が沈んでいきます。


今日の宿はリンツにしようか?と迷いつつも、

勢いで一気にザルツまで向かうことにします。


快適な高速道路をひた走ります。


22時を過ぎ、あと数キロでザルツに到着・・・という

最後の最後のところで事故渋滞に巻き込まれてしまいました。

市内に到着したのは23時すぎ。ショック!



ホテル探しでは、4~5軒あたるも

「No Chance」なんて言うホテルもあり難航。むっ


それでも、最後にめっちゃ良い立地のホテルが見つかり、

「可愛いホテル」と嫁さんも喜んでくれました。

http://www.minotel.com/Austria-Hotels/Salzburg-Hotels/Amadeus-Hotel/

ふぅ~。

なんとか今日も無事に終えられました。ニコニコ

明日も朝から観光するぞ!



就寝時間 AM1時。

本日の走行距離 489キロ。

名残惜しい朝がやってきました。


リタ&イクサーファーと4人で、ドイツの朝食をいただきます。


美味しい食事を食べながら、ドイツの免許事情、Weidenの冬について話をしていると家族の歴史「アルバム」登場!


これが盛り上がりました!

出発時間も忘れ、見入ってしまう写真の数々。

青年のサーファー、お嬢様のリタ、生まれたばかりのコンちゃん、お人形のようなテリーサ、若かりしマニエラさん。


ここで見た一枚の写真が、この後に響いてくるなんて。


楽しい時間はあっという間に過ぎ、気がつくと10時を過ぎていました。


リタ&サーファー、自動車学校から帰ってきたテリーサに見送られ、再び二人だけの旅のスタートです。


アウトバーンA93を北上し、HOHENBERGを目指します。

11時過ぎ、迷いながらも小さな町の中にあるFeiler factory outlet に到着です。


ここで一気に女性陣へのお土産を購入。ラブラブ!

嫁さんも満足してくれました。ラブラブ


さあ、ここからグランドツーリングのスタートです。車


進路を西へ向けると、もうそこはチェコの国境。

本日の目的地は、中欧の古都プラハビックリマーク


高速道路の料金所みたいなパスポートコントロールを抜けると、チェコに入国です。


なんだか道路や建物がドイツに比べれば寂れた感じになりました。

ときおり強い雨がフロントガラスを叩きます雨


高速に乗るまで、しばしチェコの田舎を快走します。

FMラジオから流れるエンヤにニコニコ


マニエラさんが貸してくれた地図のおかげで、3時間後、無事にプラハに到着です!


チェコ郊外
プラハ郊外。時刻は16時過ぎ。


さぁ、ホテル見つけて観光するぞ!

と思っていたら・・・これからが、めっちゃ大変でした。


インフォメーションを見つけようとしたのが失敗の元でした。


大渋滞でくたくたになりましたが、ようやく見つけたインフォメーションで

アパートメントを1件紹介してもらい、今夜の宿を確保。


クルマを駐車場に止め、宿に着いたときは20時になっていました。


夕暮れカレル
夕闇のドナウ川。



ライトアップ
ライトアップされたプラハ城。


天文時計
カレル橋のたもと。


眠らない町
夜のプラハを散策。


晩餐
「プラハに乾杯」ビール


時計台
有名な時計塔。


眠らない町、プラハ。

23時を過ぎてもまだ多くの人が古都の夏を楽しんでいます。


明日もゆっくりプラハを観光しよう。


カレル橋から歩いて10分ほどのアパートメントへ戻り、今日も長い一日が終わっていきます。


就寝時間 AM0時30分。

本日の走行距離 395キロ。