おはようございます
またしても、昨夜1時頃寝て3時間ほどで目が覚め、洗濯物など畳んだりしてたら、息子の夜中のミルクタイムになり、そのまま眠れず今に至ります…
まぁ子供たちが起きてると、洗濯物畳んだそばからふざけてグシャグシャにされるので、夜中目が覚めると、テキパキ畳めていいんですけどね(笑)
福岡は今朝も冷え込んでおります
何度も書きましたが……寒いのは本当に苦手です
九州に住んでいて、寒がっていたら真冬に東北や北海道には行けませんよね
いつか北海道の札幌雪祭りに行ってみたいという野望?があるのですが、
案外行ってしまえば、身体も寒さに慣れるものでしょうか…
雪深い土地や北日本に住んでらっしゃる方、生まれも育ちもそこなら子供の頃から寒さや雪にも慣れそうですが、転勤や結婚などで九州などから東北・北海道に移り住まれた方いかがでしょうか?
慣れますかね…?
実は、旦那の仕事関係でもしかしたらいずれ東北に引っ越すことになるかも知れません……
まだ全然未定で、少し前に一度そういう話しが出た時は一旦白紙に戻ったのですが、東北の方から会社を手伝って欲しいとお誘いがあるようです。
息子の、今後まだ数回に渡る手術や、療育センターでの言語訓練などの通院もあるので、出来たら最初から診てもらっている病院を変わりたくないし、ある程度息子が成長するまでは、せめて県内か近郊の県に住んでいたいという気持ちが一番ですが………
まぁでも、今すぐどうこうとはならないので、もし先々、引っ越しが決まった時には、息子と同じ口唇口蓋裂の先天性疾患の方や、お子さんが口唇口蓋裂の方で、東北在住でこのブログを読んで下さってる方がいれば、その時には是非、東北での治療や手術の病院など、色々と相談にのって頂けると助かりますm(_ _)m
それでは、またまた翌日ですが、昨日のご飯です。
昨日の朝は



