木場のマンションに御神業に集まった人達と何処かホールの様な所で雑魚寝をしていた。眠い中起き外に出ると今まで見たこともない鳥居と社があり鳥居の色は赤かった気がする。
伸介さんと二人で、社に向かい私が右側に達、剣欲を済ませ参拝し、3回拍手をするタイミングで、伸介さんがなかなか手を打たないので、私独りで打つと、今まで聞いたことのないド~ンと響く拍手となりその音に自分も驚いていたら、伸介さんが、最後の一回は俺を掃ってくれた、いろいろ付いてたのが取れて、ありがとうな煜と言われた。そうだったのかと、思ったら両手の手の平に何かド-と流れて来る感じで痺れると言うより痛い感じがあった。
鳥居より更に一段したの土地に岩のような石の様な物がぽつんとあり右側の坂を下り、そこへ降りて行くと、伸介さんが皆を呼んで来なか!と言うので後ろを振り向くと既に皆が上の台地に集まっていた、先程の御神業見てたのかな?とふと思ったが、孝彰がいないのに気付き、部屋で寝ているんだと思いマンションから部屋に向かおうとするが、廊下が病院の様に広く、マンションこんな作りだっけ?と疑問に思いながら進むと厚い観音開きの鉄の扉になり、重い扉を開けると更に長い真っ白な廊下が続き、頭の中でマンションじゃない、何処か迷い込んだと思い、抜け道と、エレベーターを捜していた所で目が覚めた。
手のびりびりする感覚は残っていた。
不思議な夢だった。
会社の帰りだか吉浦さんとマットを敷いてどこかの原っぱで空を見ている空には龍神が8柱か9柱明らかに動いているように見えるすると、空から大きな宇宙帽子をかぶったような青年のようなアニメの顔が表れ、大きな宇宙戦艦の様な船のシルエットが表れたかと思うと、洋風な長方形の薄い箱の様な宇宙が旋回しながら地球の周りにウジャウジャ来るいつの間にか夜でとにかく写真を撮りまくった!そのうちどうゆうわけかシャッターが下りず、写真が撮れなくなり、メモリーがいっぱいなのかと思っていると、誰かが、あそこのコンビニで売ってるというので、靴を履き(どうゆうわけか、学生のリーガルの様な黒の靴)脱げそうになり、履き直しながら、原っぱをぬけ、原っぱは有刺鉄線の杭で囲まれた様な200平方メートル以上の正方形の敷地だった!敷地の角から左に4メートル幅の舗装していないようなでこぼこ道を走りながら前方右手50メートルぐらい先にヤマザキデイリー風のコンビニが見えた。
走りながらカメラをいじるとどうもメモリーがすべて消えてしまったようで、まだ現像していない写真データが悔やまれた。
敷地内のマットからコンビニに向かおうと思い2・3歩歩いた時忘れた携帯に気づき左手で取った記憶のある携帯をポケットから取りだし走りながら見ると、なんと金属の携帯がVの字にスライスされたように切れていた!後ろから着いてきた吉浦さんにカメラも携帯も使えない!戻ろうと振り向くと、吉浦さんのピンク色のカメラもスライスされて見えた、慌てて引き返す道すがら、どうやって此処まで来たのか、バスに乗った気はするが、どの駅から来たのかさっぱりわからないが、タクシーを捕まえれば、何とかなると原っぱに戻ると、大きな消防車が赤色燈を回し銀色の消防服の数人が懐中電灯を回しながら、私達の荷物を敷地脇の畦道の窪みの様な所に集め並べていた、ひとつひとつの荷物に折り畳んだオレンジ色のブランケットが添えられ、自分の荷物を持って出るようにと叫んでいる。懐中電灯の光りが暗く照らして貰ってもどれが自分の物かわからないふと後ろの空を見ると、霞みのかかった大きな黄色っぽい満月に花火のように黄色い枝垂桜の枝のような曲線を描いた光線が何十本も地球に向かって来るのが見えたので、荷物はいいから早く!と吉浦さんに声をかけ道路とは別に左手に走ったすると何人かが後ろからついてきたかと思うと、道の左側に工事倉庫か消防所の建物の一部なのか間口がかなり小さな入り口があり、人、一人がやっとの階段をジクザクに2・3階上に登ると、少し広い踊場が見えたので、何人ついて来たのか聞くと全員で9人というのがわかった。
階段の登り初めに日月神示のCDと、誰か女の子が忘れた様などこかの神社のお守りがあったので、拾っといた。
踊場の広さを見て、2・4・6・8と座れそうな広さを確認し取り敢えずここに隠れる様にしようと思う。とにかく空から降っくる光線は怖かった!
突然の携帯の電話の音で目が覚める。
目が覚めても、地震より恐ろしかった。
チラシを見る、イタリア語講座、日本人が教えるから料金は安そう、開始は10月22日からかなり回数はある
「情熱と沈黙の間に」のイタリアフィレンツェを思い、イタリア語を勉強しなくちゃと、初日ガイダンスにでる。
扉を開けると、教会の講堂の様な、ひろい場所に、150人はいたかと思う。
何と講師は、エツ子・クラッチフィールドさんだった。チラシには料金は見当たらないが、申し込もうと思う。