未来の自分に約束した夢。

今蒔いた種はどんな花を咲かせるのか。
水をやり忘れ、陽を当て忘れ、栄養を与え忘れれば花は咲かない。
蕾ができても緩めれば枯れ、萎れる。

君の蒔いた種も同じ。
自分への毎日の約束を守れなければ枯れ、萎れる。

雨の日も、風の日も、日の強い日も、雪の日も、嵐の日さえある。
今日はまあいいか…は積み重なる。
破ってしまえば2度目がある。
楽をする。

それで芽吹く花はどうなる。
種を蒔くことさえしてない者はいつそれを蒔くのか。

口先ではない行動。
蒔いた種をどう育てるか。



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コンドリをうまくなろうとする選手、ボールタッチをうまくしようとする選手、フェイントをうまくしようとする選手。

なぜ試合で生きないか分かるか?
やっているのはなんだ?

どこに目線を置いているか。
どこに意識を置いているか。

普段から。



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目先の実を獲ることに躍起になったら本当に大事なものは手に入らない。

楽なことを選ぶのはそれが今までに染み付いた習慣だから。
簡単に与えられすぎてきたから。

自分の意志のもとに行動すること。
それは自分の夢を叶え、成し遂げるための行動。

チャンスやきっかけらそこら中に散らばっている。
楽しなかった彼は数歩前に進むことができた。

とはいえ未だスタートライン。
そこに立つことのできてないものが多数。

楽して大事は成されない。
胸張って挨拶できなかった姿が恥ずかしい。
胸晴れる戦いを見せれないことが恥ずかしい。

勝ち負けに価値を求めているのではなく、姿勢に価値を求めている。

楽してサボった後の顔はどうだったか。
苦しい戦いを乗り越えた後の顔はどうなのか。

普段どんな心構えと姿勢で自分に挑んでいるのか。
ぬるく、ゆるくやってるから大事な時にやれない。
大事な時を分かっていない。

この試合が大事なのではなく、毎日が大事なんだ。
毎日を大事に過ごせず、ここだけなんてムシのいいことは通用しない。



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習慣。
そのための、「今この瞬間、この場」の行動。

今の行動が習慣を作り、未来の自分を創る。
まあいいかと律することができなかった今が、大事なとこで足を引っ張る。

学んだことを生かそうとしない。
習った漢字を使わない。
これは相似している。

結局、大部分を決めるのは細部。
細部の重なりが大きなものになるが、細部に目が行き届かないことがほとんど。

頭では分からない、無意識のものが多い。
無意識を変えるのは意識しかない。
ほどんどはそこを意識できない。

片足しか使えないより両足が使えたほうがいいと言えるのに、無意識だと得意な足に頼る。
これまでのサッカー人生で、逆足を疎かにした分、何十倍も触らなければいけないのにやらない。

苦手を克服する習慣、より良くするための習慣、これができたらもっと・・・とポジティブに考える習慣が欠けている。

気づき変われるのはいつか?


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