先にtwitterの方に書いたけど、ついさっき近畿地方で地震があった。
私は普通にストーブにあたりながら、TVを見ていた。
すると、マンション住みなんだけど、家がガタガタと言ったと思った瞬間、地面が揺れた。
10秒も揺れてなかったけど、独り暮しの私には十分に恐怖を与えた。
揺れなくなってから、ずっと手が恐怖で震えてた。
と同時に、いつ来るか解らない・日々の生活で地震なんて気にしていない事がどれだけ恐ろしいのかと思った。
今の時代なら、緊急地震速報の
が来るようになっているから大丈夫、…なんて油断してるけど、今回は来なかった。でも、それで苦情を言う人がいるのは間違っている。
「予測出来て予測出来ない」からだ。
それに、大昔の人は今みたいな技術も無い。
何の前触れも無く、突然地面が揺れれば、天罰が降りたとか思ってしまうのも頷ける。
人の怖い所は、
例えば、大きな地震があって、被害も甚大な地域に住む方達は、毎日余震に怯えて暮らす…
でも、何ヶ月も小さな揺れ(震度3くらい)が続けば慣れてしまう。
勿論、しっかり備える人もいるけど…
さっきの地震で、改めて自分の人生の5分後が分かる人はまずいない。5分後生きていたら、それは奇跡なんだって思った。
“朝には紅顔ありて夕べには白骨となる”
これは、「朝には元気に働いていた若者が、夕べには死んで白骨になってしまった」という意味だけど、
朝=今
夕べ=5分後とかの未来
になるんじゃないか、後悔をしない生き方(ただ人なので、完璧な後悔しない生き方では無く、死んでから悔やまないような生き方をしようと心掛けているか)をしているか、自問した。
こうやって、考えているのに、行動しようとしない私はなんて愚かなんだろう…