健康診断で…。
仕事が終わってから
健康診断へ…。
数年前
原因不明の熱に侵された時に
いろんな検査をして以来
まともに検診さえ受けていなかったけれど
年齢も年齢だし
今年はちゃんと受けようかと思いまして。
受付を済ませて、問診票の記入をし
いざ、検診へ…。
血圧を計り、採血。
病院好きだし、注射も得意なアタシは
余裕の表情だったのに
三本採る血液が
二本目を採るころから出てこない…。
三本目に至っては
ピュッ…と出ただけで
採血にならない。
静脈に針を突き刺したまま
採血する側も焦っているご様子で
ゴムで縛られた腕は
完全に白くなり
血流の止まった手の先が痛い…。
『あの~、腕が痛くなってきました。』
…って
やっとの思いで伝えた時
どうやらアタシは顔色も白くなっていたらしく
『だっ!大丈夫ですか?!』
…って言われたんだけど
腕が痛いって言ってから
時間にしてほんの数秒の間に
目の前真っ白
チカチカ光が
耳鳴りがしてる時みたいに
声も遠くから聞こえてきて
全然大丈夫じゃなくなってた(°□°;)
それでもどうにか三本目の採血を済ませたんだけど
一人で立てるハズもなく
両わきを支えられながら
パーテーションでひっそりと区切られた簡易ベッドへ…。
検診に来ていた沢山の人に見守られながら
両わきを支えられ移動する事になるなんて
今までひっそりと生きてきたのに
そんな事で注目を浴びてしまうなんて
お恥ずかしいかぎり!!
そういえば6年ほど前
痛みを堪えてやっと行った病院でも
激痛のあまり
待合室から同じように運ばれた事を思い出しました。
どうせ注目されるなら
もっとカッコイイ事で
注目されたいものです(;_;)
マチャくんが…。
今しがた
ママと一緒に帰って行きました。
順調に寝てたのに
突然飛び起きて
『イヤだーーッ!!』
『何か付いてるーーッ!!』
…って、首の回りに何か付いてるご様子で。
もちろん何も付いてませんが
怖い夢でも見たのでしょうね。
ママに電話して到着までの間にも
暴れまくり叫びまくりで
思いっきり、踵にて顔面蹴られました(T_T)
こうしてマチャくんの『初☆お泊まり』は
およそ三時間で断念されました。
でも…
頑張ったね、マチャくん♪
ママがお仕事出張までに
泊まれるようになるかな??
