
まいど。Viva Peruって奴です。
もうかれこれ何年も前に近々アルバム出しますっつって
抜かしてはや、、5年。
ようやく口切ったコトを実現しました。
ホンマニデキタデー
今や配信も簡単に出来る時代に、
敢えてCDで出したいってゆう
俺みたいな物好きが他にもおった時のために、
俺が取った方法を残しときます。
【永久保存版】自力でCDアルバムを全国発売する方法
①公言した。
まずは自分にハッパかけるためにブログで公言しました。
後に引けんように。口だけの奴にならんように。
この時の失敗は、目処も立ってないのに2、3年以内に、とか抜かしたコト。
リリック書いて、トラック作って、レコーディングして、
曲集まった時点でテキトーにジャケ作ったら完成すると思っとったんが
間違いやったね。
曲が集まってから1枚完成さすまでにどんだけ工程があるか、
この頃は知らんかった。許して。
②コツコツ製作費を貯める。
毎月ちょっとずつ、数千円〜1万ずつくらい貯めて
プレス代や機材揃えるための製作費を作った。
どんな動きするかにもよるけど、
ざっと10万位貯まったら動き出せるんちゃうかな。
③自分でレコーディング出来るようにした。
俺の音作りの相方、Reason(DAWの一種になるんか?)が、
アップデートでレコーディング機能も追加されたコトで、
ちゃんと自分でレコーディング出来る環境を作った。
最初は手持ちのShureのゴッパチで十分かと思いよったけど、
ちゃんとした作品にするならちゃんとしたマイクで録らな、
と思って、
Audio TechnicaのAT2035
ってコンデンサーマイクをゲットした。
コンデンサーマイクから声を録音するためには、
マイクに電源供給出来るファンタム電源付きの
オーディオ・インターフェースが要るでな。
これはPreSonusのAudiobox USB。
嫁さんの弟からもらった。
これに付属でついとるDAWのStudio Oneが欲しいて買ったけど、
これ本体は要らんのやと。ラッキー。
あとはマイクスタンドとマイクケーブル(キャノンケーブル)。
マイクスタンドはちゃんと止まればなんでもええとして、
マイクケーブルはCanareとBeldenで迷ったあげく、
玉光堂の楽器センターでコンデンサーマイク買ったら
Audio Technicaのマイクケーブルがオマケでついてきた。
これまたラッキー。
※コンデンサーマイクでレコーディングする際、
休憩挟む時とかレコーディング終わる時とか、
「PCをスリープさせる時」、「マイク外す時」は、
先にオーディオ・インターフェースのファンタム電源をオフにしてから!!
電源入れっぱなしでいきなりやってまうと運悪ければぶっ壊れます。
④マスタリングした。
正直、これまで曲を完成さすんにマスタリングって作業が必要なんすら
知らなんだ。
ざっくり言うたら、
・曲ごとの音質・音量を揃えて統一感を出す。
・各パートの音の輪郭をはっきりさせる。
て感じ。
最初は自分で出来るかと思って色々模索してみたけど、
DTMスクールの先生に、
「最初はマスタリングは第3者の耳でやってもらったほうがいい」
との言葉を頂き、
Sound Disposition Lab
↑ここに依頼しました。
どこに頼むかは、自分で色々さがして見たらええと思う。
ココナラとか。
音圧稼げばOKみたいなんはオススメせん。
ただ、俺の場合は最終的に仕上げも自分の手で仕上げたいってなって、
iZotope社のOzone8(Elements)を購入して、
一旦外注で仕上げたヤツをリマスタリングした。
(もっと本気のヤツは上位のStandard、Advanced狙って!
俺はElementsで十分って思った。)
それにしても、一回は外注してみて、
どんな仕上がりまで持ってけばOKか基準を知ってからのほうが
感覚つかみやすいと思う。
※余談。
Reasonにもマスタリングツールがあるんと、
フリーのプラグインを大量に追加した。
個人的に一個のツールで仕上げるよりも
2段掛け、3段掛けでちょっとずつ仕上げてった方がええ感じになる。
あくまで個人的に。
⑤オフィシャルサイトを立ち上げた。
どこぞのSNSがホームでは弱いな、と思って
オフィシャルサイト立ち上げた。
⑥ジャケット&歌詞カード作った。
ここは完全に嫁さん任せ。
イラレ&フォトショで作らないかんしな。
これもココナラで頼める人探してええと思う。
俺もアーティストロゴはココナラで作ってもらった。
※何回も何回もチェックしたのに、誤字脱字があった。ショック。。
⑦プレス業者探した & 流通業者探した。
どこにプレス頼むか結構迷った。
絞り込んで絞り込んで、アズーデジタルスタジオとプラチナディスクで迷った挙句、
プラチナディスクをチョイス。
理由は全国流通までやってくれるってコト。
俺は全国流通プランB。バイヤーにサンプルCD-R配ってくれて+7000円。
業者探しは自分に合ったトコ探せばええと思う。
ポイントは、「バーコードをどう取得するか」、「誰がショップに売り込むか」。
「バーコード」
レコ屋に置いてもらうにはバーコードでピッて出来るようにしとかな、
ショップの店員さん毎回手打ちで金額打ち込んで大変やで。
自分でバーコード取得するなら商工会議所で事業者登録が必要。
3年ごとに更新手続き要。
レーベルとして複数のアーティストが次から次に作品出すなら登録した方がええと思うけど、
俺1人でそんなボンボン乱射せんし、プレス業者からバーコード頂きました。
「売り込み」
売り込みに関しては、ホンマその人のスタンスによってどうするか変わると思う。
Ultra Vybeとか、ディストリビューターって流通代行してくれるトコに頑張って頂くか、
自力で作品資料とかフライヤーとか持ってショップ回って自分の足で店に置いて貰うか。
俺は相当頑張ってもそんな大して売れんと思うし、
売ろうとするんに費やす労力を次の作品づくりに回したかったけん、
それも含めてプラチナディスクの全国流通プランBで落ち着いた。
こんなモンかね。
目に見えん音楽ってヤツを
目に見えるCD、レコードってゆう形に変えて残す。
まあ、記念じゃわな。
参考になればこれ幸い。
マジで自力で出来るで。
みんなも頑張ってや。
したらこんな感じで
タワレコ、HMV、Amazonでも買えるようになりました。