Vita Sexualis -2ページ目

壊れ物

ホテルの部屋に入ると、いきなりKをベッドに押し倒してひん剥き、荒々しく犯した。「そんな、いきなり…あ、あ、…」「だって、もうこんなに濡れているじゃないか。」「だってぇ。あ~~~~~」後は延々と悲鳴が続く。そして、何度かきつく抱きついてきた後、
「もう駄目、もう駄目、やめて、お願い。おかしくなっちゃう。」

体を痙攣させ、もがきながらKが言った。動きをやめると、

「気もちよかったぁ。この間は落ちて行ったけど、今日は両手がびりびり痺れてる。」
「もっと続ければよいのに。そうしたら、また違う世界が見えてくるかもよ。」
「だめ、怖い。私、おかしくなっちゃいそう。きっと狂っちゃう。」
「でも、毎回あたらしい境地だね。」

そして、しばし休憩。うつらうつらしていると、がばっとKが起き上がる。

「ん。何か変。ちょっと待っててね。」そして、バスルームから戻ってくると「もう、いきなり襲ってくるから切れちゃったじゃない。大きすぎ。やってるときは気持ち良過ぎて分かんなかったけど、おさまってくると痛い。壊れ物なんだから、大切にしてね。」

Little Death

もう何度体をあわせたことだろう。最初はあんなに固くて濡れなかったKが、今では直ぐに大洪水で、毎回新たな快感を体験している。

いつも通りの延々と続く攻めによがり泣きつづけ、そして、ダメダメコールが入り、それが単なる悲鳴になり、懇願されて私も逝った。

体を離すと、「何か、いままでで一番凄かったかも。目の前が暗くなって、すーっと落ちてゆく感じがした。自分がどうかなっちゃんじゃないかと怖くて…。」
「なんだ、そうか。だったらもう少し続ければよかった。そうしたら、完全に落ちられたのに。Little Death って言うんだ。ゆすっても、叩いても起きなくなるんだ。もしろん、しばらくすれば普通に戻るんだけどね。チャンスだったのにね。」

Club R

Club R に行った。同好の主が集まるパーティだ。女性のほうが男性よりも多い。しばらく歓談の後、隣の部屋でセックス。看護婦のRさんの反応はとてもよく、手だけでも弓なりに反ってガクガクとしている。挿入後も激しくのけぞっている。

果てた後しばらく抱きしめていて、そっと抜こうとすると、またびくっと反応する。「嫌。抜くので逝っちゃうなんて…、恥ずかしい」

シーツの血

バーでKと知り合って3回目の今日、酔った勢いでホテルに行った。あまり経験が無いようで、とても固い。終わったあとシーツを見ると、血の染みが残っていた。

別れ

Yumi がイギリスに帰るという。それまでに会えるかどうかわからない、というか帰国準備が忙しくてあえそうも無いとのこと。縛ったあの日に希望通りダブルペネトレーションをしておけばよかった…。

Emmaと行きずり

やはりNetで知り合ったEmmaと池袋のアイリッシュバーで飲んで、そのままホテルに。白人だからか、ちと体臭がきつい。う~む。でも、皮膚は恐ろしく薄く、胸は限りなく柔らかかった。もっともそれがゆえに横たわるとしわしわになっちゃうんだけどね。白人は年取るのが早いな。

縛り

YumiをAlpha Inn に連れて行って縛った。赤い縄が白い肌に食い込んだ姿が美しい。両手片足をつるした状態で立ったまま犯して放置して観賞。局部から精液が流れ出して白い腿を伝っていった。

処女

Yumiは男性経験が豊富だ。もちろん、処女ではない。処女は高校のときに、好きでもない人と捨てたという。とにかく早く捨てたかったと。その後は奔放なセックスライフを満喫してきた。

しかし、アナルはしたことが無い。

今日は、アナル処女を喪失する日。

ローションをたっぷり塗って拡張して、ゴムをつけてから徐々に挿入してゆく。苦悶の表情。やめようかと声をかけるが、これを乗り切らなければという。

結局途中で抜いて、正常位で合体。アナルには指を入れ、膣のなかのペニスをさすると、反応していた。

リモコンバイブ

固さにこだわるYumiは、リモコンバイブの一番固いタイプを購入。店で装着して街へ。道で入れたり止めたりするたびに、腕にしがみついてくる。喫茶店に入って、衆人環視の中でバイブオン。必死に耐えている。そのままホテルに行くと、パンティーは愛液でびしょびしょで絞れそうな状態。いつもにも増して激しかった。

フィッシュネット・ペネトレーション

Yumiにメールを書いたのは、フィッシュネットを履いて横たわる写真があまりにも魅惑的だったからだ。今日はそのフィッシュネットを履いてもらって、そのままペネトレート(挿入)した。ことが終わると、そのネットに精液が糸を引いて光っていた。