嵐の大野くんが好き! -6ページ目

嵐の大野くんが好き!

嵐の大野くんが好き! 大好き!

Twitterって、今の情報や話題や近況を知るにはとても便利なんだけど、
”これは!”っていうツィートも、時間とともに流れていってしまって
読み返すのは大変なので、備忘録的にここに残しておきますニコニコ


以下、茂木健一郎さんのツィートです


合格合格合格

連続ツイート第546回「若冲は心で感じればええ。知識など要らない」



日本がアメリカに桜を送ってから100年。首都ワシントンのポトマック川沿いに、春になるとすばらしい光景が現出する。それを記念して、日本から特別な展覧会がやってきた。
伊藤若冲の「動植綵絵
全30幅が、
釈迦三尊像とともにナショナル・ギャラリーで展示されるのだ。

若冲の数々の傑作の中でも、動植綵絵は、
畢生の大作(magnum opus)とも言える作品である。
そこに込められた想い、技量、努力、はからいの凄まじさ。
「動植綵絵」があるからこそ、若冲の他の作品も生きてくる。
や はり、表現者には、渾身のmagnum opusが必要だ。

動植綵絵に描かれているのは、生きとし生けるものの美しい姿。
やがては死ぬが、懸命に生きている。
それが、釈迦の説教を聞こうと集ってくる。
仏教は、人間と他の生きものを区別しない。
命のかけがえのなさにおいて、また生きることまた生きることの苦しみにおいて同じである。

熱心な仏徒だった伊藤若冲。
その「動植綵絵」は、生きもののありさまを精細に描いたという点においてもすばらしいが、
それが釈迦三尊像とともにあるという点に、生命に対する祈りが表れている。
全体として、神々しいばかりの、宗教的次元に達しているのである。

枡目描きの「鳥獣花木図屏風」など、
若冲作品のコレクションで有名なジョー・プライスさんとエツコ・プライスさんのご夫婦にお目にかかった。
プライスさ んの若冲との出会いが興味深い。

建築家のフランク・ロイド・ライトの助手として訪れたニューヨークの画商で、一つの絵にとりこになった。
葡萄を描いたその絵が忘れられなかったプライスさんは、店に戻ってそれを買う。
やがて絵を集め始めたプライスさん。
ただ直観だけで選んでいたが、
ある時、 「なぜ君は、江戸時代の、特定の画家の絵ばかり集めるのだ」と尋ねられて、はっとする。
知らないうちに、若冲の作品を集めていたのだ。

プライスさんは言う。
「若冲は、生きものの本質を描いている。
葡萄にしろ、おしどりにしろ、写真のように描くのではなく、
その生の本質(essence)を見抜いて、それを描いている。
だから、若冲を感じるのに、知識など要らない。
むしろ、知識は邪魔にすらなるのだ。

プライスさんのコレクションは日本の各地で展覧されたが、
感動的な光景が繰り返された。
東京では、竹下通りからやってきた若者たちが絵の前で泣いて、
「展覧会をしてくれてありがとう」と感謝したという。
九州では、漁師さんや農家の方が野菜や魚をくれた。
それが、若冲の力である。

若冲の絵には、生きることを肯定させるような、そんな力があると言うエツコ&ジョー・プライスさん。
「鳥獣花木図屏風」などの逸品を、来年に仙台を始め東北で展示したいとのこと。
何度も被災地を訪れているプライスさんたち。大変な思いをした人たちに、若 冲の絵に触れてほしいというのだ。

合格合格合格

以上、茂木健一郎さんの連続ツイート第546回「若冲は心で感じればええ。知識など要らない」からの転用です。

昨夜Twitterで知って、真偽のほどを図りかねていた
大野智、月9ドラマ主演決定のNEWSビックリマーク

今、ネットで調べたら…

『鍵のかかった部屋』主演:大野智
演出:小原一隆
共演者:戸田恵梨香さん 佐藤浩市さん
原作:貴志祐介さん
内容:防犯コンサルタント(本職は泥棒!?)榎本と、敏腕美人弁護士(実は天然!?)純子のコンビが超絶密室トリックに挑む!

