先日、大阪市の中船場という場所で、ぐりぐりマルシェというイベントが開催されており、珍しい野菜を見つけた。


そこで見つけたのが、モーウイというコレ↓



なかなかのビジュアルじゃないですか(^_^;)

初めて見ました。



生産者に話を聞くと、主に沖縄などで食べられている、きゅうりの仲間らしい。

それが兵庫県丹波市でも育ったと、自分でも驚いている様子でした。



でも、確かにきゅうりが巨大化するとこうなる。

わたしは、子ども頃に家の畑で転がっていた、あのきゅうりを思い出した。



一般的なスーパーで売られているきゅうりは、まっすぐで、長さは20センチくらい。

色は濃い緑色が普通だ。



しかし、きゅうりは放っておくとどんどん成長し、ヘチマくらいの大きさになる。

その重さに耐えきれず、畑の土の上にゴロゴロと雑魚寝のように横たわっているのだ。

地面に接している部分は、日が当たらず白く、日が当たる表面は黄色く日焼けする。



前述のいわゆる普通のきゅうりは、そのままかぶり付くことも出来るが、巨大化したきゅうりはムリ。

皮を剥いて種を取り除いてから、スライスして食べていた。

そんな遠い昔のことを、わたしに思い出させてくれた、モーウイを食べてみた。



同様に皮を剥いて種を取り、一口大にカット。

ひき肉と炊いて、出汁醤油で味付け。

仕上げに片栗粉でとろみをつける。

そして冷ましてから鍋ごと冷蔵庫に保管。










あ、これは冬瓜と同じ調理法ですね。

でも冬瓜より、きゅうりらしい味がして、

食べると

「冬瓜とは違うよ。一緒にしないでくれる」

みたいな声が聞こえた。



こうして、ひんやり冷たいモーウイは、夏にはピッタリの逸品になりました。



まだまだ未知の野菜がある。

そして、わたしの好奇心も尽きない。

また、珍しい野菜があれば紹介していきます(^-^)v



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