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15年

1995年1月17日

阪神・淡路大震災…。



あれから今日で15年。



当時、高校生だったアタシは

朝、テレビを見る時間もなくバタバタと家を出て

今のように皆が携帯を持っていなかった時代

どのような被害が起こっていたのかも知らず…。

夕方、テレビ画面に映っている神戸の街。


その映像が一体なんなのか

わからなかった。



戦争…?


戦争など知らないくせに

壊滅した街は

戦地のようだった。



衝撃だった。

言いようのない気持ちだった。




あの朝一瞬にして

沢山の人の命が奪われ

沢山の人の未来が変わってしまったのだろう。




だけど

深い哀しみと、前の見えない不安に押し潰されながらも

その時をただ夢中で生きてきた人達がいて

今、もちろん完全ではないのかもしれないけれど

街は姿を取り戻している。




被災者の哀しみが消える事はないだろうけれど


全てを無くしても

人は生きていく強さを持っている。



震災から15年経った今

私はそう教えられた。




女…三人

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『ゆらゆらタワー』で


盛り上がっています。





素面ですよ…。



土曜の夜に


女…三人


素面で



(笑)

受験


受験の思い出
ブログネタ:受験の思い出 参加中





専門学校の受験では

ペーパーテストの他に実技試験として


『折り紙』と『豆掴み』

…という一風変わった試験があった。


適性検査みたいな物だ。

女子なのに

折り紙なんて遊びをしてこなかったせいか

折り方の説明文の

『山折り』『谷折り』

…などの意味が解らず挫折。



豆掴みは

表面がツルツルに加工されたお箸で

決められた時間内に、生の(堅い)大豆を一粒ずつお皿に移して行く…

という地味~な作業。


これ意外に難しいんです。



そんな変な実技だったなぁ~!



折り紙、途中で挫折したわりに

合格しましたけどね。




そして時は流れ

二年後の国家試験…。



お隣の県での受験の為

学校のみんなで前日入りし

ホテルにチェックイン。


見事にほぼ全員が

その当時、まだ出来て間もなかった商業施設で遊んでいた(^_^;)

夜は友達の部屋に集合し

軽~く飲み会。



そして当日

某大学の会場での試験中

あり得ない事が起こったのです!!



受験番号順に前列から席に着き

みんな一斉に問題を解き始め、順調に試験が進んでいた頃

突然

『ジリリリリリ~ンッ!』

…って目覚まし時計がなり始めた(笑)!


アタシの隣の子の荷物の中から…。



その瞬間

受験していたみんなが一斉にこっちを向くんだもの。


彼女は早く目覚ましを止めたいんだけど

バッグを開ければその場で即、退場!!


試験官が音を探してやって来るまで

国家試験の会場には

目覚まし時計の音が鳴り響いていました(≧∇≦)


アタシじゃないのに

あれだけの注目を浴びたのは初めてで

かなり恥ずかしかった(笑)!