まくわうりのまくわは、岐阜県美濃地方に由来する
まくわうりの「まくわ」という名前は、岐阜県美濃地方に由来しています。
岐阜県真桑村という地域で、古くから瓜が栽培されており、「真桑瓜」という名前で広まっていきました。
美濃地方の豊かな土壌と気候が、まくわうりの甘さと香りを引き立てるんですね( ^∀^)
驚きの事実!まくわうりは縄文時代から食べられていた
驚くべきことに、まくわうりは縄文時代から日本で食べられていたと言われています。
2000年以上前に中国や朝鮮半島から日本に伝来して以来、その味わいは長い間人々に愛されてきました。
歴史が古い! それだけ愛されてきたんですね。
甘さのヒミツはメロンと同じ果実的野菜だから
まくわうりの人気の秘密は、あのほんのりとした甘さでしょう。
まくわうりは、果実的野菜に分類されます。
メロンと同じように糖度が高く、夏の暑さの中でさっぱりとした甘さを楽しむことができます。
この特性が、まくわうりを夏の人気の食材にしています。
果実的野菜とは?
野菜に分類されているが、一般的には果物と認識されている作物。
例として
いちご
メロン
バナナ
スイカ
パパイヤ
パイナップル
など
逆に野菜的な果樹もある
未熟パパイヤ
レモン
ゆず
かぼす
すだち
アボカド
など
*なお、トマトは果実的野菜なのか明確に決まっていない。
夏に食べたくなる!まくわうりの効果効能
まくわうりは、夏にぴったりの食材です。
そのさっぱりとした甘さだけでなく、実は健康への効果も期待できます。
ビタミンCが豊富で、美肌効果や免疫力の向上に役立ちます。
また、カリウムも多く含まれており、体内の余分な塩分を排出する助けになります。
さらに、食物繊維が豊富で、腸内環境の改善にも効果的です。
なにより、喉の渇きを潤すジューシーさがたまりません( ´∀`)
まくわうりの魅力を再発見しよう!
まくわうりの名前の由来やその歴史、甘さの秘密、そして健康効果についてご紹介しました。
わたしは、まくわうりが大好物で、昨年も笑ノ百姓さんから毎週買って食べました(^_^;)
ぜひ、岐阜県美濃地方の豊かな自然が育んだまくわうりを、この夏楽しんでみてください。
メロンもいいけど、まくわうりもねッ(^-^)v
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大阪でもまくわうりは、栽培されています。
先週から野菜セットにも、ノミネートされはじめました↓


