今年2つ目のイベント参加です
第3回 南伊豆グランフォンド
南伊豆町にある横浜市少年自然の家 南伊豆臨海学園を起点に伊豆半島の西海岸を北上し、西伊豆町からは方向を変え内陸へ…
県道59号を標高890mの仁科峠まで登って折り返し、今度は県道410号を海岸線まで一気に下り…
そして海岸線の来た道を引き返しつつ、南端の石廊崎で折り返して帰ってくるという110キロのコース。
いざスタートすると…
海岸線をナメてました。
標高100から〜200mのアップダウンの連続で平な所は漁港など街のある所だけ。
海岸線だけで何回登り下りしたか分かりません。
最初の絶景ポイント
仁科峠への途中にある『わさびの駅』
何度か小休止を挟みながらも何とか辿り着きました。標高897mの仁科峠です。
ここで折り返し、ちょっと先の『西天城高原牧場の家』で昼食です。
ここから一気に海岸線まで下るので皆さん防寒対策に一枚羽織ってましたが、私は前日買ったウィンドブレイクジャケットだったんでそのままファスナーを上げただけですが。
下りはスピードを抑えるために慎重になってたんで写真はありません。
この激坂下りでアルテグラの制動力の良さを再認識させられました。
スタート地点に戻ってきた所で石廊崎方面に向かえず強制終了。
「只今の時刻14:10。足切りかっ‼︎」
このまま向かっても残り25キロ、ゴール閉鎖時間16時には間に合うはずだが…
事情を確認すると…
峠の下りでどなたかが落車してしまったらしく、これ以上の運営をできないとの判断でそれ以前にスタート地点を通過できた方以外はみんな85キロで打ち切りだそうです。
と言っても、私はそれ以前に足が売切れたので強制終了するつもりでしたけどね。
標高800mを超える仁科峠へ向かう道のりの長いことよりも、この海岸線で足が売切れてしまいました。
85キロで獲得標高2450m
とんでもない道のりでしたね。
今回もトラブルなく走ってくれた相棒に感謝です。しっかりメンテナンスしてやりたいと思います。
それにしても駿河湾と富士山の絶景は最高でした。
帰宅後、テレビのニュースで知ったのですが、落車どころじゃなかったそうですね。
確かにあの下りでブレーキをかけ続けるのは男性でもかなり辛いことだと思います。
怪我をされた方が早く回復されることを心より願います。










