私は二度離婚し、自己破産もしたアラフィフです。


今は高校生の次男と二人暮らし。


ずっと自分と向き合ってきたけれど…。


意識からではなくて、

身体→神経→意識と知りました。



今、ハナサカスで身体を整えてもらい、心も身体も軽く、囚われない日々になりました!



そんな私の今や過去を綴ったブログです。





わたしの家にはテレビがない。



朝からワイドショーとか、ニュースを見聞きするのがとても苦痛だったし、そんなにテレビが好きじゃなかった。


この年末年始に関東にいる、長女、長男が帰って来て、次男と私も元ダンナの家で過ごした。



旦那は昔っからのテレビっ子。


テレビを消すこともないほど…。


リビングのこたつに入り、皆でテレビを見たりしていた。



いいもんだなーって思えた!!



長女は昔から嵐が大好き。



ババ抜きの番組を見て、旦那と大笑いしながら見ていた。



次の日、長女から【暇なら家電の量販店に付き合って〜っ】と言われた。



【私、テレビ買う!】


えっ!!


こっちで買うの?


【違うよ、格安があるから見てみたい】



長女は春から関東で一人暮らし。

テレビのない生活をしていた。



だけど、職場で、ドラマの話についていけない…。


テレビが無いと言うと、【今時の子ね〜】と言われるらしい…。



そして、実家に帰り、テレビのある生活が気に入ったのだろう。(わかる〜)



関東に帰ったその日に無事、格安テレビが買えたと喜んでいた。



そして夜、長女からのラインが減った(笑)

テレビっ子になったのだろう。


私の家には、最低限の物しかない。


スッキリしている(そりゃそうだ)



3LDKガラーンって感じ。


次男の部屋は、筋トレルームのようになっている。



テレビ置いてこたつあって、座椅子みたいなのあってもいいよな〜ってしみじみ思った。



そう言えば、次男の友達が遊びに来た時…。


次男が友達に


【うちの母ちゃんミニマリストだから】


って言ってた!!



なんとなく聞き流したけれど!!



そんなカッコよく言ってるの??


確かに断捨離はよくしていた。


さらに私は、生まれてから引越しを15回ほどしている…。


15回くらい…と言う人もいるかもしれないけれど、一度もした事ない人だっているはず。




若い頃、飲みに行って終電を逃し…。6つほど年上の先輩のご実家に泊めてもらった。



【散らかっててごめんね〜】

って言っていた。

当時30くらいの先輩は、一度も実家から出たことがないと言っていた。


泊めてもらう分際だし、特に部屋について何も触れなかった。

だけど、先輩は『みよちはさ、実家から離れて何度か引越しして、荷物が減っていったでしょ?私は一度もここから出てないから、部屋がパンパンなの!』


あ、はい…。(何も言ってないが…?)




ってな事を思い出した!


今思えばなるほどな〜って思う。


長女、長男もそうだった。引越しのときはどうしたって[いる、いらない]ってしていくものね。


今、私は色んなモノが欲しくなっている。


自分にとっての(快適さ)がようやくわかってきたのかも。


昔からおしんだった。

我慢、辛抱、忍耐、努力…。


『オラ、これで十分だ!』

って感じ。




次男、母ちゃんはミニマリストではなくて【おしん】だったんだよ…。


さぞガッカリするだろう。

いや、そもそも【おしん】を知らないか




私は今ハナサカスを受けている





意識でおしんやめるって思っても、中々できなかった。



ハナサカス井上代表のHPより

〜引用始まり〜

多くの人が陥りがちなのが、

「概念を理解すれば意識は変わる」という誤解。

しかし実際には、
意識の変化とは、

  • 脳幹
  • 大脳辺縁系(感情)
  • 迷走神経(安全・危険の判断)

といった神経系の“生理状態が変わること”を意味します。

どれほど本を読んでも、
どれほど良い話を聞いても、
身体が〈危険〉と判断している状態のままでは、
新しい意識は反映されません。

〜引用終わり〜


身体→神経→意識



身体が整えば、心も整う。思考も整う



脱・おしん