約2ヶ月ぶりに美容室へ!初めてのお店だったので、緊張しつつ入店。

評価としては・・・★☆☆(1/3)ってところ。特にうまいわけでもなく、下手でもなく・・・。


その後、夏物のお買い物へ☆Tシャツ2枚とサンダルをお買い上げ!基本的に夏は激安コーデで行こうと

思ってるんで、なるべく安く、でも安く見えないデザインを探しに探して2時間!!・・・そこそこの満足度かな☆ホントはTOWA TEIの「Motivation 3」が買いたかったけど・・・バイト決まるまでは我慢・・・。


立ち寄ったHMVで発見した事実、それはFreeTEMPOの「IMAGERY」がHMVのアルバムランキングで

7(?)位だったこと☆☆☆高3の冬にであった時の、「こいつはすごくなる!」っという予感が正に的中!

友達が有名になる感じですかね~(笑)今週の金曜にはRelease DJ Tour行きますしね☆


久々の羽伸ばし、☆☆☆

昨日、6月分の生活費が入った。バイトをしていない(ていうか決まらない)自分にとって、このお金で生活

しなければならない。そこで、ちょっと計算してみた・・・とりあえず、お金が貯まるまでは自転車は保留。

そして夕食は当然自炊。昼飯は350円以内。その他、本代や生活雑貨などなど。ホントに贅沢はできない。それでも、遊ぶお金は必要なわけで、この部分の支出の割合を増やすためには、ますます贅沢できない。ってかバイト決まれよ!!


いつまでも親に迷惑をかけるわけにもいかないので、なるべく頼りたくない。それでも、実家から食料などの荷物が送られてくると、救われた気分になる。食費のやりくりについては慣れの部分もあるが、まだまだ

発展途上中。


バイトだ~!!

夕方、面接の予約を入れていた、とある塾へ向かう。着いてすぐにアンケートに答え、そのあと筆記試験を

受ける。英語と数学を二時間強で解く。数学にはかなり久しぶりに向かい合いあったが、解けるかな?という不安よりも、若干ワクワクしながら問題を解いていた気がする。たまには数学をするのもいいもんだ。

問題を解き終わったあとは面接へ。同じく面接を受けに来ていた大学生も一緒に説明を受ける。


説明の冒頭から「うちでの仕事は、4人に2人は辞退するほど厳しいものです。一通り説明したあと、

もう一度、意志確認をさせてください」と言われる。


結局、説明のあと、もう一人の学生は辞退した。実際、この塾の実情などをよく知らずに応募してるので

稼ぐ事が目的だけなら辞退するのも無理はないだろう。そして、もうひとつ気になるのは、生徒の多くが

不登校だったり、劣等感を感じている子が多いということ。つまり、この塾は・・・。

自分でも何て表現していいかわからないくらいデリケートな場所だった。


ここでバイトをしている大学生のほとんどは、教員になりたいという学生が多いようだ。しかし、自分は教員になる気は全くない。時給がいいとは言えないし、授業の準備でかなり忙しいと聞いた。

それでも断れなかった。正直言って、仕事はたいへんでも働いて、給料もらえればいい。

これからまたバイトを探すのが面倒。今の生活を変えたい。バイトの人たちがよさそう。そんな理由だ。

 

もちろん、生徒と向き合って、コミュニケーション能力を高めたい。自分の受験の経験を生かしたい。

というのもある。ただ、他のバイトでもいいんじゃないか?と考えている自分がいる。

規則として、来年の3月までは辞められない。そして、なにより引っかかっているのが、生徒とうまくやって

いけるか?ということ。


まだ正式に採用が決まったわけではないが、自分の考えをまとめておこう。

サッカーワールドカップ日本代表23人が発表された。注目すべきは落選した久保と代表入りした巻。

代表入り確実と思われていた(?)久保だけに、ジーコ監督が巻の名を呼んだ瞬間、会見会場や街では

驚きの声が聞かれた。


個人的に巻選手の謙虚なスタンスは嫌いじゃない。熊本出身の九州男児ってところも◎

実は2,3日まで巻選手の事は知らなかった。そんな、ある意味無名の選手と確実視されていた選手の

違いは何なのだろうか?ジーコ監督曰く、「ワールドカップでは体調管理も大切だ」と。

そして、巻選手の諦めない姿勢、チャンスをものにする姿勢。この違いかな??


