ロッキーが19歳で旅立ちました。雑種でしたがお利口さんで私が夜勤の時などはじっと待っていてくれました。無駄吠えもすることなく病気も一度もしませんでした。世界中で一番私を愛してくれました。身勝手なご主人を許してひたすら愛してくれました。私はロッキーからいっぱい幸せをもらいました。彼は果たして幸せだったのか気がかりです。寝たきりになり床擦れも出来て早く楽にしてあげてほしいと神様にお願いしました。それからほどなくして逝きました。哀しみと消失感は繰り返し繰り返し押し寄せて来ます。けれどまた会えると信じています。多分待ってくれていると思います。愛しいロッキーその日まで暫くサヨナラ
