ビバ!スタイル 整理収納アドバイザー 佐藤慶子






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実家の片付け&遺品整理

母の遺品整理の時に

出てきたバラバラになった

パワーストーンを

元の形に直して

もらいました


石が少し大きめで

男性向けのよう・・


もしかしたら

亡き父の

モノだったかも。



修理をお願いしたのは、

焼津市の

宝石箱さん


技術者は

オーナーである

石川さんです。


慶子さんには

多分大きいと思います。

サイズは後でも

ご相談にのります。



との、良心的な

ラインも頂きました。


明瞭会計で

とても親切


忙しい中

次の日には

修理完了!の、

連絡が来て早速

受け取りに行きました


父のしていたモノかも

しれないので、

これは弟にあげよう!


実家の片付けと、

遺品整理は

着々と

進んでいます



スマホより




実家の片付け奮闘記

私のブログに越しくださり

ありがとうございます

 

 

 

 

母が亡くなり

2週間が過ぎました

 

今は速やかに

実家の片付けを

始めていますが、

 

1週間で、

母が着ていたものを

全て片付けることが

できました

 

あっ 着物は別気づき

 

母が好きだった服も

懐かしいコートも

1枚も残すことはしませんでした

 

ただ

祖父の家を解体した時に

その家から持ってきたであろう

骨董が山のように残っていて・・・

 

とりあえず

把握しようと

全部出してみました

 

以下 ↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

狭い実家で

収納スペースもない家で

この量を上手く

しまっていたことが

不思議なくらいです

 

母が書いた謂れや

説明書きがあるものは

ひとつひとつ読んだり、

古い箱は

壊れないように

そ~っと開いたり・・・

 

次の段階に進む前の

作業も

楽しみながらでは

ありますが、

実は日に日に

疲れてきている

 

 

滝汗 あせるあせる

 

 

いつもの日常に、

ちがう要素が入ると

バイオリズムって

崩れるものなんですね・・・

 

ふう~

 

お片付けサービスでは

感じたことのない

疲れでありことは

間違いないです

 

 

 

 

 

桐たんすから出した

亡き父や母の着物

欲しいモノは

私と義妹が引き取り

残りのこれらは、

バイセルさんに査定を

お願いしました

 

 

結果報告は

また後日にしますね~

 

 

このあとの

片付けもどうなっていくのか?

 

早く済ませたいような。

思い出を味わいたいような。

 

 

爆  笑 ラブラブラブラブ

 

 

 

 

今日もご訪問

ありがとうございました。

母の最期を看取るまで

私のブログに越しくださり

ありがとうございます

 

 

 

 

前回のブログをアップして

丁度一週間後に母が

亡くなりました

 

2月2日の早朝

満月だった日

 

亡くなった日から

3日後には通夜

4日後に葬儀

 

あっという間に

2週間が過ぎ

やっとブログを更新できます

 

97歳でした

 

 

すでに昨年11月中旬頃から

老衰が進行し、

食べることも

水分を摂ることも

ホンの少しになってきました

 

途中から

お腹に点滴をやりましたが

看護師さんに尋ねたら

ただの水分とのこと

 

ただの水分でも点滴で

体に入ると体力も

もつようで、

週3回の点滴だけで

とうとう2か月も

生きてくれたのです

 

痛むところもなく

苦しむこともなく

 

 

亡くなる4日前から

眠りに入り

そこからは声を掛けても

体をゆすっても

目が覚めることは

ありませんでした

 

 

でも

最後まで呆けることもなく

会話も少しはできたし、

手や肩や腕をさすれば

気持ちいいと

喜んでくれました

 

 

最後の夜は

初めて部屋に泊まり

2時間おきに

看に来てくださる

ヘルパーさんとともに

見守ることにした

 

 

付き添いのベッドがないので

イスに座って

母のベッドにもたれたまま

母の様子を伺う

 

母は

ただす~す~と

安らかに眠ったまま

もう血圧も測ることができない

状態になっている

 

私もうとうとするも

眠った5分の間に

息を引き取ったら・・・

と、思うと寝られない

 

口が動いているか?

胸のあたりの布団は

動いているか?

何度も確認する

 

 

夜中の2時に

ヘルパーさんか来た時に

母の様子から

1時間おきに来た方がいいね

と、言って部屋を後にした

 

 

多分、

もうすぐなんだろう・・・

 

相変わらず

す~す~という

呼吸

 

これが虫の息なのかな・・・

 

お布団の中に手を入れると

暖かいが指先は冷たい

 

顔も白くなってくる

寝ているため

顔のシワさせ伸びて

だんだんキレイになっていく

 

話かけても

返事はない

 

ふたりだけの部屋で

私は心静かに

そして穏やかに

その時を待つ

 

心の準備はできていた

 

 

明け方5時に

ヘルパーさんが来てくれた

虫の息の母の呼吸は

さらに小さく小さく

なっていく

 

そして、

母の舌ベラが

止まったことを確認

 

 

5時20分~25分

 

 

私は

最期の瞬間まで

母のそばにいられて

母を看取ることができた

 

 

涙が流れることはなかった

そばにいられたこと

先生の終末期宣告から

徐々に心の準備が

できていた

 

むしろ

達成感さえ感じることができた

 

どうか最期は

痛みもなく

苦しむこともなく

こんな最期になりますように・・

と、願っていたとおりの

逝き方をしてくれた母に

娘としては感謝さえ感じる

 

 

ママ

 

本当は、最後まで

自分の家に居たかったよね

サ高住の皆さんは

優しくて良くしてくれて・・・

私もスタッフさんを

頼ってしまったけれど。

 

4年間、

家に戻れなかったのは

寂しかっただろうな・・と、

胸が痛みます

 

 

9人兄姉弟の中で

最後まで長生きして、

父や義姉妹も先に逝き

きっとみんな天国で

待っているね

 

いやいや

2月2日の満月に

亡くなった母は

もしかしたら

 

 

かぐや姫?

 

 

あの美しい月は

まるで母のようでした

 

 

image

多分20代の頃

 

 

 

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母40才 

私小学6年生 

弟小学一年生

お正月

 

 

image

父と母

 

 

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晩年の父と母 旅行先での1枚

 

 

 

 

お読みいただき

ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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