学校に到着合格の紙切れを、担任に!!
なぜか…
校長、教頭、担任が
…涙

それを 見て
僕も…涙

しかし担任は
「その合格通知…
間違ってないか…!?」
という一言で
校長、教頭の目
から涙が消えた…間違って はいなかった

そして卒業式間際…
校長に呼び出された
もしかして卒業不可?と…思わず不安に思いながら…
校長室へ…
校長から
「君に答辞を読んでもらう」
思わず…
「当時って? トージ? 10時?」
その時、答辞が何かすら知らなかった…

卒業式当日♪
式には、お世話になった
お巡りさん
保護監察官
が出席してくれていた…
気分良く家に帰り♪
夜、父親に…
「義務教育は、今日て終了しました。 出来るだけ早く家を出て行きなさい!!

そして一人で生きなさい」と…
「えっ?」
「生活費、学費は?」
の質問に父親は…
「そんな もん 知らん!!」
の一言だけだった…


しかし…
現実は、厳しく…
でも
動機は、不純だが大学行って女子大生とコンパがしたい

ただ ただ その欲望のために!!
高校受験そして
その先の大学生になるために…決意!!
勉強するぞ!!
しかし…
時間が余りにも無かった…
なんせ…中学入った時から全く勉強なんて
…教科書すら持ってない状態
。でも…
女子大生とのコンパ
のため…時間を取り戻すため
一日20時間を目標に勉強をスタート!
椅子に体を くくりつけ!!根性~


模擬試験の結果を担任に…
しかし…担任は
「カンニングか?実際の受験は、無理やぞ!!」

なかば強引に、一発の模擬試験の結果のみで、高校を決め受験
数日後…
ボストに薄っぺらい封筒
周囲からは、合格すれば書類が送ってくるから厚みがあるけど
不合格は、紙切れ一枚だから封筒ペラペラって言われていたので…

あきらめ…

開封…
中身は、やはり
紙切れ一枚
しかし
な な な なんと
その紙切れには、
「合格」 の文字♪
体が飛び上がるくらい嬉しく…
思わず…
「女子大生に一歩近づいた~
」と叫び 叫び 叫び~
急いでバイクで学校の担任へ…

ドアを開けると、その時付き合っていた彼女が
~」
コワ~