泰生堂漢方薬局、次に飲むのは?
今日処方してもらったのは
黄耆(おうぎ)
というクスリです。
肌の再生と、元気を与える作用が有り、大腸の働きも整えるそうです。
加えて、漢方薬の軟膏、
紫雲膏(しうんこう)
という、紫色のペーストももらいました。
何にでも効く、という、なんとも都合のいい漢方薬。
で、いままで、漢方薬は熱湯で溶かしてのんでたんですが、先生によると、粉薬のように水で飲んでもいいとのこと。
いままで、会社では飲まずに、朝と夜だけ、という感じでしたが、これからは昼もちゃんと飲みます。
皆さんはどんな漢方薬飲んでるんですかね?
マクロビオティックと尋常性白斑、浜内千波さんのカレーレシピ
案内役は浜内千波さんで、この方、話し方が「激」丁寧。
でも、時々「食っちゃったわ」とか言うから面白い。
とても気分よく見ることができ、すごく引き込まれました。
マクロビオティックとは、皮付き、旬の物、肉は少なく、といった感じの、食事療法みたいなものです。
多くのハリウッドセレブが取り入れているとか、、、。
僕は、尋常性白斑になってしまい、色々考え、野菜や魚の皮を食べなくなっていたことに気付きました。
自分の皮膚の病気だから、皮をもっとたくさん食べれば、治るんじゃないか!?
で、作ってみました。
ほぼレシピどおりに作ったつもりですが、ちょっと余計なこともした。
ローリエとか入れて後悔したので、みなさんはぜひ、入れないでください。
やった通りに、写真付きで紹介します。
1.ご飯、一合炊きました。
2.皮と脂を除いて、一口大に切った鶏胸肉一枚、大さじ4程度のヨーグルトに漬け込みました。
3.皮のまま乱切りにした人参一本と、四等分にした玉ねぎ(家庭菜園から二個。小さめ。)を鍋に入れ、大さじ2程度の水を入れ、極弱火で蒸し煮。
4.皮付きで一口大に切ったかぼちゃ500gをラップして500wレンジで5分。取り出して皮から身を削ぎ、潰してペースト状にする。
5.鍋にカレー粉大さじ3を入れ、香りが立つまで炒める。
6.鍋に500mlの水をいれ、沸騰したら、かぼちゃペーストを溶きながら入れる。
7.とろみが付いたら、漬けておいた鶏肉を、ヨーグルトごと鍋に入れる。
8.鍋の具材に火が通ったら、塩、コショウ、砂糖(浜内さんが見たら怒るかも知れませんが)で味を整える。
9.水菜三把を細かく切り、白ごま大さじ1と一緒に炊いたご飯に混ぜる。
10.盛り付けて完成ですが、かぼちゃの皮も忘れずに。茗荷買ったけど、使いませんでした。
ヨーグルトに漬けておくと、肉が柔らかくなるんだそうです。
本当の分かりやすい浜内千波さんのノンオイルカレーレレシピはこちら
おいしかったのに、油は一滴も使ってない。
こんな感じで食事してれば、白斑も治るかもね!
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尋常性白斑とマイケルジャクソン、そして逆転の発想。
当時は黒人差別も、今とは比べられないくらい酷かったでしょうし、十一歳でデビューし、相談する人も少なく、白人になりたい、という気持ちも有ったのかも。
僕の尋常性白斑は、分節型という、一時広がったらおしまい。というものですが、マイケルジャクソンは恐らく汎発型。
皮膚分節と関係なく、白い斑点がポツポツとできるもので、徐々に大きく、増えて行き、最終的には全身に広がってしまいます。
一気に真っ白に!であればまだいいのですが、(もちろん実際は全然嬉しくないことですが。)徐々に広がって行くので、途中経過がまだらになっているのが嫌だ、というひとも多いそうです。
そこで、尋常性白斑を隠すのではなく、逆に、白斑になっていない所を「脱色」して、白くして、肌の色を均一にする、という方法が有ります。
おそらく、恐らくですが、マイケルジャクソンも、この方法で対処したのではないでしょうか?
まあ、私の知る処では、脱色によって鼻が上向きにとんがったり、アゴが割れたりはしないはずですが。
ただ、一生をショービジネスに捧げ、自分で稼いだお金で、誰にも迷惑をかけずに、自分の見た目を改善(ま、少なくともマイケルジャクソン本人にとっては)することって、だめですか?
勝間和代さんによると、タレント、役者や、作家などは、売れれば売れるほど「有名税」がかかるそうです。
ネットで叩かれたり、陰で悪口をいわれることが、その税です。
マイケルジャクソンぐらいになってしまうと、裁判までいっちゃいますからね。
お金持ちにはなりたいですが、行きすぎることは必要ない。
だったら、僕が目指すのは、
吾、唯、足るを知るのみ。
尋常性白斑とマイケルジャクソン、そして逆転の発想。
マイケルジャクソンの肌の色がどんどん白くなったのは、僕と同じ、尋常性白斑を患っていたから、と、言われています。
当時は黒人差別も、今とは比べられないくらい酷かったでしょうし、十一歳でデビューし、相談する人も少なく、白人になりたい、という気持ちも有ったのかも。
僕の尋常性白斑は、分節型という、一時広がったらおしまい。というものですが、マイケルジャクソンは恐らく汎発型。
皮膚分節と関係なく、白い斑点がポツポツとできるもので、徐々に大きく、増えて行き、最終的には全身に広がってしまいます。
一気に真っ白に!であればまだいいのですが、(もちろん実際は全然嬉しくないことですが。)徐々に広がって行くので、途中経過がまだらになっているのが嫌だ、というひとも多いそうです。
そこで、尋常性白斑を隠すのではなく、逆に、白斑になっていない所を「脱色」して、白くして、肌の色を均一にする、という方法が有ります。
おそらく、恐らくですが、マイケルジャクソンも、この方法で対処したのではないでしょうか?
まあ、私の知る処では、脱色によって鼻が上向きにとんがったり、アゴが割れたりはしないはずですが。
ただ、一生をショービジネスに捧げ、自分で稼いだお金で、誰にも迷惑をかけずに、自分の見た目を改善(ま、少なくともマイケルジャクソン本人にとっては)することって、だめですか?
勝間和代さんによると、タレント、役者や、作家などは、売れれば売れるほど「有名税」がかかるそうです。
ネットで叩かれたり、陰で悪口をいわれることが、その税です。
マイケルジャクソンぐらいになってしまうと、裁判までいっちゃいますからね。
お金持ちにはなりたいですが、行きすぎることは必要ない。
だったら、僕が目指すのは、
吾、唯、足るを知るのみ。




