親戚のおばちゃんが娘を一日遊びに連れて行ってくれた


「久しぶりにゆっくりしたらいい」


そう言われ。。


突然フリーになって、何をしようか考える。


お風呂でもゆっくり、つかりに行こうか


美味しいものでも食べに行こうか


・・・・・。




一緒にいると


あれもしたい これもしたい


あそこに行きたい


でも、できない 行けない 


残念だなって 思っていたのに


いざ 時間ができると


動かない私。



そして、寂しくなったりして・・・


娘は電話口で とても楽しそうな声が聞こえる



そっか ママも楽しまなくては


かと言って 家でまったり 一人の時間。



そっかそっか 娘は一人で大丈夫なんだ


大丈夫じゃないのは ママだった。



娘が生まれるまでは 一人の時間を使っていたのに


いつのまにか 娘との時間が 私の時間になって


それが、当たり前になってた


娘の時間が 大切なように



私の時間も 作ってみよう。



夕方 「ママのところに行く」と寂しがった娘。


そっかそっか 



娘の時間と 娘とママの時間


それぞれ 居心地よくて


それぞれ 大切な時間だね。









娘と外を散歩している


手をつないで歩いている娘が


私を見上げる


その顔が


とてもキラキラしていて


その笑顔がまぶしくて


はっとさせられる


こんなに 素敵な笑顔だったのね。


たくさんの笑顔を見てきたけれど


あなたが、私を見上げる笑顔が


何よりまぶしくて 何より 愛おしい


娘の手のぬくもりを感じ


私は、はたして こんなにまぶしく


娘にうつっているだろうか


考えさせられる


だから


ぎゅって 強く手を握りしめ


ここから


これから


って 自分に言い聞かせる


あなたが 優しく見つめてくれるように


私も あなたを 優しく愛していきたい




専業主婦の私は 毎日子どもと一緒


朝起きて寝るまで ずっと一緒


娘は、2歳になり 


私は 母親2歳


でも。。。


娘が成長していくなかで


私は、成長しているのか疑問


つくづく 自分の忍耐力のなさに がっかりする。


今までよく この忍耐力のなさで社会にでていたものだと


考えさせられる。


娘も寝顔を見て 日々反省してしまう。




以前、託児所のようなところに預けて迎えに行ったとき


こそ~っとどうしているのか覗いてみたら


他のお友達と遊ばず 一人で本を読んでいました。


まだ字も読めない歳だったのに。。。。


私を見つけ 駆け出し 泣きついてきた あの日


泣きたかったのに 我慢をし 必死に涙をこらえていた あの姿を見たとき


この子のがんばりと この子の寂しさと 私の立場と


いろいろ考え 涙しそうになりました。



あのとき あの子を抱きしめた あの気持ちを忘れずに


この子を この子らしく 受け止めていきたいと思っていたのに。。。



毎日 ガミガミ言ってる自分が情けないのなんのって。



でも、ガミガミ言う私に 娘が


ママ笑ってっと素直に言ってくる。。。



ママ笑って


ママ


私は ママで


この子は、私の笑顔を必要としている。



ママっと呼んでくれることの幸せを


忘れないでおこう。