ずっと、さぼってました~1ヵ月ぶりに更新します![]()
これからは、さぼらない様に頑張って更新していくので
どうぞよろしくお願いしま~す![]()
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ママと出会ってからどれくらい経ったかなぁ・・・
久しぶりに行きつけのBarでお独り様を楽しむ![]()
いやぁ~久々の独りは、気持ちがいいなっ![]()
バーテン 『vivaさん、お久しぶりですね
こんなに長い間、行らっしゃらなかったことが無かったので
心配しちゃいましたよ(笑顔)』
私 『本当に、久しぶりです。』
あの人に逢いたくなかったので、しばらく来なければ、逢うことは無いと
勝手に思っていたのが正直なところで・・・![]()
バーテン 『この前、
こちらの席でお話してたママさんのことを覚えていますか?』
私 『・・・あ~あの人ですよね? 覚えていますよ。』
深い意味はないけど、あんまり、あの人のことは話をしたくないのだが・・・
バーテン 『vivaさんがお見えにならないとき、
何度か、お見えになってvivaさんを待っていましたよ。』
私 『あっ・・・そうなんですか。 何かあったんですかね?』
バーテン 『《vivaさんに私の右腕になって欲しいのよね・・・》
って言っていましたよ。
あのママさんは、人を見る目があるからね。』
人の見る目があるって、君はあの人の何を知ってるっての?
と思いつつ・・・
私 『ふぅ~ん』
バーテン 『正直言って、《右腕に・・・》って言われたらvivaさん、
悪い気はしないですよね・・・』
変に笑顔で私を見る
痛いところを付かれた![]()
全くと言って良いほど、悪い気はしなかった。
何と返答し良いのかと・・・カクテルグラスをバーテンに差出す。
私 『・・・同じ物を』
バーテン 『かしこまりました。』
いつの間にか、ギムレットを6杯も飲んでいた![]()
この日から、なんとなく気になり始め、
此処にくれば、あの人に逢える・・・
前と同じ様に、お独り様を楽しむようになっていた。