と、確実な情報みたいアップ

大野くんのドラマが見れるのは、とっても、とっても嬉しいんだけど
正直、月9は微妙なのよねぇ

(以下、私的な独り言…)にゃーにゃーにゃー

・大野くんに今以上にメジャーにはなって欲しくない!
 →嵐って十二分に、国民的アイドルなんだけど、それでもあまりアイドルに関心がない人たちにとっては、大野くんって、存在感が薄いのね。
 →大野くんファンを公言する私の周りにも、『なんで、嵐の大野くん?』『櫻井くんとか松潤』ならわかるけど…との声多数
 →その声を聞くたびに、心の狭いわたしは内心ほくそ笑んでいるわけで…
 →『大野くんの魅力がわかるのは、智ファンだけで、いいもんね。』『そう。そう。そう。サトシックは、分かる人にはわかる』
 →そんな、大野くんファンだけが分かっていればいればいい。大野くんの魅力を今以上に広げたくない。わけで…。

・視聴率のことで、大野くんを憂いさせたくない!
 →月9って、視聴率15%位とれないと、アレコレ、やいのやいの、言われるでしょう
 →視聴率は気にしないっていう、大野くんはスタンスだけど、それでも、周りから色々言われたら、気になっちゃうだろうし
 →ドラマって、脚本(プロットやストリーなど)が面白くないと、出演者がどんなに頑張っても面白くないと、思うのよね~。
 →先が読めるドラマ。とか、つまらないと思っちゃうもんね…
 
・9時のドラマより10時のドラマ!
 →全く個人的な感覚なんだけど、9時台のドラマより10時台のドラマの大野くんを見たてみたいのよね
 →怪物くんは、子供も楽しめるドラマなので、別として
 →大人をターゲットにしたドラマというのなら、木10とかの枠のドラマを見てみたかったのよね
 →月9って、昔は、若者向けトレンディードラマ(胸キュン的な)が大道だったけど、今、とってもブレてて、単に視聴率をとれるもの。に走ってるだけって感じがするのよね
 →今も松潤が出演してるから、見てるけど、じゃなかったら見ないもんね…。


とか、いろいろ書いたけど

『鍵のかかった部屋』必ず、見る!ニコニコ






テレビ
女優の松嶋菜々子さんが、冷徹な家政婦を演じて話題の連続ドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ系)
の第6話(16日放送)の平均視聴率が23.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。
前話の22.5%を上回り、今期最高を更新した。
これまで放送された全話で18%以上の高視聴率を達成している唯一の作品となっている。
テレビ


このドラマは、私も毎週見てるニコニコ

シリアスなのかコメディーなのかよくわからないけど
プロットといい演出といい上質なドラマだと思う。
昨日は泣いちゃったよぉ。
ミタさんが
「あなたにはこの家がある。
あなたを愛している人たちがいる」って無表情に語る場面でしょぼん

このドラマが、100%シリアスだったら、ちょっと見ていて痛々しいけど
うららちゃんの存在といい
あの煮え切らない父親のキャラクターといい
(不思議と、とんでもない父親なのに
憎めないんだよな…)

セカンドバージンで一躍注目株の俳優さん。ってのは知ってたけど
演技を見るのは初めてなんでなんとも言えないけど
役者さんに演技力があるから、視聴者を敵に回さないのかしら目

昨夜のミタさんが包丁を振り回す場面なんて
一つ間違えば、ホラーになっちゃうもんね。


私は深読みしていて
うららちゃんが、結構、クセ者だと思っていたんだけど
(お姉さんの自殺に絡んでる。って)

どーも違ったみたい。

根から良い人らしい。

来週も楽しめだわぁ。

来週はキイちゃんの幼稚園で大暴れ!!