「最後まで諦めない」


あまりにも普通すぎて、たいして気合も入らないくらい、何度も耳にするありふれた言葉。

最近思うのは、大事なのはその後かなということ。最後まで諦めずに頑張る。それでも失敗したり、

うまくいかない事もあるわけで・・・つまりは「人事を尽くして天命を待つ」ということ。

「やるだけやって駄目だったから悔いは残らない。また頑張ればいい。」

これが大事なのかも。そこで諦めるのではなく、ずっと続ける。そうすれば結果はついてくる。


ただ、言葉にするのは簡単だけど、実際やるのは結構きつい。人間って怠け者だから、サボりたくもなる。

わかっていてもやれなかったりするもんだ。ここが明暗の瞬間。

人によって、モチベーションの維持の仕方って違うけど、自分の場合は「人並みの努力は人並みに終わる」

っていう言葉を思い起こせば、自然と体がついてくる。


心に火をつける何かを持っている人って、強いと思う。

13:12 「F1好きだったよな!?」


今日、高校時代の友人から届いたメール。「いきなり何よ??」と思わず返信。

F1見に行こうという誘いだった。元々、車とか好きだからテレビでもよく見てる。日本で開催される

鈴鹿GPは、まだだいぶ先の話で10月6~8日にある。最近のF1事情としては、王者シューマッハが

若手のアロンソとの世代交代的な戦いを繰り広げているとか・・・。実際に見に行くまで、いろいろと情報収集

しとこっかな~。


そういえば、何か打ち込める趣味みたいなものがない。ワールドカップがもうすぐ始まるというのに、

なんか盛り上がんない。例えばフランスの選手について調べる、的なことをするわけがない。

昔はテニス漬けの生活をしたり、車のことなら同世代には負けない、といった何かがあったのだが・・・。

そんなわけで最近はある種の危機感を感じている。このまま大学生活を送っていては駄目だ。と。

とりあえず、明日は以前から気になっていたサークルの見学に行こう。掛け持ちにはなるが、

自分から動かないと、待っていては何の変化もないし。 あとバイトの面接が火曜日に入ってるから、

自給云々よりもまず働く機会を作らなくては。今回のバイトは相性が良さそうだ☆


初めの一歩を踏み出すのって、すごく怖いけど出てしまえば後はすんなり行くもんだ。


偉大な歴史上の哲学に精通していたり、JAZZの事なら一目置かれていたり、ドストエフスキーといった古典を読破していたり。とにかくなんでもいい。何かにどっぷり浸かっていて、この分野じゃ誰にも負けない。

そんな男を目指せ☆


とりあえずF1中継見よう。



去年の冬に、よく行くレコードショップで偶然流れていた曲で、衝撃を受けて即買いしたのが

NUJABESというトラックメーカーの「modal soul」。基本はHIP HOPなんだけど、どこか和風を

感じさせるもんだから、普段HIP HOPを聴かない人にもすんなり聴けると思う。

個人的に好きなのは、

3.reflection eternal・・・(哀愁漂う感じがたまらなくいい!!)

4.Luv(sic.)pt3 (Featuring Shing02)・・・(pianoのサウンドとrapのリズムが絶妙にあってる!!)

11.flowers・・・(1番好きなのがコレ☆pianoの旋律が美しすぎる!!)


そもそも、このNUJABESって人は日本の方で、全く広告などをせずに活動をやっているとか・・・。

このアーティストに出会ってから、過去のCDを買いあさってほとんどは手に入れたが、どうしても

手に入らないものがある・・・。それはアメリカ向けに発売されているようで、日本にいつ入荷するのか

わからない代物。ただメチャクチャかっこいいことは確か☆☆☆


話は変わるが、NUJABESの音楽を聴いていると、どんな人にも自分にしかできない「何か」が存在する

気がしてならない。ただ、皆がその「何か」を見つけることができるわけではなく、違う人生を歩んでいるのではないだろうか?もしくは見つけたとしても何らかの理由で違う道へと・・・??


高校時代に、将来何がしたいのかわからず苦しんでいたことがある。その後、高校を卒業して自問自答を

繰り返し「俺にはコレだ☆」と思えるものを見つけることができた。その時は本当に清々しい気分だったし、

今でもその目標を追っかけている。ただその分野にこだわるのはやめようと思う。もしかしたら、まだ自分の

知らない「何か」があるかもしれないから。


NUJABESはこんな事を考えさせてくれた、respectすべき才ある人物だ。

今日からブログを始める。2年位前までは、すごくやりたいと思っていたのに、

今ではもう、興味もなくなりかけていた。やはりこの2年間は長かった。

ただ、日々感じることや考え方がどういうふうに変わっていくのかを知ることは価値あることだと思う。

このまま自分の価値観が変わらないわけがないし、もっと自分の未知の領域を広げたい。

あるひとが先日言っていた。「世の中には、価値のあるものと価値のないものがある」と。   

この2年間を振り返ってみて、あの日々が[価値あるもの」だったかどうかはまだわからない。 

周りの人が見ることのできなかった景色を自分は見ることができたのは確かだが、その分犠牲にしてきた事もたくさんあるわけで・・・。ただ、ひとつだけ自分の中ではっきりしている考えは、生かすも殺すも

これからの自分次第だということ。順風満帆の日々が良いとは思はないし、若い日々の逆境を糧に

頑張ればいい。ただそれだけ。