ふと、思った。
夢がシンガーソングライターという、言葉を扱う仕事を目指しているのに、大切な事を忘れている。
今は自分の中から溢れてくる言葉に手一杯になってしまっているけど、
その前に古来より伝わっている、言葉の意味や日本の文化・歴史を理解しないと、結局自分でも正しい理解が出来ないまま、作詞をしてしまうのでは無いかと思ってしまうのです。
歌を歌う為に、体力や歌のテクニック・気持ち…
楽器を弾き語り出来る為に、コードを押さえられるか、楽器の基礎…
シンガーソングライターになる為に、作詞作曲の方法・ステージ経験(人前でのパフォーマンス)・音楽理論など…
それらを学ぶのは勿論大事。
だけど、言葉は普段使うものだから、一番学ばなければいけないと思う。
高校生の時に、茶道部に入って良かった。
おかげで日本語の奥深さを、日本の茶道の奥深さを感じる事が出来たから。
作詞をしていく上で、言葉を大切にする事を忘れず、作詞をしていきたいと思った。