孝恩寺に行ってきました!!

【孝恩寺について】
聖武天皇は奈良の都を中心として近畿地方に49の立派な寺院を建てることを発願し、その建築の一切を僧行基に委嘱しました。
神亀3(726)年、その四十九院の一つとして当地に観音寺が創建され、創建当時は金堂や塔、多くの僧房等七堂伽藍が立派にそびえていたと伝えられています。
ところが、室町時代には当地に所領を持つ山名氏や大内氏が乱を起こし、その後、豊臣秀吉が紀伊国の根来寺等を攻めた「紀州攻め」の戦場となり、境内の建物はすっかり焼かれてしまい、唯一鎌倉時代に再建された観音堂(釘無堂)だけが残りました。
また、戦火の中、仏像だけは助けねばと付近の川や池に投じ置き、後に救い出された20躯の仏像群が堂中におさめられました。
孝恩寺は明暦元(1655)年に初代孝恩上人によって、観音寺の隣接地に創建された浄土宗寺院です。創建以来、木積村の檀那寺として、村人たちとともに荒廃する観音寺を守り続けてきました。
近代に入ると、明治22(1889)年に観音寺は廃寺となりましたが、大正3(1914)年に本寺が旧観音寺の観音堂を仏像群等とともに合併しました。
孝恩寺は、木積村の檀那寺としての務めを果たすとともに、歴史的な建築物である国宝の観音堂(本堂)と平安時代に制作された仏像群等を守り続けてきた歴史ある寺院です。
(公式webページより引用)
【入口】

写真のように、車イスで無理なく通ることができます。
【駐車場】

写真のような、比較的広めの駐車場があります。
【参道】

石畳の隙間があるため、車イスで通行の際には、石段横の砂地を通るのがいいかもしれません。
【参拝】

本堂には段差がありますが、段差のすぐ前まで車イスでアプローチできます。

孝恩寺仏像群前にも段差がありますが、比較的近くまでアプローチできます。
【その他スポット】



お近くにお越しの際は、是非孝恩寺にお立ち寄りください!

◆スポット情報
カテゴリー:寺社
住所:〒597-0102 大阪府貝塚市木積798
水間鉄道「水間観音」駅より徒歩20分
TEL: 072-446-2360
駐車場の有無:有