民泊を運営して、半年くらいでスーパーホストになりましたが、紆余曲折ありました😅
今回は、民泊のメリットと費用。
まずはメリット。
これは、人それぞれだと思いますが、私はワンフロアー貸しを一件だけなので、Airbnbのみで運営しています。
民泊をする場合、トラブルを避ける為にも、安定してお客様に来て頂くためにも、Airbnbなど、仲介者を通じて運営するのが楽です。
Airbnbしか知らないのですが、スタッフの方々は皆さんとても親切丁寧に対応して下さいます。
しかも、スーパーホストになると、優先で問題解決にあたって下さいます。
…つまり、運営していると、そこそこ問題は発生するのです。どんなに良いゲストさんでも、キャンセルが必要になったり、台風の為に宿泊の延長が必要になったり、そう言った場合に、間にAirbnbのスタッフが入ってくれると、すぐに解決してくれます。
さて、民泊のメリット一つ目は、Airbnbを通すことで安心して運営出来るということです。
そして、メリット二つ目は、出逢いです。
海外の方と出逢うことや話す機会があるのは、とても良い刺激になります。フレンドリーな方々であれば、その後も連絡を取り合うなんて事もあり、民泊やって良かったなぁーと思います。
最後に、自分の時間が生まれます。
民泊運営は、お掃除やお客様対応がありますが、数日や数週間滞在される方が殆どなので、自由な時間が増えます。もちろん、何室も何軒も運営する場合は、状況が変わりますが、個人で小さく始める場合は、最初は大変でも、落ち着いてくると時間に余裕が生まれます。
さてさて、費用については、規模によって代わります。旅館業取得には、消防署や保健所の許可を取らなくてはなりません。
保健所が大体2万円くらい、
消防署の許可を取るための専用の防災工事の費用が30-50万円かかります。(ちなみに当宿は36万円でした。)
貸し出す部屋の準備や、こういった旅館業取得のための費用もあるので、これらをきちんと確定申告で売り上げから引く事が出来るように、民泊開始のタイミングも気をつけて頂きたいところです。
個人事業が始めての方は、税金の事や確定申告の事も知っておいた方が良いです。
分厚い本を読む必要はないと思います。…が、私はわかりやすい軽めの本を3冊くらい読んで学びました。後はYouTubeでも詳しく説明してくれるチャンネルは沢山ありますし、税理士さんの知り合いがいる方は聞いておくと良いと思います🙆
今回は以上です。
