読売新聞によると、政府は1台10万円程度の介護ロボットを普及させたい考えらしいが国内外ともに安全基準がないため企業は本格的な生産に乗り出せず、輸出もできないそうだ。
現在、一部の企業が試験的に生産している介護ロボットは1台なんと2千万円!!
国内では介護ロボットの市場規模が2035年に4千億円に達する見通しで、政府は研究・開発支援に乗り出しているそうな。
そんなモンに費やす予算があるなら人件費に回せよ!!!
残業代くらいしっかり貰えるように、莫大な研究費を補助金に回せよ!!!
生産性のない介護事業で開発された介護ロボットを、いずれ今の日本の様に少子高齢化が進む中国や韓国に輸出する事が狙いなんだろうけど、その頃には日本はもはや少子高齢化ではなくなるよね?
恐らく世界的に人口が増加しているから、いずれはそれに歯止めをかける為に戦争やら人工災害とか起こして人口を減らすのだろうけど。
話が怪しい方向に向かってしまったが、先を見通す事は確かに当たり前で大切な事に変わりはないが、先ずは現在の介護業界の本当の実態 ( 人材不足・低賃金・管理職のマネージメント能力の低さ・赤字にならないように無茶苦茶な運営強要のシワ寄せが現場スタッフにきて過労死寸前 etc...) をメディアで国民に伝え、職員に十分な報酬を与える事が優先でしょ。
あと介護保険制度を早くどうにかして欲しいよね。
◯福は仕方ないとして、要介護度が重いほど介護報酬を低くするとか、高齢者の自己負担額を引き上げるとか、年金目当ての家族による高齢者の延命治療を廃止するとか、長寿国が素晴らしいとか意味不明な思想を捨てるとか。
日本も早くリビングウィルを取り入れればいいのにね。
私なら癌になっても治療はしたくないし、延命なんて以ての外。
まぁ60歳くらいまで生きれば十分かな。
どうせ年金なんて貰えないんだし。
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