久しぶりにロールパンサンドと、オニオングラタンスープを作りました
気付いたら、ロールパンサンドもパン、オニグラスープの中身もフランスパンにチーズを乗せて焼いたもの……
パン×パンのまたしても炭水化物+炭水化物でした(笑)
炭水化物好きだし、美味しかったので良しとします
そして、昨日は日曜日だったのに無謀にも突然、予約無しで朝から美容室に行こうと思い立ちました(前回行ったのが、下の息子妊娠中の昨年7月だから、かれこれもう1年4ヶ月……正月も近づいてるのに、このままボサボサじゃマズい!と思いつき、相変わらず不規則だけど、最近少~し仕事に時間のゆとりが出来た旦那が13時半までに帰れるなら、それまで子供たちを見ててくれるということになったので)
でも、よく考えたら前日までに予約もしてなくて一番混むだろう日曜日に、時間のかかる縮毛矯正を「13時までに終わらせてください」はあまりに自分勝手だろうと思い直し、月曜日も開いてる美容室を見つけたので、そこを予約して、昨日はカメラのキタ○ラに行き、年賀状の作成・予約をしてきました
息子は今年の2月産まれで、産後はそのまま入院、夏の暑中お見舞いの時期も手術、手術後通院でバタバタしていて出産報告ハガキ出せないままだったので、今回来年の年賀状で出産報告も合わせて出来るので、出来上がりが楽しみです!
息子は今年の2月17日産まれなので、ちょうど年明けて間もなくで、うちはかかっていた産婦人科から口唇口蓋裂のことを告知してもらえてなくて、産後すぐ自分で気付いて、それを伝えた時に初めて産婦人科医から、知らせるか迷いましたが……と言われ、産婦人科医はエコーで気付いていたことを知った為、だいぶ不信感にかられました。もし知っていたら生後一緒に入院出来る総合病院に最初から転院するという選択肢もあったのに、何も知らされてなかった為、何も考えてなかったのに、産まれたばかりの息子だけ急遽NICUのある救急指定の総合病院に搬送されることなり、私だけ出産した産婦人科に残って入院という、本当に切ない状況でした……
たとえ先天性疾患があろうとも、生きて産まれてきてくれただけで充分なのですが……
今は当たり前のようにそう思えますが、産後直後は突然の出来事にまだ頭も心も追いつかず、まだ前向きには考えられませんでした。
周りからは、赤ちゃんの元気な泣き声が聞こえ、皆さん授乳やオムツ替えで寝不足ながらも、我が子との産まれたばかりの貴重な時間を過ごしている時に、自分だけ1人、お世話する赤ちゃんは別の病院へ行き、産後間もない私は、1人目の出産時ほど出血量はひどくなかったものの、それでも多めだったみたいで少し貧血になり、1日目は夜までベッドから動くことも出来ず………
出産翌日の夕方には、産婦人科から外出許可が出たので、早速、息子が搬送された先の病院のNICU・GCUへ息子に面会に行きました。
NICU・GCUは、主に未熟児や、その他何か疾患があって生後間もなくから入院している新生児の赤ちゃんがほとんどで、保育器に入っている子、コットに寝ている子と様々でしたが、どの赤ちゃんもとてもデリケートな状況なので、周りの面会人のせいで影響があってはいけない為、入室時の白衣着衣・手洗いの励行はもちろん、面会時間も1日に2回、何時から何時の間と決められていて、1回の面会は2時間以内でした。
もちろん産後すぐであまり体調は良くありませんでしたが、そんな事は言ってられないので、産婦人科を退院する日まで毎日、息子に会いに行きましたし、退院後も息子が退院するまで、母乳が少しでも出れば搾乳し母乳パックに冷凍して息子へ届けました。
直母も何度か練習しましたが、両側性口唇裂の息子の唇ではなかなか上手くくわえさせてあげることも出来ず、もともと1人目の時から母乳の出もあまり良くなく、吸ってもらわないと母乳は作られないので、だんだん出る量も減っていきました。
本当は一度くらい完母で育ててみたかったのですが、口唇裂で嫌がる息子に無理に出にくい乳をくわえさせるよりも、搾乳した少しの母乳と、あとは人工でも栄養たっぷりな今のミルクで息子が大きくなってくれるならそれが一番だと思い、担当の看護師さんとも話した結果、無理な直母はやめることにしました。
おっぱいマッサージ専門の助産師さんに、マッサージをして頂いたりして、何とか産後4週間くらいは微々たる量ですが搾乳で30~70ccは母乳が取れていましたが、その後は絞ってもほとんど出なくなっていき、生後1ヶ月過ぎた頃から完ミになりました。
母乳が赤ちゃんにとって一番なのは充分解った上で、自分と自分の子供の状況に合った選択をすれば、完母でも完ミでも混合でも、それで母親の愛情が変わることはないと思いますし、母親が笑顔で居られることが赤ちゃんにとってもベストだと思うのです。
少し話がそれましたが、私は歯科衛生士をしていたので、口唇口蓋裂についても多少知識はあり、上の娘の時は妊娠中に何度かエコーをしながら、口唇口蓋裂の可能性はないですか?
と自分から医者に聞いていたのですが、2人目は1人目に何もなかったせいか、すっかり安心してしまい、妊婦健診でも何か異常があれば医者から言ってくれるだろうと勝手に思っていたので、聞くこともしなかったのですが……
どうしてもモヤモヤするので、退院前に院長先生に話す時間を作ってもらい夫婦で色々質問しましたが、今の産婦人科学会では、命に関わらないだろう先天性疾患で、たとえ出産前に告知しても何も治療・対策することが出来ない疾患については、賛否両論あるけれど、病院の方針や個人病院なら院長の方針に委ねられていて、大きな病院などは昔に比べだいぶ告知する病院も増えてきたけれど、それでも全体の2~3割で、早い段階で告知するとそれを理由に諦めたり、病んだりしてしまう妊婦さんもいるそうで、仮に確信を持って告知しても、万が一エコーでの所見が間違いだった時に、責任が取れないから自分は産婦人科医になって30年、告知しない主義できてますと言われました。

