キミと一緒なら SO GOOD!! ~おてんば娘の安眠を確保せよ~

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娘は幼児の頃から鼻づまり・いびき・口呼吸に悩まされ、ようやく本格的な治療に入りました。さらに睡眠時無呼吸症候群の疑いがあり、さまざまな検査も並行して行います。誰かの役に立てばなと、情報をアップデートしていきます。

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いよいよ紹介先の病院へ診察に行きました。


とても細かい問診から始まり、これまでの症状を事細かに話すと


うんうん、とても辛かったですね。わかります。


とこれだけでとても救われた気持ちになりました。


まず娘を見ただけで、アゴが小さく、上あごが前に出ているから


これだけでいびきの原因の一つですね、と指摘を受けました。


そして、ノドも立派な扁桃腺があり、この2つが主ないびきの原因でしょう。


とのことでした。


 先生の見立て まとめ
○アゴが小さく上あごが前に出ている構造上の問題
○扁桃腺が大きい
○気道が狭い


ひととおり診察が終わると、今度は検査です。


レントゲンで首から上を撮影後、鼻の通りを調べる検査。


レントゲンの結果を見て先生は、少なくてもアデノイドの再発は見られません

 
とのことで、まず安心です。これでアデノイドがまた再発していたらもう


あの時の手術はなんだったんだよ、ってところでした。


あとは細かい検査をするので、1泊2日入院で 終夜睡眠ポリグラフ検査を行います。


当初病院に問い合わせしたときは、この詳しい検査は3・4か月先まで予約で埋まっていて


順番待ちの状況です。と言われていたのでそのつもりでいたのだけど


実際受診してみたら、「小児は特に重篤になってこちらにくる患者が多く


予備に確保しているので、すぐ来週にでも終夜睡眠ポリグラフ検査ができます」



とのこと。


なんてラッキーなんだ!ということで、今月はどうしても学校行事・私の仕事の関係上


無理なので、来月の上旬に予約を入れました。


ただ、体や頭にいろいろな器具を付けた状態で眠り検査するので、小学生の場合保護者も


一緒に泊まる部屋で行う為、特別室で検査になるとのこと。


夕方4:30入院~翌朝6:00には退院 実質13時間くらいしか滞在しなくても特別室使用料は


日付をまたぐので、2日間使用となり2泊ぶんの3万5千弱かかります、と説明がありました。


13時間ぽっちの滞在で、部屋代 さ、さ、さんまん○○円  ひィィィィ。


まあ、娘がさみしい思いをしなければそれでいいやとの思いで、快諾しました。


そして次回入院時まで、自宅で寝た時間、起きた時間、昼寝した時間、ゴロゴロした時間


などの睡眠にかかわる調査シートをつけ、病院に持って行かなければなりません。


そして、まず、鼻づまりへのアプローチとして、ナゾネックス点鼻液を処方され


一晩に1プッシュして寝るように指導されました。



と、こんな感じでトントン拍子にことが進んで、ようやく本格的に治療が開始しています。


やはり、専門病院はすごい。今まではどの耳鼻科でも、いびきはアレルギー性鼻炎から


くるものでしょう、とか、ハウスダストがどうの・・・・というあいまいな診察しか


なかったので、なんか腑に落ちなくてモヤモヤしていました。しかしこの病院は


目からウロコで、ようやく先が見えてきたような思いでいっぱいです。
  

ほんとうにこの病院に来て良かった。


紹介状を出してくださった銀座の先生、ありがとうございます。
偶然テレビで


「神の手を持つ医師

みたいな特集をやっていて、そこで初めて


先生の存在を知りました。


その週すぐに私は、娘を連れて「神の手を持つ医師」のところに診察に行きました。


テレビに出ていたその先生(院長)に診察をしていただき


ふむふむ、TVと全く一緒だ、こんな偉い先生に診てもらえるなんて


ラッキーと心の中で小躍りしていたんです。


名医だけあって鼻の構造を見ただけで、これは検査!とその日の夜に


(簡易)睡眠検査パルスオキシメーターなるものを装着し検査するよう言い渡され


耳鼻科を後にしました。


さっそく夜は、小さな娘の腕と指に機械を装着し、いつものようにグーグ一朝まで眠るだけ。


翌日はそのパルスオキシメーターを病院に宅急便で送り、あらかじめ取っておいた予約日まで


待つのみ。


いよいよ診察日を迎え、結果は


軽度の無呼吸がみられます



ここでは大人の治療はできますが、小児だと全国でちらの病院がトップと


神奈川の病院に紹介状を出されました。



様々な葛藤がありました。


通えるのか。都内にも小児専門医はいないものか。


実際に紹介状の病院に行くまで1年くらい実は時間を要し


ネットや口コミでしこたま情報収集したのです。


そしたらネットでもこの紹介先の病院はとても有名で、評価が高かくて。

神の手を持つ医師の紹介だもの


マチガイナイ


こうして娘の「睡眠時無呼吸症候群」の本格的な治療が始まるのです。


あれは4歳のころ、いつも鼻が詰まっていた娘が苦しそうなので

病院に連れて行きました。

すると、鼻の中をスコープで見てすぐに先生は


アデノイド肥大ですね、こことここに全く隙間がなくて

喉と鼻がくっついているように見えます、これは・・・

手術で・・・・治してあげるしか・・・と。

その場で言い渡されました。


手術する、しないはご家族で相談してください。と言われ

いろいろ情報を収集した結果、2か月後手術をすることにしました。



全身麻酔・2週間の入院生活・4歳の娘はとてもよく耐えてくれました。


手術してすぐは激しい痛み、口から血が出る、しゃべれない、食べれない

見ていてとてもかわいそうでした。

唯一救われたのは、術後、全くいびきをかかず、すやすや眠ってくれたことです。

今までは毎晩、子供とは思えないほどの大人顔負けのいびきをゴーゴーとかき

肩で息をしながら眠っていた娘が、術後はホントにすやすや寝息ひとつたてずに

眠っており、息してる??と何度も夜中確認したくらいです。

あの時は嬉しかったな!!!

でも・・・・・この静かな夜は2週間で終わりを迎えたのです。

またいびきをかき出したので、術後の通院時、執刀医にいびき再開したんです・・・



と伝えたところ。


扁桃腺も取っておけば良かったね




爆弾パンチ!

って、ヲイヲイ


これが、、、、今になって、、、、、


今度は扁桃腺をどうするか。


という選択にまた悩まされることになります。


なんだったんだ、あの手術は。