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元ビバスマ店長、IGP代表

スポーツバー経営18年、現在は建築でIGP代表取締役です。
岩澤利樹というものの独り言です

現在は休業中のビバスマであります

ただこの創業からずっと思ってたのは国内のスポーツイベントでビッグでもあるJリーグやプロ野球の開幕前というのが期待やシーズンということでウキウキしておりました

1月や2月の冬の時期は平日の主なスポーツイベントがなく週末のみでした


日本国内のスポーツが始まるとシーズン中はイベントが毎日ある形になります


特にプロ野球では毎日ある形ですよね


ですから開幕前になるとお店も動き出すというかがらりと雰囲気が変わりました



同時に4試合を放映していたビバスマならではの同時試合開催の強みもありました


再開にはまだまだ時間がかかりそうではあります



皆様には僕の都合でご迷惑をかけております



またできたらその時はよろしくお願い致します
ビバスマップをスポーツバーとして18年やってきた中でわかったデータがある

それはどのスポーツにおいても日本人が世界の舞台で活躍しメディアが取り上げないと素のスポーツは流行らないということ


わが店がOPENしたときは98年でちょうど野球では横浜ベイスターズが38年ぶり優勝だったりまたフランスワールドカップが開催されたりした

W杯では敗れたがその後中田英がセリエAにわたり強豪ユベントス相手に2ゴールを上げたりもした


その後の2002年までに小野がフェイエノールトで活躍したりもあってサッカー人気が上昇した

PRIDEも最初は低迷も桜庭がグレイシー一族に勝ってから騒ぎはじめさいたまスーパーアリーナの観客動員記録をことごとく塗り替えた



低迷した野球もWBCで06年ではそこで球界再編問題があったパ・リーグの人気も上がってきた


最近ではテニスの錦織圭、ラグビーはワールドカップ惨敗でいたのに2015年の活躍で話題に


なでしこJAPANもそうでしたね



コアなファンというのがどのスポーツにもいるが流行って増えていくのにはメディアが騒ぐとようやく知ることになる



どの国もそうかもしれないがそういった形で知り興味を持ち新しい人材も生まれてくるのでしょう



相撲業界も日本人力士が優勝から遠ざかり人気も若貴フィーバーからみれば下降していた


スポーツバーが流行りだした2002年から2006年とかそれ以降でもそれにテレビ局でも

流行りのスポーツというのがあると発展している



現在地上波なんかではゴールデンでは予算が少なく済むバラエティが多いが

視聴率を稼げるスポーツがあればというのもあるでしょう


ただその番組をする人がメディアで騒がないと知らない人が多数です

ぶっちゃけ新聞記者なんかもスポーツ紙分扱っていながらも世間ではやり始めないと知らないでミーハーな人も多いです



良く聞いたのが人気ないころから見てたと自慢するお客様も多かったです


メディアに左右される飲食店は多い



スポーツバーはまさに日本人選手が活躍しないと低迷するだけです
今回はちょっと余談ではあります
騒動があったSMAP

わがビバスマップも店名とグループ名に入っております

VIVAは歓喜でSはスポーツ、Mはメディア、Aはアミュズメント、Pはパブという意味でVIVASMAPでした


SMAP同様ビバスマもスタートは決して楽ではなく苦難の壁にぶち当たりスポーツバーが知名度がなく大変でした

バックもなく必死に店長が仲間を作り店を運営しコツコツとやって18年間という新宿歌舞伎町では長い個人店舗としてやってきました


SMAPも国民的スターになっていくまでにアイドルというカテゴリをやぶってバラエティなどに進出したりして新しいジャニーズの形を作りましたね


ビバスマもそういった意味では一緒で創業のちにスポーツバーが発展し個性のある店が誕生してきた形です


僕も何度か終わろうと思ったときはお客様からの声で気持ち乗り越えてきました


今回は体のけがなど色々な事情もあり歌舞伎町の開発などで低迷していた歌舞伎町でやってきたのを一度幕を閉じようと決めて今回は閉店いたしました



SMAPは5人ですからねそろってここまでやってきたというのもあるでしょうから事情なども違いますが



ビバスマは新たな時代へと行くために一度閉店をしました


SMAPの5名を見ているととても参考になることも多くありました



今回の騒動


身内のような感じでとらえますね



また新しいSMAPで活躍することを願います


ビバスマもそれによりまた表舞台にあがる気持ちで行きたいと思います