またしても、昨夜1時頃寝て3時間ほどで目が覚め、洗濯物など畳んだりしてたら、息子の夜中のミルクタイムになり、そのまま眠れず今に至ります…
まぁ子供たちが起きてると、洗濯物畳んだそばからふざけてグシャグシャにされるので、夜中目が覚めると、テキパキ畳めていいんですけどね(笑)
福岡は今朝も冷え込んでおります

何度も書きましたが……寒いのは本当に苦手です

九州に住んでいて、寒がっていたら真冬に東北や北海道には行けませんよね

いつか北海道の札幌雪祭りに行ってみたいという野望?があるのですが、
案外行ってしまえば、身体も寒さに慣れるものでしょうか…

雪深い土地や北日本に住んでらっしゃる方、生まれも育ちもそこなら子供の頃から寒さや雪にも慣れそうですが、転勤や結婚などで九州などから東北・北海道に移り住まれた方いかがでしょうか?
慣れますかね…?
実は、旦那の仕事関係でもしかしたらいずれ東北に引っ越すことになるかも知れません……
まだ全然未定で、少し前に一度そういう話しが出た時は一旦白紙に戻ったのですが、東北の方から会社を手伝って欲しいとお誘いがあるようです。
息子の、今後まだ数回に渡る手術や、療育センターでの言語訓練などの通院もあるので、出来たら最初から診てもらっている病院を変わりたくないし、ある程度息子が成長するまでは、せめて県内か近郊の県に住んでいたいという気持ちが一番ですが………
まぁでも、今すぐどうこうとはならないので、もし先々、引っ越しが決まった時には、息子と同じ口唇口蓋裂の先天性疾患の方や、お子さんが口唇口蓋裂の方で、東北在住でこのブログを読んで下さってる方がいれば、その時には是非、東北での治療や手術の病院など、色々と相談にのって頂けると助かりますm(_ _)m
それでは、またまた翌日ですが、昨日のご飯です。
昨日の朝は



久しぶりにロールパンサンドと、オニオングラタンスープを作りました

気付いたら、ロールパンサンドもパン、オニグラスープの中身もフランスパンにチーズを乗せて焼いたもの……
パン×パンのまたしても炭水化物+炭水化物でした(笑)
炭水化物好きだし、美味しかったので良しとします

そして、昨日は日曜日だったのに無謀にも突然、予約無しで朝から美容室に行こうと思い立ちました(前回行ったのが、下の息子妊娠中の昨年7月だから、かれこれもう1年4ヶ月……正月も近づいてるのに、このままボサボサじゃマズい!と思いつき、相変わらず不規則だけど、最近少~し仕事に時間のゆとりが出来た旦那が13時半までに帰れるなら、それまで子供たちを見ててくれるということになったので)
でも、よく考えたら前日までに予約もしてなくて一番混むだろう日曜日に、時間のかかる縮毛矯正を「13時までに終わらせてください」はあまりに自分勝手だろうと思い直し、月曜日も開いてる美容室を見つけたので、そこを予約して、昨日はカメラのキタ○ラに行き、年賀状の作成・予約をしてきました

