毎日書くって難しいものだと再認識しました。

前回、四柱推命の木の性質について書いてみて…

書く順番間違ってることに気づき、どう修正するか考えだしたまま、現在に至ります。

どうせ書くなら、後で読み返してわかるように、習った順番に書いていくべきだなと…反省しました。


毎日は無理でも、少しずつ順番に四柱推命のことを書いていこうと思います。


まずは反省の記録まで。
木の性質は、甲(陽)と乙(陰)があります。
甲は大木など、乙は草木などのイメージです。

また、木の性質は、五行の始まりを意味しています。(木火土金水だから)

共通した性質は、受け身であることです。
植物には足がないので動かないからです。
周りの環境に合わせて成長し、年を重ねる毎に強くなっていきます。

また、根っこがある人とない人がいます。
これは、生年月日(+時間)のそれぞれの十二支いずれかに寅卯があるかないかです。
根っこがある人の方が根性があり、しっかりしてます。

甲乙の違いについて。
甲(大木)の人は、上に成長しますので、気をつけないと上から目線の言動が出やすいです。
また、プライドが高いところもあります。
生年月日の条件によっては空洞化した木の場合もあり、中身が空洞していると突然の裏切りなど素知らぬ顔でできるタイプと言えます。

乙(草木)の場合は、大木に比べて成長から種になるまでのサイクルが早い分、環境の変化に耐えやすくなります。
タンポポをイメージするとわかりやすいと思います。
また、陰星なので、大木の人の性質を100%とした場合、木の性質は50%位です。
大木に比べて、温和で大人しいイメージですが、実はしっかりしてる感じです。