まずはじめに、知っているようで知らない

医薬品(市販薬)とサプリメントの違いについて少し説明します。

 

皆さん、医薬品とサプリメントの違いってなんだかご存知ですか?

医薬品は治すものでサプリメントは補うものって思っている方が多いのではないでしょうか?

 

医薬品は治すというものではなく、症状を緩和するものと考えたほうがいいです。

特にドラックストアなどで販売されているものはお医者さんから出るものより

成分が弱めに作られています。

そのため、薬を飲めば症状は緩和されますが、治っているわけではないのです。

 

じゃあ、最初から病院に行った方がいいんだと思う人は多いと思います。

確かに、病院にいけば症状が視てもらって薬が必要な分もらえます。

では、なぜ市販薬があるのかというと、

早い段階で症状を緩和し、悪化させない為と考えていいかと思います。

 

たとえば風邪の場合、風邪かな?と思っているだけじゃ病院にはまだいかないでしょう。

熱が出て、咳が出て、鼻水が止まらなくて…。

ってなってから病院に行く方が多いのではないでしょうか?

病院に行く手間を考えたら、自分の体にとっては負担ですよね。

 

その反面、市販薬はドラックストアに行けば購入できます。

風邪引いたかも知れないと初期の時点で飲む事ができるのです。

市販薬は症状出始めの軽い時期に服用する事で

症状が大きくならず病院に行かなくても治るって感じです。

 

なかなか文章で説明する事になれていないのでわかりにくくて申し訳ないのですが、

市販薬は自分で症状を緩和させ、自分で治せるようにするのを目的としています。

それがセルフメディケーションという言葉でまとめられています。だいぶザックリですが…

なので、市販薬を服用しつつ、

しっかりと栄養を取り、しっかりと休む事で治っていくということになります。

 

市販薬が治すではないとすると、サプリメントはなに?となりますよね。

サプリメントについて次の記事で説明していこうと思います。