ビバさんのさんぽ道

ビバさんのさんぽ道

みやこの建物、お庭、お花、あれもこれも見てみたいと欲張りビバさんがでかけます。

2021年にウォッチングに行った元新道(しんみち)小学校跡地がホテルにされそうです。NTT都市開発が隣の宮川町歌舞練場建て替えと合わせて開発して2026年に開業するそうです。

四条・鴨川東岸「カペラ京都」は2026年春開業に。全89室、歌舞練場とあわせ地域活性化へ

 

 

閉校後も住民が運動会や夏祭り、餅つき大会をはじめ、地域の防災・消防分団の訓練、ソフトボールの練習など、地域コミュニティーの核となっていた学校跡地が儲けの場所に提供されてしまうとは、市民の財産(コモンズ)を放棄する京都市の姿勢が問われます。

 

以前の記事は以下です。

これでいいのか京都シリーズ(14)元新道小学校をウォッチング | ビバさんのさんぽ道

 

これでいいのか京都シリーズ(15)宮川町歌舞練場をウォッチング | ビバさんのさんぽ道

2025年10月19日、初めて京都府相楽郡精華町にある「けいはんな記念公園」に行ってきました。正式には、「京都府立関西文化学術研究都市記念公園」というのだそうです。

広い園内の一部が有料区域の「水景園」になっています。入場料は一般220円、65才以上と小中学生が110円になっています。

 

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広い池と巨大な石が立てられている一帯や里山の風景が見られました。石は岡山県犬島産の御影石でした。

 

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池のほとりに建つ観月楼の地下に「相楽木綿(さがなかもめん)伝承館」がありました。この地域に伝わる木綿の織物で美しい布地でしたが、撮影も触ることもできませんでした。

 

そのあと公園内の芝生広場で開催されていた「私たちは二度と戦争をしたくない!平和でこそ文化は香り立つ!祝園全国集会」に参加しました。2700名の参加でリレートークのあと公園周辺の道をピースパレードしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松ヶ崎浄水場の前の疏水分線の土手に白い曼殊沙華(マンジュシャゲ、彼岸花のこと)がたくさん咲いていました。

 

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赤いのもたくさんありました。

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近くにフジバカマも育てられていました。「この草花はわたしたちがお世話しています。第二疏水分線の環境(桜とホタル)を守る会」

 

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gooブログが2025年11月で終了するので、こちらに引越してきました。

各記事のカテゴリー(テーマ)を引き継ぐことができませんでしたので、これからぼつぼつ直して行きます。

これまでいただいていたコメントは引き継ぐことができませんでした。申し訳ありません。

使い慣れないブログを編集するのはなかなか厄介です。

 

画像は 洋ラン バンダ・ルゾニカ”オオヤマザキ(京都府立植物園)

  

 

 

 

2025年3月8日(土)円山公園野外音楽堂で今年もバイバイ原発集会が開かれました。

今年のゲストは、せやろがいおじさん。沖縄から駆けつけてくれました。赤シャツと、赤ふんどしではなく白短パン。でもすぐに、上着を着ることを申し出られました。そりゃ沖縄から京都に来てそのかっこうでは寒かったでしょう。さすがに琵琶湖にも鴨川にも飛び込みはされませんでした。

抱腹絶倒。沖縄の基地問題も原発も同じ問題だと話されました。

生せやろがいおじさんに会えて盛り上がった集会、そのまま千人のデモ隊で京都市役所まで歩きました。

 

第33回京都府立植物園洋ラン展が開催されます。

2025年2月6日(木)~15日(土)10時~16時(入室15時30分まで)

京都府立植物園観覧温室で。

リンコレリオカトレア アミ―・ワカスギ ”ヤマナシ” 2025年1月7日 京都府立植物園温室にて

 

パフィオペディルム サンデリアヌム

同日、植物園温室で6年ぶりに開花しました。

バンダ ルゾニカ ”オオヤマザキ”

2024年10月28日。大山崎山荘で加賀正太郎氏が栽培していた個体です。

2024年8月1日~5日に京都府立植物園で毎年恒例の朝顔展が開かれていたので、2日朝に見に行きました。

 

北山門から入って東側の植物展示場が会場です。

 

 

 

 

今日の銘花です。

 

奈良時代に中国から薬用として伝えられてきた種類に近い「北京天壇」。

 

近くの植物生態園に咲いていたユリ。

 

レンゲショウマ。

 

森の木陰を歩くと涼しいです。

 

半木神社の敷地に生えているカゴノキ(鹿子の木)。クスノキ科。山城盆地の原植生の名残を表す歴史遺産樹木。1934(昭和9)年室戸台風の被害で倒木したが、第二代菊池園長が最重要個体として真っ先に復旧を命じた逸話が残っています。

 

蓮池のハスは埋め立てられた小倉池に生えていたものです。

 

3年ぶりに京都府立植物園の観覧温室でショクダイオオコンニャクが咲き、2024年8月2日~3日は温室入園料が無料になりました。

 

3年前のものよりさらに大きな花です。

 

 

筑波植物園で交配してできた種から生えてきた実生1年目の苗。

 

左は5・6年目の株。

 

こちらは日本で食べられているコンニャクの芋です。

 

近くに咲いていた蘭、スタンホーベア・ティグリナ。

メキシコ産。花が下垂して咲き、強い香りがあります。これはシタバチというハチを呼び寄せ、花粉を運んでもらうためです。

後の祭りの宵山(7月23日)はあまり人も混んでいなくて、暑さもそれほどひどくなくてよかったです。

 

北観音山。

 

鷹山。

 

橋弁慶山。

 

日和神楽(ひよりかぐら)が南観音山から四条河原町近くにある八坂神社御旅所に向かって出かけて行きました。祇園囃子を奏でながら翌日の晴天や山鉾巡行の無事を祈願していきます。

 

宵山の楽しみは山鉾近くのお座敷に飾られた屏風祭を拝見して廻ることです。

 

 

 

吉田さんとこ。

6月23日に宇治の三室戸寺にアジサイを見に行きました。
 
蒸し暑い中、時折吹き抜ける風と途切れなく鳴いているウグイスの声に癒されました。
アジサイは思ったほどは咲いていませんでした。今年の梅雨入りが遅れたせいでしょうか。
 
途中大粒の雨が降ってきましたが、東屋に避難しているうちに雨も通り過ぎました。
 
 
 
本堂に行くには急な階段を登らなければならないので、諦めました。