息子は今年の2月産まれで、産後はそのまま入院、夏の暑中お見舞いの時期も手術、手術後通院でバタバタしていて出産報告ハガキ出せないままだったので、今回来年の年賀状で出産報告も合わせて出来るので、出来上がりが楽しみです!
息子は今年の2月17日産まれなので、ちょうど年明けて間もなくで、うちはかかっていた産婦人科から口唇口蓋裂のことを告知してもらえてなくて、産後すぐ自分で気付いて、それを伝えた時に初めて産婦人科医から、知らせるか迷いましたが……と言われ、産婦人科医はエコーで気付いていたことを知った為、だいぶ不信感にかられました。もし知っていたら生後一緒に入院出来る総合病院に最初から転院するという選択肢もあったのに、何も知らされてなかった為、何も考えてなかったのに、産まれたばかりの息子だけ急遽NICUのある救急指定の総合病院に搬送されることなり、私だけ出産した産婦人科に残って入院という、本当に切ない状況でした……
たとえ先天性疾患があろうとも、生きて産まれてきてくれただけで充分なのですが……
今は当たり前のようにそう思えますが、産後直後は突然の出来事にまだ頭も心も追いつかず、まだ前向きには考えられませんでした。
周りからは、赤ちゃんの元気な泣き声が聞こえ、皆さん授乳やオムツ替えで寝不足ながらも、我が子との産まれたばかりの貴重な時間を過ごしている時に、自分だけ1人、お世話する赤ちゃんは別の病院へ行き、産後間もない私は、1人目の出産時ほど出血量はひどくなかったものの、それでも多めだったみたいで少し貧血になり、1日目は夜までベッドから動くことも出来ず………
出産翌日の夕方には、産婦人科から外出許可が出たので、早速、息子が搬送された先の病院のNICU・GCUへ息子に面会に行きました。
NICU・GCUは、主に未熟児や、その他何か疾患があって生後間もなくから入院している新生児の赤ちゃんがほとんどで、保育器に入っている子、コットに寝ている子と様々でしたが、どの赤ちゃんもとてもデリケートな状況なので、周りの面会人のせいで影響があってはいけない為、入室時の白衣着衣・手洗いの励行はもちろん、面会時間も1日に2回、何時から何時の間と決められていて、1回の面会は2時間以内でした。
もちろん産後すぐであまり体調は良くありませんでしたが、そんな事は言ってられないので、産婦人科を退院する日まで毎日、息子に会いに行きましたし、退院後も息子が退院するまで、母乳が少しでも出れば搾乳し母乳パックに冷凍して息子へ届けました。
直母も何度か練習しましたが、両側性口唇裂の息子の唇ではなかなか上手くくわえさせてあげることも出来ず、もともと1人目の時から母乳の出もあまり良くなく、吸ってもらわないと母乳は作られないので、だんだん出る量も減っていきました。
本当は一度くらい完母で育ててみたかったのですが、口唇裂で嫌がる息子に無理に出にくい乳をくわえさせるよりも、搾乳した少しの母乳と、あとは人工でも栄養たっぷりな今のミルクで息子が大きくなってくれるならそれが一番だと思い、担当の看護師さんとも話した結果、無理な直母はやめることにしました。
おっぱいマッサージ専門の助産師さんに、マッサージをして頂いたりして、何とか産後4週間くらいは微々たる量ですが搾乳で30~70ccは母乳が取れていましたが、その後は絞ってもほとんど出なくなっていき、生後1ヶ月過ぎた頃から完ミになりました。
母乳が赤ちゃんにとって一番なのは充分解った上で、自分と自分の子供の状況に合った選択をすれば、完母でも完ミでも混合でも、それで母親の愛情が変わることはないと思いますし、母親が笑顔で居られることが赤ちゃんにとってもベストだと思うのです。
少し話がそれましたが、私は歯科衛生士をしていたので、口唇口蓋裂についても多少知識はあり、上の娘の時は妊娠中に何度かエコーをしながら、口唇口蓋裂の可能性はないですか?
と自分から医者に聞いていたのですが、2人目は1人目に何もなかったせいか、すっかり安心してしまい、妊婦健診でも何か異常があれば医者から言ってくれるだろうと勝手に思っていたので、聞くこともしなかったのですが……
どうしてもモヤモヤするので、退院前に院長先生に話す時間を作ってもらい夫婦で色々質問しましたが、今の産婦人科学会では、命に関わらないだろう先天性疾患で、たとえ出産前に告知しても何も治療・対策することが出来ない疾患については、賛否両論あるけれど、病院の方針や個人病院なら院長の方針に委ねられていて、大きな病院などは昔に比べだいぶ告知する病院も増えてきたけれど、それでも全体の2~3割で、早い段階で告知するとそれを理由に諦めたり、病んだりしてしまう妊婦さんもいるそうで、仮に確信を持って告知しても、万が一エコーでの所見が間違いだった時に、責任が取れないから自分は産婦人科医になって30年、告知しない主義できてますと言われました。



の飾り付けをしました!












