ずっと、さぼってました~1ヵ月ぶりに更新します汗

 これからは、さぼらない様に頑張って更新していくので

 どうぞよろしくお願いしま~すニコニコ

*******************************


ママと出会ってからどれくらい経ったかなぁ・・・


久しぶりに行きつけのBarでお独り様を楽しむカクテルグラス


いやぁ~久々の独りは、気持ちがいいなっ音譜



バーテン 『vivaさん、お久しぶりですね

       こんなに長い間、行らっしゃらなかったことが無かったので

       心配しちゃいましたよ(笑顔)』


私 『本当に、久しぶりです。


あの人に逢いたくなかったので、しばらく来なければ、逢うことは無いと

勝手に思っていたのが正直なところで・・・あせる



バーテン 『この前、

       こちらの席でお話してたママさんのことを覚えていますか?



私 『・・・あ~あの人ですよね? 覚えていますよ。


深い意味はないけど、あんまり、あの人のことは話をしたくないのだが・・・

バーテン 『vivaさんがお見えにならないとき、

       何度か、お見えになってvivaさんを待っていましたよ。』


私 『あっ・・・そうなんですか。 何かあったんですかね?』


バーテン 『《vivaさんに私の右腕になって欲しいのよね・・・》

       って言っていましたよ。

       あのママさんは、人を見る目があるからね。』



人の見る目があるって、君はあの人の何を知ってるっての?
と思いつつ・・・

私 『ふぅ~ん』


バーテン 『正直言って、《右腕に・・・》って言われたらvivaさん、

      悪い気はしないですよね・・・』


変に笑顔で私を見る


痛いところを付かれた汗


全くと言って良いほど、悪い気はしなかった。

何と返答し良いのかと・・・カクテルグラスをバーテンに差出す。

私 『・・・同じ物を』


バーテン 『かしこまりました。


いつの間にか、ギムレットを6杯も飲んでいた汗

この日から、なんとなく気になり始め、


此処にくれば、あの人に逢える・・・


前と同じ様に、お独り様を楽しむようになっていた。



いつものように行きつけのBarでお独り様を楽しんでいた。


 カウンターは12席ぐらいあるがいつもガラガラで・・・


 お客さんがいたとしても、2人~3人ぐらい


 お店側にしたら考えてしまうところなのだろう・・・


 でも、私は、そのガラガラのカウンターが大好きなのだぁ~



どのくらい経ったときかな、

お独り様を楽しんでいる私に話しかける女性がいた。


女性 『隣、座っても良い?』


【なんで?なんで?あっちもこっちも空いてるじゃん(=`(∞)´=)】

と思いながら


私 『あっどうぞ』


少し高い声と、満面の笑みで答えてみた。



女性 『ありがとう♪』



ペコっと頭を下げながら女性をチラ見すると・・・

細身で綺麗と可愛さを備えた顔立ちの女性だった。



女性 『此処には、1人でよく来るんですか?』


私 『あっはい』


女性 『ふ~ん。そうなんですか』


とっても興味なさそうに返答する。


折角のお独り様を楽しんでいる私に話しかけておきながら

その態度はないでしょむかっ



女性 『マタドールをお願いします。』


バーテン 『はい。かしこまりました。』


なになにないぃ~

男には、そんなん可愛らしい態度を取るわけですかパンチ!

絶対に同姓に嫌われるタイプだね!!

な~んて心の狭い私と・・・

くだらん事で頭を使っていた私は、カクテルが無くなっていることに気付いていなかった。


バーテン 『お待たせいたしました。マタドールでございます。』


女性 『どうもありがとう♪』


バーテン 『失礼します。』

と私の前に立つバーテン


バーテン 『お待たせいたしました。ギムレットでございます。

       お隣の女性の方からです。』


ギムレット!?

私が飲んでいるカクテルではないかビックリマーク

私 『えっ?


女性は可愛らしい笑顔で

女性 『はい♪乾杯』


私 『あっ。スイマセン。


バーテン 『失礼いたします。


女性 『ありがとう♪』



一口飲んでから

女性 『お名前を聞いても良いかしら?』


私 『あっ。vivaです。


女性 『vivaさん、昼間お仕事してるの? お給料は?』

    『何処に住んでるの?』

    『夜の世界に興味ない?』

      ・

      ・

      ・

出るわ出るわ、次から次へと質問の嵐台風


なぜか素直に答えている私がいました。



女性 『色々と聞かせてくれてありがとう


私 『いえっ。大丈夫です。


女性は必ず感謝の気持ちを忘れない。


当たり前なのかもしれないけど、素晴らしいことだと思った。



女性 『それじゃ。失礼するわ


私 『あ~はい』


この女性はなんだったんだ?


モヤモヤした気分のまま


また、お独り様を楽しむ・・・