一般的 = かっこわるい
基本 = 幼稚
なんて、頭の中で連想してしまうついこのごろ。
大切な金魚ちゃんが次々他界してしまったのをきっかけに、金魚飼育の原理、原則に立ち返って、いろいろ模索しています。
そんな中、水質維持でたどり着いたのが
↓
水換え![]()
アンモニアが増えようが
亜硝酸が増えようが
硝酸塩が増えようが
すべてを解決してくれるのが、水換えだということ。
だから頻繁に水換えてます![]()
当たり前のことかもしれませんが、一番大切なことだと気づきました。
第一原則 水換え![]()
続いて気づいたのが、エアレーション。
第一原則の水替えをしていれば、水質に問題はありませんが、水槽の水に流れがないと、水の悪化が早くなります。
また、酸素供給、二酸化炭素の排除もある程度必要です。
そこで、エアレーションは必要です。
エアストーンでぶくぶくエアーをしてもいいですが、よく考えると、投げ込み式の濾過器具もいろいろあったことに気づきました。
水作エイトとか、濾過ボーイとか。
あまりに、普及しすぎているし、金魚初心者が使うものなんて、思っていましたが、よくよく考えると、これらの器具エアレーション+濾過をする優れたものです。
いまさらですが、歴史のある水作エイトを購入し、濾過、生物濾過は水作エイトに変更することにしました。
第二原則 エアレーション![]()
ただ、水作エイトをそのまま使うと、あまり吸水力がないので、少し改良しました。
まずは、水を底からのみ強く吸い込むように、上にあいている吸水口をすべてふさぎました。
つづいて、ぶくぶくが出てくるところに、ホースを付け、吸水力をアップさせました。
(煙突と同じ原理です。)
また、2つ用意した水作エイトですが、
1つは、ろ材を多溝質のエーハイム サブストラット プロに入れ替えました。
これで、物理ろ過、生物ろ過を強化できます。
そして、水槽へ。
何日か水換えを続けてやり、その後は、やや頻度をおとしていますが、かなり環境が良くなりました![]()
水もあまり汚れなくなったし、底のごみや糞も、吸引力をアップさせた水作エイトが吸ってくれてきれいになってます。
ただ、掃除するとき、水槽から出す際に、ごみが底から一気に出ちゃうので、それが課題です。
それ以外は問題なし![]()
安くて、一番普及していて、構造も簡単な水作エイトですが、我が家では、これまで出一番能力を発揮しています。
教訓 → なめてはいけません、水作エイトの力

































